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タイムマシーンに引っかかって

2013年03月23日 22時28分12秒 | TV番組レビュー

 CSの日テレG+で午前中に「巨人の星」をやってました。「星君、キミの魔球ば打ってみせますたい!」というあれで、左門が木の枝からぶら下げたドラム缶を鉄骨で打ち返すというムチャクチャな特訓するやつ。時期としては大リーグボール3号ですが、今の言葉で言うとメジャーリーグボールナンバースリーでしょう(?)。

 それはそれで楽しんだのですが、チャンネルそのままにしてたので昼にテレビつけたら今度はプロ野球中継。試合は巨人VS阪神。場所は後楽園球場でバッターは王。はて?と思ったら、これは「ジャイアンツタイムマシーン」という番組で巨人vs阪神特集でした。1976年の王選手がベーブルースの記録に並んだときとそれを超えたときの試合でしたが、普通はこういうのは打ったシーンだけなのがこの番組はその試合の全打席やるの。結構臨場感あって「今打つか?」と思ってたら三打席連続四死球だったりで、ついつい見入ってしまいました。当方当時は巨人ファンだったので。こういう番組はなかなかいいかもしれません。何より後楽園球場というのが懐かしかったです。

 ところでホームランの記録というとベーブルースがいてハンクアーロンがいましたが、コンタロウ氏の「1・2のアッホ」でそのパロディがあったのを思い出しました。読捨拒人軍の陽打治(ヨウ ウチハル)選手がハンクアーロンの記録を抜きそうになったら、大リーグはメンツに関わるらしく「いや、もっと凄い記録の選手がいた」と言い出すの。ハンクアーロンよりたくさん打った選手は「リーブミーアローン」という人だったのですが、取材陣が本人にインタビューに言ったら「ホームラン新記録を樹立したのだが、私が黒人だという理由で正式には認められなかった。しかしリンカーンが出てきて奴隷解放を行いようやく私の記録が日の目を見ることとなった」と言うと、みんな「うう…なんか変だが泣ける…」というネタ。

 そんなことも思い出したのでなかなか良いタイムマシーンでした。が、王選手の記録のあとは江川初登板の試合だったので速攻でチャンネル変えました。思い起こせば巨人ファンを辞めたのはあれが一番の原因だったかも。

 ところで、巨人の星の左門というと大家族で貧しくてひもじいというイメージなのですが、なんであんなに丸々と太ってるのでしょう。その辺ってなんか説明ありましたっけ???

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