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またまた「赤い嵐」がっ!

2020年01月12日 15時05分57秒 | 日記
 CSのTBSチャンネルで16日からまた「赤い嵐」を放送するそうです。これは1979年11月から放送された柴田恭兵と能瀬慶子主演のドラマで、当時は見ない人以外はみんな見てたという大ヒットでした(?)。

 記憶喪失の美少女である能瀬慶子が「ぅおじさん、ぅおばさん、ぅお豆腐作ります!」といえば、熱血警官役の柴田恭兵が「しのぶちゃん! オ、オレ頑張っておまわりやるよ!」と答えるシーンが泣かせます。(かなり適当)

 これは殺人事件の真相をめぐるサスペンスドラマなわけで、一旦見始めると最終回まで目が離せません。実際に能瀬慶子が父親殺しの犯人かどうかですが、最終回では9時40分過ぎになってそれまで1回も出てこなかった蟹江敬三が登場し、「殺したのはオレだ。通りすがりで金目当てだったんだ。」と言えば、やっぱり初登場の荻島真一が「そして私が逃亡を助けたのだ。」と言い、何の伏線もなくいきなり出てきた笵文雀が「私の骨肉腫を治すためにお金が必要だったのよ!」と叫んで、やはり初登場で刑事役の井川比佐志が「いや、それでも殺人は殺人だ。そのお嬢さんがどうして記憶をなくしたのかは知らないがこれで事件は解決だ。この薄汚ねぇシンデレラめ!」と言って蟹江敬三に手錠を掛け夕日の中を連行していくラストシーンが印象的です。(なのか?)

 まぁそんなドラマで、昔はこんなふざけた作品は許せないと思ってたものですが、大人になった今では能瀬慶子の演技力も含めてすべて許します。これを見て「ばかばかしい…」と言わなくなれば大人の証明でしょう。

 なお、上記のあらすじを本気にして、あとで「蟹江敬三なんか出てこなかったぞ!」と怒るような人とはお友達になれません。あしからず。
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