今日のひとネタ

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内臓を大事にしたい

2004年12月06日 21時59分47秒 | 日記
 金、土と二日続けて忘年会だったわけですが、自分のペースで飲めないというのは結構疲れます。特に胃袋を中心とした内臓が疲れてると自覚してます。昨年末にひどい口内炎になったのは、忘年会での暴飲暴食による疲労が蓄積したせいかも、とふと思いました。「そんなに無理して飲まんでも」という気持ちももちろんあるのですが、こちらはお呼ばれした立場であり、主催者からするとみんなが楽しんでるだろうかというのを測る目安の一つが飲酒量だと思うのですよ。そういう意味では、「楽しんでます!」という意思表示なわけです。

 また、私は宴会ではほぼビールしか飲みません。結果、大量の炭酸飲料が胃袋に流れ込むわけで、これがまた負担なのかも。なお「チャンポンは悪酔いする」とはよく言われますが、ビールとチューハイとウイスキー水割りを1杯ずつ飲むよりも、ウイスキーのボトル一本丸ごと飲んだ方が悪酔いするのは確実。チャンポンするようなときは、単純に飲酒量が増えるということだけでしょう。飲み物変えると口当たりが変わって、また酒が進むということもあるでしょうし。科学的根拠に乏しい迷信に振り回されてる人は多いような気がします。ということで、どなたか「科学的根拠に基づいた二日酔いを速やかに治す方法」というのを伝授していただけませんでしょうか? (いえ、ここ何ヶ月か二日酔いはしたことないのですが。)

 ところで、遅ればせながらセカチューを読みました。昨日のNHKへの移動中にほとんど読んだのですが、結構読みやすいです。なお、私は映画は見ておりません。見たのはドラマだけです。したがって「なんやぁ~本仮屋ユイカちゃんはどうした!」とか「松下由樹はいつになったら出てくるんじゃ?」とか「三浦友和のセリフが少ないぞぉ~」とかボヤきながら読みました。んで、前半部分は結構好きです。後半はうっとおしいと思う人も多いでしょうが、私自身が「餅をついたような性格」と言われることもあって、ああいうネチネチウジウジメソメソした感じは充分許容範囲です。

 作者の言いたかったことは、終盤の祖父との会話に集約されてるのでしょうが、その辺あんまりじっくり読むという気にはなれませんでした。残念ながら。で、面白かったかどうかというと、まぁそれなりにという程度。相当売れましたが、中高生の皆さんはみんなちゃんと読んだかな?と心配するまでもありません。割とすぐ読めます。

 で、私は高校時代に同級生とお付き合いしたという経験はありませんでしたので、そういう意味では「若い人はいいねぇ、ホッホッホ」という感想も持ちました。しかし、よく考えてみると今後の人生このまま順調に行けば、一生のうち一度も女子高生と付き合ったことがないまま生涯を終えるということになります。残念。(順調に推移しないことを期待してるような人はいませんね?) ま、今となっては成人女性にしか興味がないのでいまさらどうこうしようとは思いませんが。

 ということで、セカチューの読書感想文を書かなければならないという人がいれば、原稿用紙5枚以内なら受け付けます。今なら忘れてないのでいくらでも書けますし。報酬は応相談。どーですか、お客さん。

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