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女子三日会わざれば

2016年05月02日 23時36分49秒 | TV番組レビュー

 NHKで「アニソンヒストリー完全版」というのを録画したのですが、何しろ昨今のアニソンブームで知らない曲と歌手の方が多いというか、さすがに「巨人の星」とか「あしたのジョー」とかオバQの時代ではないなぁと。

 一般的に歌が上手ければ歌手になって、歌えないけど適当に可愛ければAKBに行って、歌は凄く上手いけど見た目がイマイチならアニソン歌手になるという認識だったのですが、いろんな意味でそうでもないとわかりました。

 知ってる歌手としては井上あずみさんが出てたのですが、もう20年くらい前に郡山の子供向けのイベントにゲストで出てて、その時は凄く近くで見てすっごく若いと思って「この人いくつ?」と調べてみたら、私より1歳若いだけでした。おまけに同郷と知ってびっくり。今回はなんか調子悪そうだったけど。

 で、若い子が「ムーンライト伝説」をカバーしてて結構上手かったので、「これ誰?」と思ったら水瀬いのりという人で、調べてみたら「あまちゃん」で「成田りな」をやってた子でした。あまちゃんのCDではアメ横女学園として「暦の上ではディセンバー」を歌ってた人でもあるので、声はずっと聞いてた人でしたし、ドラマでも紅白でも私は何回も見てます。

 お手元にDVDがある人は「上から読んでも成田りな 下から読んでも成田りな」のシーンを見ればわかるかと思います。当時はまだ10代でどっちかというと丸っこくていなたいイメージだったのが、すっかり可愛くなりました。侮れん。ちょっと彼女のことは応援したくなりました。

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