天空に一番近いmy house -積水ハウス IS ORDER J-

「天空(そら)の教会」で挙げる式&披露宴準備、積水ハウス"IS ORDER J"で建てる「天空に近い」家のblog

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第7回 良かった点・悪かった点・残念な点 報告会

2010年05月23日 | 住んでから&アフターフォロー
今日は残念なところをご紹介。

我が家の浴室は、契約当時は
開き戸だったのですが、嫁さんの希望と
スペースの有効活用を狙って
左仕舞いの、3枚引き戸に変更しました。

お風呂に入った後、私はスポンジタオルを使用して
浴室内の水滴という水滴を、背を伸ばさずに手の届く範囲で
毎日毎晩、25分程度かけて拭きとっています。

そうです、身体を洗っている時間を含め
お風呂に入っている時間よりも
長い時間をかけて、お風呂にこもっており

カスタマーさんも「それが理想」と
お風呂の水垢やカビ対策としても、バッチリと太鼓判。

しかし、採用した3枚扉が曲者で
扉の下は、写真のようにレールになっているのですが
浴室内からは、当然お湯が伝わっていきます。



そうすると、レールの上のお湯はどうなるかは
説明するまでもなく、残っていて
それはもう濡れ濡れ状態。

このレール、取り外しがもちろん可能で
その中の様子を確認してみると
レールの下も、さらにお湯が残っている始末。



水の逃げ道はあるのですが、傾斜が緩いのか
普通に残っているのが、当たり前。
この部分も、レールの溝も毎日全て拭きとっています。

ですが、それが出来るのも扉が開く部分だけで
扉を固定しているほうのレールや溝
さらにはその下の部分に残った水分は、自然蒸発を待つしかありません。



もちろん、ロックを外して非固定状態にして
レールと、その下全体を拭きとることも可能ですが
流石にそこまでの元気はありません…

浴室には窓が、隣接するランドリールームには
勝手口扉(スライド式の窓)があり
入浴後は双方の窓を開けて、数十分は換気をしています。

それでも、この扉を固定した部分のレールや溝は
残念ながら、汚れてしまっていて
換気や掃除が十分でなかったら、どうなるんやろ?と思うばかり。

綺麗なものではないので、写真で紹介できないのが残念です。

水回りのお手入れは、毎日の積み重ねがモノを言うので
リフォームする頃までには、この辺が改善されていることを願いつつ
これからも、掃除を頑張っていきたいところです。

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