今日のひとネタ

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検定料とか受験料とか

2009年01月27日 23時11分23秒 | ニュースに一言
 日本漢字能力検定協会が儲けすぎだというニュースがありました。ここは公益法人であるため利益を出しすぎてはだめだそうなのですが、近年の漢字検定ブームにより受験者が増えたためだとか。

 それならそれで検定料下げればいいじゃんと思うのは当然で、文科省からそういう指導が入る予定だそうです。私は一度だけ受けたことがあるのですが、何しろ9年も前なので検定料がいくらだたったかは忘れました。あんまり安くなかったような気はします。

 漢字検定は結構広い会場でしたが、試験監督はそんなに人数がいなかったように思います。それを考えると人件費もそれほどではないように思いますが、回答はマークシートだけじゃないので採点の手間はわりとかかるかもしれません。(あれ? 全部手書きの回答だったか?) が、なにしろ2級を一発で通ったので試験場に行ったのも一回だけですからどうにも記憶が…。(と、何度もいう)

 いろいろな資格試験がありますが、一般的でないものは検定料が高いという認識があったりします。一番ムカっと来たのはワープロ検定なのですが、10年以上前で3級が6000円でした。「なんで3級ごときでそんなにぼられるのか!」と思ったのですが、「そんなに高いのなら落ちるわけにはいかん」という闘志がかきたてられたような気もします。

 ただ、当日の会場は学校の教室程度の人数で、私以外はすべて女子。それも大体が現役の娘。もう座ってるだけでムンムンとした熱気が漂ってくるというか若返るというか。さらに試験監督はというと商工会議所の人なのかアルバイトなのかは知りませんが、結構ナイスバディーで露出度も高かったので「これも検定料に含まれておるのか」と納得。検定試験の世界は奥が深いです。

 現在の漢字検定の受験料がいくらかは知りませんが、もし安くなるようなら準1級を受けてあげてもよいです。ちなみに当方ワープロ検定3級、初級シスアド、漢字検定2級と検定試験は3連勝中。ただしその前はというと英検2級5連敗というのがありますので、そちらにリベンジするという手もあります。いずれにしても私は誰の挑戦でも受けます。

 ところで、受験料といえば高いのは私立大学。詳しくは知りませんが、例えば早稲田大学が3万円くらいとして定員8千人で倍率10倍だとすると、3万円×8万人となるわけで具体的な金額を計算してみると…ん~いっぱいいっぱいいっぱい…。とにかく凄い収入になるわけです。なんにしても私の場合はまず珠算を勉強するべきかもしれません。

 なお、出産予定日を計算する場合は電卓でやるのかと思えばそんなことはなく、そこはそれアンザンでやるそうです。はい、おあとがよろしいようで…。
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