今日のひとネタ

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日曜スタジオパーク観覧記

2004年12月05日 22時28分02秒 | 尾崎亜美

  そもそも「日曜スタジオパーク」という番組があることは、つい2週間ほど前に初めて知りました。妻と娘2号は都内で別の用事があり、今日は「亜美さんが見たい私」と「スタジオパークがどういうところか見てみたい」というおのぼりさん状態の娘1号の二人で出かけました。番組HPによると「観覧希望者は10時20分までに集合。30名を超えた場合は抽選。」とのこと。

 しかし、亜美さんの追っかけというと私が知るだけでもClub Amii四天王をはじめ10名近くにはなります。おまけにNHKといえば観光コースになっていることも必至で、競争が厳しいことは火を見るより明らか。が、朝起きてニュースを見ると強風のため小田急が止まってるの、東西線がうんぬんなどと言ってるではありませんか! その沿線に住んでいるであろう人々を思い浮かべながら、私がテレビの前でガッツポーズをとっていたのは言うまでもありません。

 午前8時16分発の急行で最寄り駅を出発。山手線で少々トラブルがあったものの、9時20分過ぎに原宿駅に到着。地図にしたがって渋谷方面に歩くこと10分。「ほぉ~これが代々木競技場か。おお~これがSHIBUYA-AXか。」と今度は私がおのぼりさん状態。そうこうしているうちにNHKの建物が見えました。

 娘1号は無事観覧できるかが不安なようで、「ねぇ見て。前の公園でもう人が並んでる。」と言います。が、「おぜうさん、よく聞きなさい。あれはホームレスという名のアウトドアライブのおぢさん達で、テント張って徹夜で並んでたわけではないのだよ。」と社会の厳しい現実を教えることに(?)。で、入り口に到着してみると開場は10時だとか。相当早く着いたわけです。なお、この建物はちゃんと受信料を払っているこの私からも入場料200円を取るというですよ。エビジョンイルの偉そうな顔を思い浮かべると承諾しかねますが、亜美さんを見るためには辛抱せねばなりません。

 今回Club Amiiからは四天王揃い踏みとはならず、色っぽいという噂のお姉さん1名と保護者と用心棒の計3名のみ。(いえ、誰がどうだと言うのではありませんが) やや競争条件が緩和されたとわかり一安心。開場になってスタジオパーク前に行くと、ファンクラブ担当の人に遭遇。亜美さんはリハーサル中で、スタジオ前のモニターでもその姿が確認できましたが、今日はストレートパーマで髪の感じがいつもと違うとか。で、そうこうしているうちラッキーな事に亜美さんがスタジオから出てきました。Club Amiiご一行を見つけて「早いね~」と一言。B氏には「皆勤じゃない?」とも言ってましたので、さすがに年季の入った追っかけの人はしっかりと顔を覚えられてます。私にも「いつもありがとうね」と言って下さいましたが、私が誰だかはわかってもらえてないでしょう。ま、至近距離でお会いするのは、まだ二度目ですので。

 で、抽選になるんだろうか?と思ってたらスタッフの人がさっさと抽選会場を作り始めたので、「とゆーことは、毎回必ず抽選なんだ。トホホ…」とやや落胆。しかし、団体客は多いもののスケジュールが厳しいらしく放送終了までいられないようで、その人たちは参戦せず。私たち以外に抽選ブースに並んでる人たちの様子を見てると、ゲストが誰だかも知らない人もあり、亜美さんの熱烈なファンというのはかなり少ない様子。ようするにテレビの生放送を見てみたいと、そういう様子が見て取れます。「こういう人たちに抽選で負けるのは絶対にヤだ!」と思ってるうちに締切時間が迫ってきました。が、場内アナウンスでは繰り返し「観覧ご希望の方は…」と告げています。「もう告知するなぁ~!」という我々の願いが通じたか、結局希望者は定員以下でしたので抽選なしでスタジオ入りが確定。(多分、強風による交通の乱れが影響してたのだろうとは思いますが。)

