今日のひとネタ

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中学ではモントリオール

2016年08月13日 | 日記・雑記・ただの戯言
 小学生の頃にミュンヘンオリンピックがあったのですが、中学ではモントリオールでした。当時は「モントリオールってどこ?」という程度の認識だったでしょうが、なにしろビデオデッキもなければBSも無い時代。時差が大きい場所での五輪は、まともに中継など見られるわけはありません。

 そんな中、覚えてるのは女子バレー。夏休みだったと思うのですが、昼に一旦学校から帰りご飯食べて今度は部活に出かけたことがあって、その時にテレビで女子バレーの試合を母が見てたので「う~ん、見たいんだけどなぁ」と思った記憶があります。

 当時のエースは白井貴子さん。この人のことはよく覚えてます。あとは横山樹里選手もいたんですね。とはいえ、この頃はまだ控えで主力選手になったのはこのあとだったそうです。

 一方海外の選手ではなんといっても体操のコマネチ。この人がいなければビートたけしもスターになれなかったでしょうから(?)、それを考えると大きな意味のあるオリンピックでした。

 しかし、なぜか私はコマネチをリアルタイムで見た記憶がほとんど無し。中1だったしまだ受験勉強忙しかったわけではなく、たまたま時差で見られなかったのか、あるいは「体操は男子! 女子はつまらん!」と思って意識的に見なかったのかは不明。

 それにしても、調べてみるとこの五輪は開催国のカナダが金メダル無しだったんですと。また、予算も3億2000万ドルの予定がオイルショックなんかがあって最終的に約13億ドルにも達し、これを契機にロス五輪のような商業化の傾向に向かったのだとか。予算オーバーは今度の東京オリンピックの比ではないかも。

 とにかくいろいろな意味のある大会だったんですね。ふうむ。