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NHK BSP「歌える!黄金のヒットパレード決定版!」見ました

2021年05月08日 23時40分32秒 | 石川ひとみ
 
 NHKBSPでの音楽番組が放送されました。元々はBS4Kにて3月末に放送されたので、私は一度見てたのですが、その時は平日の昼間であってほとんど世間の話題にはなっておらず、今回は土曜のゴールデンタイムにビール片手に見られるとなるとやっぱり臨場感が違います。

 ちなみに今回の出演は、甲斐バンド・相川七瀬・織田哲郎・庄野真代・杉山清貴・山下久美子・渡辺真知子・ハラミちゃん・一青窈・倖田來未・南佳孝・平松愛理・沢田知可子・サーカス・花*花、などなど。

 何しろバンドがゴージャスで、リズム隊に4番バッター級の一流ミュージシャンを揃え、さらにストリングスあり、コーラス部隊もありという豪華版。そこに芸達者な歌い手が集まるという事で、本当に見ごたえがありました。

 この顔ぶれを見ればどういう曲が演奏されたかというのはわかるかと思いますが、まずは相川七瀬さんが切り込み隊長として「恋心」でスタートし、そこにこの曲のプロデューサーの織田哲郎さんがリードギターで参加していたという時点でテンションが高まります。

 とにかく色んな人が出てたので、癒し系、なごみ系、ロック系と楽しめましたが、もうこうなると、新しいとか古いとか、またジャンルとかも関係ないですね。歌を聞いて楽しめるかどうかということです。

 最近のテレビ番組でこれだけ緊張感と高揚感を持って見られたのはありません。MCがDJ KOOさんとキンタローさんとNHKのアナウンサーの方でしたが、私はこの顔ぶれはバッチリだと思いました。DJ KOOさんは、今ではほとんど芸人のようなキャラになってますが、人を楽しませたり高揚させたりするツボは知ってると思います。ターンテーブルを回すように、キンタローさんをいじってたような感じもあって。

 そして、我らがひっちゃんこと石川ひとみさんは「まちぶせ」の歌唱でしたが、ゴージャスなバンドをバックに素晴らしい歌声を聞かせてくれました。アントニオ猪木の風車の理論ではないですが、バンドが良ければ歌も乗って、それを聞いて演奏もさらにノッてくる感じですね。テレビの歌番組で聞けるパフォーマンスとしては最高レベルではないでしょうか。

 それにしても、こういうのをBSでしか放送しないNHKは許せませんね。受信料払ってるすべての視聴者は、地上波でも放送するように申し入れるべきです。BSの受信料だけで作ってる番組ではなかろうに。まったく。
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