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韓国映画「破壊された男」感想

2014年01月25日 21時00分41秒 | 韓国映画感想

キャスト1人目、キム・ミョンミン。

キャスト2人目、オム・ギジュン。

もう観るしかないっしょ。

わぁ~!エグイ!

これってR指定!?

・・・「青少年観覧不可」の文字が・・・

そうでしょう、そうでしょう。

前もって分かっていたら観なかった、ってことはないな。

キム・ミョンミンとオム・ギジュンなら観るよね。

2番目に名前があったってことは、やっぱりオム・ギジュンが・・・犯罪者。

わぁ~!エグイなぁ~

観終わって、緊張が緩んで、身を硬くして観ていたことに気がついた。

上手い役者さんたちの演技に引き付けられ、引き込まれていたんだなぁ~、と。

最後に、ホッとして、ストーリーを考えた。

う~~ん、「破壊された男」、つまりオム・ギジュン演じるところのチェ・ビョンチョルの狂気は何故に?の説明がなされていないような。

「破壊された男」(“파괴된 사나이”韓国のタイトルも同じ意味)と題してあるのなら、なぜに彼がそうなったか、そうしたかが知りたかった。

そこが重要でしょ!

ちょっと詰めが甘かったかな。

オム・ギジュンの狂気の演技、せっかくだから奥深く味わいたかったのに。

とは言え、ホラーは苦手。

できるなら、オムギジュンは良い人役で観たいわ。


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