途中下車してときどき嵐

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恋に落ちる瞬間

2010年07月30日 21時30分24秒 | 夏の恋は虹色に輝く

「・・・人が恋に落ちる瞬間を初めて見てしまった。・・・」

翔ちゃんが出た映画「ハチミツとクローバー」の冒頭のつぶやくような台詞。

その台詞とそこだけ時が留まったように惚けた翔ちゃん(竹本祐太)の映像は正確には覚えていないけれど、とにかく、そうか~、今、彼は恋に落ちたんだ~とバカでも(私のことね)解ったシーンだった。

でも、今回の「夏虹」、潤くんは、いや、大雅はどの瞬間、何に心が動いて恋に落ちたのだろう?

初回は初回という事で、どうも変なところばかりに目が行っていたようで・・・第2話を観ていてどうも自分の中で話のつじつまが合わない。

これは何なんだろう?と自分の気持ちを持て余していたら・・・あるブログに恋に落ちたところがよく判らないというような一文があった。

あっ!そうか!!・・・言われてみれば・・・そこだ!

私の妙な、折り合いのつかない気持ちはそこだ!

第2話での詩織に対する思いはそれなりに大きいのに、その大きさにみあうだけの出会いがあったのか?ってところだ。

で、あまり気がすすまなかったけれど、初回を見直してみた。

ふ~~ん・・・最初に目が合った瞬間か!?

それとも、紐が切られる直前か!?(映っている時間としてはこっちの方が長い)

たぶんこのあたりなんだろうけれど、ドラマで心が出会う情景としてはあまりインパクトが無いというか・・・そりゃーあのスカイダイビング、木にぶら下がった男と走ってきた女の出会いという物理的な出会いは一見ドラマチックでインパクトがあるような設定だったけれど・・・一目惚れと言うような(設定は一目惚れなんでしょ!)、何か強烈なものが・・・無かった。

いや、ただ単に私には判らなかった。

一目惚れするという要因には何があるのだろう?と考えた時、ただ自分の好みにあった容姿であるか、強烈に自分が心を打たれる行動を相手がしたという以外には無いと思うんだけど・・・そんなことがあっただろうか?

ドラマなんだから、鈍感な私にも判るように、そこんとこはっきり出して欲しかったな。

結局のところ、私はこの「夏虹」に一目惚れはしなかったようだ。

「花男」や私の中の最高峰のラブストーリー「たったひとつの恋」も一目惚れはしなくて、第2話とか第3話で惚れたから・・・まだ、「夏虹」も大丈夫だ。

・・・と、思いたい。

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2 コメント

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恋に落ちたのは、彼女の箸の持ち方が完璧だったか... (cerezos☆桜)
2010-08-07 11:57:33
私も気持ちが[E:up]になれず、イライラが募っています。
それを翔くんの「ゼロ」で解消?!

なんだか、展開が見えて来たような・・・・
>桜さん (momoko)
2010-08-07 15:22:37
>恋に落ちたのは、彼女の箸の持ち方が完璧だったから
・・・そうか~~[E:smile]
ファンの私たちが一目惚れで恋に落ちたかったのよね~、ほんとうは。
私が恋に落ちたら・・・リアルタイムで観終わってから、録画を観て・・・寝る。
翌日、録画を観る。
そして、翌週、ドラマが始まる前にもう一度録画を観て、本番に備える。
そして、暇があれば何度でも観る。
って、ところでしょうか。
まさかの展開を期待しますが・・・まさかって・・・詩織が日テレで翔ちゃんと知りあって恋に落ちたらどうでしょう[E:smile]

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