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カックラキンが単発で二本

2020年01月07日 22時45分12秒 | TV番組レビュー
 CSのホームドラマチャンネルで正月に「カックラキン大放送」をやってました。単発なのですが「沢田研二・西城秀樹登場回」「沢田研二・郷ひろみ登場回」の二本。前者が1980年で後者は1981年でした。カックラキンというと野口五郎だろうと思うのですが、たまたまこの二本は違ったと。

 昔は毎週見てたので、コントがお馴染みのパターンだったのを思い出して大変懐かしかったです。それでゲストの歌は誰だろうと思ったら、前者はレイジーの「ミッドナイトボクサー」、後者は小牧たかこという女性歌手でこの人はまったく知りません。レイジーはベースがチョッパーバリバリでかっこよかったです。ジュリーは1980年の方が「TOKIO」で次のは「渚のラブレター」でした。あとは1981年のは高田みづえが「涙のジルバ」、郷ひろみが「お嫁サンバ」で放送は7月ですと。当時の高田みづえは結構可愛かったですね。

 それで驚いたのは1981年の方。何がどうかというと、昔見て今も鮮烈に覚えてるボケが出てた日だったのでよほど印象が強かったようです。どういうボケかというと

郷ひろみ「なんで若い女の子がわざわざ二人でションベンしに行くんだ!」
高田みづえ「お兄ちゃん、ションベンじゃなくてペンション!」

というの。田舎の高校生だった私は当時ペンションというものを知らず、このネタがわからなかっただけによく覚えてたのだと思います。で、次のやり取りが

高田みづえ「若い子っていうけど、ナオコさんもう若くないのよ!」
研ナオコ「みづえちゃん、それはちょっと…」

というもので、それもよく覚えてます。あんまり面白くないですけど。

 カックラキンは以前は日テレプラスで再放送してて、結構ゲストの歌を楽しんでたのですが、今はやってないのが残念。今回ホームドラマチャンネルというのが意外でしたが、こうやって騒いでるとまたやってくれるかなぁ。ま、このブログだけだとほとんど影響力はないですが。
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