今日のひとネタ

日常ふと浮かんだことを思いのままに。更新は基本的に毎日。笑っていただければ幸いです。

「万引き家族」見ましたので

2018年06月12日 23時06分27秒 | 日記

 日曜に映画「万引き家族」見て来ました。とはいえ映画の感想でも批評でもありませんのでネタバレはありません。何がどうかというと「是枝監督」という名前がなかなか出てこなくて、「あの万引きの監督」とか言ってしまって申し訳ないなぁと。

 昨日は是枝監督が荻上チキ氏のラジオにゲストで出るというので、この映画についてどんな話をするか興味があったのでそのコーナーを録音しました。が、いざそのファイルにタイトルをつけようとしたら、また監督の名前が出てこなくて「万引き」とした次第。

 さらに昨日はCS番組から石野真子の曲を録音したりもしたので、そちらのファイルと一緒のフォルダに収納したわけですが、フォルダ名は「石野万引き」にしてしまいました。石野真子さんすいません…。

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4 コメント

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安藤サクラさん (天使のうたた寝)
2018-06-13 08:40:23
今話題の映画ですね。Yahooの映画欄のユーザレビューも賛否両論
ですが、それを野次馬的に興味深く読んでいます。

特に日本人は「~賞」と箔が付くと「どんなものか?」とそそられる
傾向がありますが、私も昨年のノーベル文学賞カズオ・イシグロ氏の
作品を読んではみましたが、途中で止めて読まずじまいです。
別に「面白くない、つまらない」という訳ではなくて
「何か期待と違うな」と。

おそらく映画館に足を運んだ人は、「是枝監督の作品だから」
というより「パルムドール」というブランドに惹かれたのでしょうが、
それはそれで良いと思います。
がしかし、私はあえて観たいとは思っていません。
そもそも「万引き家族」というタイトルに抵抗がありますし、
内容も先のレビューから察すると私好みではなさそうだし。
もっとも実際、自分の目で確かめて論じるべきでしょうが。

でもキャストの中に凄く気になる人がいます。
安藤サクラさんです。
当初「奥田瑛二の娘」という事で「ああまた二世タレントね」
と世間は見ていたのでしょうが、その後の女優としての快進撃は
言うまでもなく、今や「監督が最も使いたい女優」でしょう。

かつて主演した「百円の恋」で、冴えない世捨て人のような
ニートな女性が、ボクシングに活路を見出しリベンジしていく様を
演じた安藤サクラさんに圧倒されました。
後で知ってなお驚いたのですが、あの映画たったの10日間で
撮影されたそうで、だどすれば出だしのぶよぶよな顔と体型から、
ボクシングのトレーニングを重ね、シェイプアップされ精悍に
なっていく過程を、その期間内で役作りを成し遂げた訳でして、
半端なストイック感ではないですね。

場面によってはかなりエキセントリックな演技をして、
人によって好き嫌いが分かれるかもしれませんが、やはり
尾野真千子さん、黒木華さん、そしてこの安藤サクラさん
といったちゃんとハイレベルな芝居が出来る女優さんが
私は好きですね。

管理人様は安藤サクラさんはいかがでしょうか?
安藤サクラさん (ハイパパ)
2018-06-13 23:15:39
あの映画は賛否両論あるんですか? 私も絶賛するわけではないですけど、面白いか面白くないかっていうと面白いですし、特にどこがダメとかいうことはありませんが。とはいえ、是枝監督の映画が特に好きなわけではありません。どっちかというと苦手な映画が多いのですが、今回は面白かったです。

ちなみに「万引き家族」というタイトルにそそられる人もドン引きの人もいるでしょうが、あのタイトルからすると内容は肩透かしですね。「万引きで繋がった家族」とかいう話ではないし、万引きのエピソードは実際部分的ですから。インパクトを得るためのタイトルなんでしょうね。

で、安藤サクラさんですが私は顔がタイプじゃないというか、生理的に受け付けないのでダメなんです。オノマチさんはルックスも演技力も好きなのですが、安藤サクラさんは出来れば見たくないと。まぁ是枝監督は「そして父になる」でオノマチさんを活かしきれなかったという点で不満もあるのですが、今回松岡茉優さんがたっぷり見られたので許します(笑) 安藤サクラさんは何十年かたって樹木希林さんのような立場になれば普通に見られるかも。こればっかりはなんとも。
好みは人それぞれですね (天使のうたた寝)
2018-06-14 12:10:01
賛否両論はあの映画に限らず、どの作品でもありますし、
AmazonでのCD、DVD、書籍のレビューでも、☆五つで絶賛する
人もいれば、一つでボロクソに言う人もいる訳でして、
こればかりはその人の主観であり色んな見解があって当然だと
思いますし、逆に付和雷同な世の中になるのは危ないです。

で、是枝監督ですが、

 「そして父になる」でオノマチさんを活かしきれなかった
  という点で不満 (管理人様)

なるほど、私もあの映画では、真木よう子さんとキャスティングが
入れ替わっていたら良かったのでは?と思いました。

今後、是枝監督は、パルムドール受賞と箔がつき
「好きなような脚本とキャスティングで撮れる」
と同時に
「日本を代表する監督に相応しい作品を」
というプレッシャーがつきまとうでしょう。
そしてこれからも「家族」をテーマにしていくのでしょうが、
いつか、小津安二郎監督の「東京物語」のような
ごくありふれた家族のどこの家庭にでもある「愛情」「不和」
「老いてゆく者の哀れと孤独」を淡々と描いた作品に
行きつくのかなと思います。

そして、安藤サクラさん
成程、管理人様はそうなのですか?これも人それぞれの好みですからね。
まあ、あの「あくが強い芝居」と普段の「桃井かおりっぽい」雰囲気も、
好き嫌いがはっきり分かれるでしょうね。
この人、同性からの支持はどうなのでしょうか?

これからますます、キャスティングのオファーが引く手あまたでしょうが、
「ごく普通の人」を演じられるのかな?といらぬ心配をします。
無論、彼女の実力なら可能でしょうが、観てる側の中には
あの「エキセントリックな安藤サクラ」を期待しますから、
「いつもと違う、つまらない」と感じてしまうかもですね。
これから様々な役をこなしてキャリアを積んで、30~40年後は、
樹木希林さんのように達観した存在の女優になるのか?
今後も安藤サクラさんを見つめて行きたいと思います。
好みは人それぞれですし (ハイパパ)
2018-06-16 00:08:12
考えてみれば、私は特に是枝監督の映画が他の監督の映画よりスバ抜けてよいと思ってるわけでも、そもそもどの作品も良いとか思ってるわけはないので、良ければ見る、興味なければ見ないという感じです。

もう多分次の映画の構想があってとりかかってるとは思うのですが、あんまりプレッシャーとかいう感じではないようにも思います。とはいえ、本人のことは本人しかわからないですが。

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