 その後10時40分にスタジオ入り。席は3列目ですが1段上がっているので見やすいところ。ほどなくNHKのフロアディレクター(♀)による前説があり、段取りの説明。途中からはテツandトモの事務所の人という若手(芸人の卵かな?)も加わって、場内盛り上げながらさらに説明。やたらと「とにかく皆さんもバンバン映りますので、そのつもりでお願いします」と言われました。鼻をいじったり位置を直したり(?)はできないわけです。その後、テツandトモも登場して彼らのコーナーの歌の練習。

 で、時間になり番組が開始。亜美さんはリハの時と衣装を変えて登場。今日はヘアースタイルも関係して、全般的に美人系&セクシー系のイメージ。間近で見ると普段にも増して素敵でした。なお、番組内容については放送された通りですので割愛。全体の印象としては、進行が相当テキパキしてるなぁと。なんと言っても生放送ですから余計なところでモタモタすると取り返しがつきません。

 ああやってみると、テレビタレントっていうのは相当回転が速くないとだめですね。アナウンサーはもちろんテツandトモなんかも、コメントを挟むにしても時間を計算しながら、なおかつ気の利いたこと言わなきゃなりませんし、スムーズに進行させることを意識しすぎて何にもコメントしなきゃ存在価値がないんでしょうし。しゃべろうとしてかんじゃっても都合が悪いし、ゴモゴモしゃべって聞き返されてもダメですし、生で見てて相当緊張感がありました。わたしゃあんな仕事は絶対できません。ということで、アナウンサーやタレントを目指す人はそれなりの覚悟を決めて下さい。また、NHKの受信料支払いを拒否しようと思っている私ではありますが、今日見た限りでは現場の人たちはしっかり仕事してます。(当たり前ですが) 一部の偉いさんが不祥事起こして現場の人たちが対応に追われて混乱するのはかわいそうの一言。まずは、体制を刷新するために会長は退くべきだろうとは私も思います。もちろん、それだけでは問題は解決しませんが。

 番組HPの予告を見て亜美さんの歌は多分オリビアだけだろうと予想してたのが、今日は「FOR YOU~あなたの空を翔びたい」の2曲でした。特に「あなたの空を…」を生で聞いたのは十数年ぶりでラッキー。来年からのツアーでも聞けるかもしれません。ちなみに「アナの曲紹介のあとすぐに歌に入る事」「2曲つながってるので1曲目終わったところでは拍手をするな」というのは前説で聞いてました。約束事が結構多いので、スタジオにいるだけでもかなり緊張します。

 生放送終了後、スタジオの外に出たらTEAROOM☆NAOKOのマスターを発見。強風でJRに影響が出て、集合時間に間に合わなかったとのこと。同様に間に合わなかった、もしくはスタジオ行きを諦めたという人は多かったのかもしれませんね。しかし、さすがにその後の彼は本来の使命を忘れず「レッツゴーヤング」のライブラリをチェック。残念ながらここで公開されてた分には河合奈保子さんは出演してませんでした。ゲストは高田みづえ、石川優子、竹本孝之、チャゲ&飛鳥など。高田みずえが「夢伝説」を歌ってたので1981年か82年ごろの映像と思うのですが、詳しいことはわかりません。ただ、ここで見られるのは、音はほとんど聞こえないので雰囲気だけです。

 なお、今回の番組は録画してたので帰宅後に見ましたが、自分の姿はテレビでもしっかり確認でき、亜美さんの肩越しに自分の顔が映ってたからツーショットのような気分になれて満足。テツandトモの間に娘が映ってるのも確認できましたし。が、放送終了直後に母から電話があり「お前ばっかり映っとって、ハイファイ娘1号(仮名)が全然わからんやないか!」と、えらい剣幕で怒られました。それって私のせいなんでしょうか???

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