今日のひとネタ

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尾崎亜美 Concert 2019(2019年11月2日)

2019年11月03日 23時31分06秒 | 日記

 昨夜のコンサートの話。今回も豪華メンバーで、バックのミュージシャンは林立夫(Drs) 小原礼(Bass) 鈴木茂(Gt) 是永巧一(Gt) 佐藤準(Keyb) Aisa(Cho & A.G)という顔ぶれで、まさに「レジェンド」と言われるような人が多数。今回は1週間前に大阪でも同じメンバーで開催され、この東京が千秋楽(?)。

 コンサートはバンドメンバー全員揃っての演奏で開始だったのですが、曲は「FOR YOU」から。これは1979年発売の5thアルバム「LITTLE FANTASY」のオープニングナンバーですが、私が初めて買ったアルバムがこれだったので、さすがにジ~ンと来てしまいました。

 以下、まずは昨日のセットリストをば。

1.FOR YOU
2.冥想
3.マイ・ピュア・レディ
4.春の予感
5.BENGAL BABOO BABE~It`s My Turn
6.シーソー
7.Southern Cross
8.賞味期限内メドレー(?)
 時に愛は~
9.月の浜辺~
10.シャイネスボーイ~
11.恋のKNOW-HOW~
12.パステルラブ
13.伝説の少女
14.泣きたいような気分で
15.Smile
16.天使のウインク
17.Prism Train
18.手をつないでいて
19.オリビアを聴きながら

<アンコール>
・私がいる
・明日に架ける橋(S&G Cover)
・スープ

 今回2曲目が終わった段階でメンバー紹介があったのですが、面白かったのは名字の全国ランキングの順で紹介したところ。なんと、「佐藤」さんが1位で、「鈴木」さんが2位なんだとか。まぁそりゃ多いですよね。以下多い順には、林、尾崎、小原、徳武、是永だそうです。ちなみに徳武さんはAisaさんの本名で義父はDr.Kさんなんですね。今回最下位の是永さんは3,914位で、大分県に多いそうです。

 ちなみに私は前の方で中央寄りの席だったので、亜美さんがステージ中央でキーボードを弾くときは顔がよく見えてよかったのですが、ドラムの林立夫さんがグランドピアノの陰でまったく見えず。何しろ亜美さんのデビュー曲の「冥想」を叩いてた人ですし、昔はパラシュートのファンクラブ会員だった私としてはこれは残念でもありました。

 途中ではメンバーが曲によってちょこっと退席して少人数編成での演奏もあり。その中でも亜美さん+小原さん+鈴木茂さんのユニット「ザ・デルタ・ウイング」に、今回は林立夫さんも参加した「BENGAL BABOO BABE~It`s My Turn」が聞けました。これはかなり珍しい機会ではないでしょうか。この3人はそれこそ高校時代くらいからSKYEというバンドをやってたそうで、それこそ親より付き合いが長いという話をしてました。

 そして、今回の注目は中盤のメドレー。亜美さんがアイドル歌手に提供した曲のメドレーだったのですが、ご本人曰く「朝起きたらいきなりおじさんの声になってることもあるかと思って」とのことで、まだこういう可愛い曲を歌えるうちに、賞味期限のあるうちにということで。曲は松本伊代さんのへの「時に愛は」、岩崎良美さんの「月の浜辺 マヤマヤビーチ」、松本伊代さんの「シャイネスボーイ」、同じく伊代ちゃんの「恋のKNOW-HOW」、金井夕子さんの「パステルラブ」の5曲。特に「月の浜辺」「シャイネスボーイ」は立ち上がってハンドマイクで歌ってくれたので盛り上がりました。

 私がコンサートに行くようになってからは、「月の浜辺」「シャイネスボーイ」「パステルラブ」を聞いたのは初めてだったので感激しました。(武道館ライブビデオのリハーサルシーンで「シャイネスボーイ」はやってたのですが、私は武道館行ってないので) また、「恋のKNOW-HOW」は亜美さんがセルフカバーした英語詞の「KNOW-HOW」ではなく日本語詞の伊代ちゃんヴァージョンでした。さらに「パステルラブ」もPOINTSでのセルフカバーヴァージョンではなく、金井夕子さんヴァージョンのアレンジが基本であのイントロの印象的なピアノのフレーズを亜美さんが弾いてました。このメドレーは今回のハイライトだったと個人的には思います。こういう並びで亜美さんが自分で歌ったというと狂喜する人も多いというか、テレビの歌番組でやれば目玉になるような気がしますが。

 今回いろんな曲が聞けましたが、アルバムのクレジットを信用するならば「オリビアを聴きながら」が最初に発表された「MERIDIAN-MELON」ではピアノは亜美さん自身ではなく、今回参加していた佐藤準さんによるものなのでした。ただし、今回の本編最後だったオリビアは亜美さんと礼さんだけでの演奏でした。

 アンコールではバンドのメンバーもみんな今回の新作Tシャツを着て出てきて、ステージから会場全体を記念撮影する場面もあり。私も多分映ってるので、これは記念になります。今回のステージでは曲が多かったせいか「Prism Train」で気合いが入りすぎたせいか、アンコールでは亜美さんは声の限界の挑戦していましたが、それもライブの醍醐味。最後の「スープ」まで、本当に気持ちがこもった歌声を聞かせてくれました。この辺は文章にしてもしきれないので、当日その場にいた者としてあの場面は一生の記念として心に刻ませていただきます。

 ということで、私が今年亜美さんのステージを見るのは最後ですが、来年も再来年も10年後も20年後も見られることを祈ります。長生きしないと…。

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