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ブルドッグとかハウンドドッグとか

2016年05月25日 22時36分10秒 | 昭和歌謡

 NHKラジオ「ひるのいこい」で流れて来たのがフォーリーブスの「ブルドッグ」。この番組は歌有りの曲とインストが1曲ずつオンエアされるのですが、もう1曲は「ハウンドドッグ」でした。が、すごくファンキーなアレンジで「これって本当にハウンドドッグ?」と思う感じでした。まぁメロディーはたしかにそうでしたが。ちなみに演奏は 石川 晶とゲンチャーズだそうです。知らないなぁ。

 ちなみに、子供の頃はラジオで覚えた曲をテレビで本人が歌うのを聞くと、「レコードと歌い方が全然違う!」と思うことがしばしば。フォーリーブスの「ブルドッグ」もその代表でした。レコードで聞くと「これってフォーリーブス?」という感じですし。

 なお、その他にも「相当違う」と思ったのは、清水健太郎の「失恋レストラン」、桜田淳子の「初めての出来事」、林寛子の「カモンベイビー」、中原理恵の「東京ららばい」などなど。まぁレコードとは当然エコーというかリバーブの掛け方とかそういうので大きく違うので、歌い方とか演奏の違いだけで文句言ってたのがガキだったということですが。

 なお、当時一世を風靡してたピンクレディーとか山口百恵とかジュリーがどうだったかというと、あまりにもヒットしすぎてほとんどテレビで曲を聞いてたのでレコード音源を聞く機会がほとんどなかったような…。

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6 コメント

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そうなんですよ。 (守死立富)
2016-05-28 10:09:47
>「レコードと歌い方が全然違う!」

それと現在になり、1970年代や1980年代のヒット曲をyoutubeで聞くと、「演奏も違う!」と思いますね。
レコードではシンセサイザーっぽいのに、テレビでは吹奏楽器中心とか。
松田聖子の「夏の扉」や「時間の国のアリス」を聞いた時にそう思いました。
シンセは (ハイパパ)
2016-05-30 22:38:27
昔はシンセが高価だったせいもあるでしょうし、レコードでは使われてたのに歌番組のバックでは使わないということも多かったですね。シンセで和音が出せるようになったのは70年代も後半というか末になってからだし、ビッグバンドでシンセ1台だけ揃えても滅多に出番がなかったのでしょう。

で、前にこんな記事を書いてました。参考までに。
http://blog.goo.ne.jp/bongengan/e/ff65494e704abb46f3a210ca2aa3bd1e
そう言う事なんですか! (守死立富)
2016-06-04 10:07:19
僕はまた演奏する人たちへの雇用対策として・・・と思っていました。
レコードとは違う演奏もまた味があります。

>オフコースの「眠れぬ夜」のイントロ

あれは当時としては革新的だったでしょうね
まぁ事情はいろいろでしょう (ハイパパ)
2016-06-07 22:23:28
当時もビッグバンド系では、「シンセが幅を利かせたら商売あがったりだ」という声はあったのかもしれません。そんなところで、レコードとは違うアレンジの腕前とかが問われる時代だったのかも。

「眠れぬ夜」は当時はどんな反応だったかわかりませんが、「これって何の音?」とかいう声もあったのかもしれませんね。
「眠れぬ夜」 (守死立富)
2016-06-10 15:02:23
僕は西城秀樹バージョンが先でした。
テレビで「ザ・ベストテン」とか。
イントロを聞いて「何だこりゃあ」と驚きました。テレビでもシンセだったのかな?
だけど、最後にフェイドアウトせずに吹奏楽で終わる所が良かったです

>そんなところで、レコードとは違うアレンジの腕前とかが問われる時代だったのかも。

同感です
秀樹ヴァージョン (ハイパパ)
2016-06-14 22:55:39
私の周りでは秀樹ヴァージョンは悪評しかありませんでした。なんか青春絶唱アイドルという位置づけからイメージを変えたかったのでしょうが、ファンはどう思ってたのでしょうね。

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