途中下車してときどき嵐

ブログ人から引っ越してきました。

BIGBANG 0.TO.10 -THE FINAL-コンサート京セラ2016/11/26

2016年11月28日 13時35分58秒 | BIG BANG
行ってきました~

今回、すべてお任せで、事前に何も見ていなかったから10周年とは知らなかった(チョー
ごめん)
そんな薄情な私にもおこぼれの福。
こんな所

スタンド、アルファベット席の3列目、来た~~~
ってか、コンサートが始まって直ぐなのにトロッコが来た~~~
『えっ!うそっ!マジですか?!』『えっ!生の、生のジヨン!生のテヤン!生のスンちゃん!』『えっ!今の、カッコいい!!!とドキッとしたの、スンちゃんだった!?』『スンちゃんまでカッコよく見えるって、生ってすごい!』(ごめん)
BIGBANGコンで、VIP席でもないのに目の前で顔が見えるなんて思っていなかったから、焦ったわぁ。
生のトップくんとテソンくんがやって来たときには少し落ち着いて、しばらくは会えないだろうトップくんをしっかり見たわ。
少し痩せた!?シャープなあごのラインが美しい!!!
今日はピンクの頭にロックオンだ!
ってな感じで始まった。
冷静に考えると10周年の舞台セットにしてはお粗末というか、お金かけてないというか、メインステージとトロッコ2台のみ。
バクステも無い。
どうもその前の週にあった3代目のコンサートと同じようだ。
どうしたavex。
いやいや、安定のavexか。
今回はチケット代が高いですよと言われていて、『あっ、そうなん』と思っていたら・・・
チケットを切ってもらってさっさと中に入ったら、係員が追いかけてきて渡された、小さなもの。


見ると小さなB王冠のライト。
取説を読むと無線で点灯させる嵐コンでおなじみのアレらしい。
あ~、avex商法ね。
小さくて軽かったし、わざわざ買いに行かなくてもいいし、会場がとっても綺麗だったので、モンクはない。
シンプルな舞台でのBIGBANG、ど派手だった嵐の10周年が脳裏に浮かんだ。
BIGBANGの5人の10周年をそんな風に祝えたらと頭の隅で思ったが、『これでも良いじゃん、だって、5人ひとりひとりがむっちゃ輝いている。この存在感があれば他に何も要らない』
今回、シンプルな舞台で歌う人(ちょっと踊る人)だけを見るっていうのも良いなと思った。
嵐と違って、彼らは“そこ”で実力を発揮する人たちだもんね。
10年間の名曲をワクワクしながら聴いた。
10年間の名曲をゾクゾクしながら聴いた。
でも、もう少し5人での歌を聴きたいと思った。
ぶっちゃけ日本語担当2人がしゃべりすぎ。
日本語が聞き取れない。
かえって日本語が得意ではない3人の言葉の方が良く聞き取れた。
相変わらず言葉数は少ないのにしっかり笑いを取るトップくんは良いセンスしている。
前回もそうだった気がするけれど、テヤンくんがよく話すようになったよね~
5人の10周年のご挨拶、口調が真摯でとても好感が持てた。
そして話す内容に感動した。
10年でここまで来た彼らが語る言葉には、言葉以上に“思い”が詰まっているもんね。

5人で来た10年と違って“これから”は日本とは事情が異なるお国柄ゆえ、しばらくは寂しい思いがつきまとう。
5人が揃う時がいつなのか、その時、彼らは、ファンは、私は、どんなだろう。
とりあえずは、テヤンくんのソロコンに行きたいわ。

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2 コメント

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画像ありがとうございます! (popon)
2016-11-29 08:28:28
momokoさん

おはようございます。
BIGBANG10周年ライブ、京セラ最終日も終わってしまいただ寂しい…です。
チケット購入者への特典(B王冠👑ブレスレット)、夏の長居は本体同じでリングver.でした><;
スンちゃんの「ペンライト消してリストバンド点けて」の合図で、ドーム5万人が一斉に同じ色に点灯したのは確かに綺麗だったし、一体感ありましたよね。
でも、ハジけて踊り出したい楽曲にはやっぱりペンライトフリフリがちょうどいいのに!って思いました。
特に「ファンタスティックベイビー」…あの小ちゃなブレスレットじゃ消化不良です。

あり得ないステージカー目前のmomokoさんのお席!
ホントに近い!
仕事で断念した日のお席もほぼ同じでした。
譲った友達から「近いっ‼︎」って興奮気味のLINEが来ました。
で、私の本番は天井桟敷ではなかったですが、ドーム全体が見渡せて5人がどのエリアでどんなgoodsをファンにプレゼントしたかがよくわかる、ある意味、良席?でした(メッチャ皮肉っぽい)

でも、お席はどこであれ、やっぱりライブはいいですね。
京セラ最終日だからもうちょっとサプライズで最後に何かあるかなぁと期待しましたが、結構あっさりと終わってしまい余計に寂しかったのかも。
長居は野外だったし、周辺地域住民との取り決めがあったようです。
長居に一緒に行った友達が、会場からかなり離れている市内に住んでいるのですが、町内会の回覧板でBIGBANG長居のライブについてのご理解とご協力要請が回って来たそうですよ。
町内会の回覧板…っていうのが、BIGBANGと一番縁遠い感じがしたのですが、繋がってるんですね。
ヘェ〜と思いました。
そんなわけで長居はアンコール一切なくスパッと終わりましたから、今回ちょっと期待していました。

トップの日本語の発音が進化していましたね。
日本語のにハングルのふりがなふってるのは以前から変わらないでしょうけど、自然な日本語に近づいて来てました。
彼なりにすごく努力したんだろうな、と思います。
ジヨン、泣いてましたね。
あの時、彼のメッセージが終わったあと、モニター画面がすぐに切り替わってしまいましたが、彼は確かに泣いていました。
メッセージ聞いてる途中から、こちらもウルっと来てましたが最後のジヨンの表情にヤラレました。
彼の言葉はホントに胸に響きます。

長々、失礼しました。
ライブ前から、今回は特別な意味合いの思い出深いBIGBANGでした。
ありがとうございます!
寂しい (momoko)
2016-11-29 10:08:46
>poponさん
うん、寂しいです。
私、帰りのバスでまだ申し込めるチケットがないかと、解っていながら探しましたもん。
でも、今回満足度が高かったので1回でも良いっちゃいいんですが、“目の前で2回見た!”ってのが満足の最大要因って、なんともイタイ人。
poponさん、振り返れば“初日”が残念でしたね。
私はBIGBANGコンでこの席は2度目なのですが、前回は“目の前”じゃなかったです。
演出の違いとトロッコの大きさかな。
ついでに、SMAP“目の前”もこの席でした。
好みじゃないと言っておいてなんですが、『ひぇ~~!キムタクかっこいい!』と息をのみました。
ペンライト、そういえば“白”指定があったそうですね。
一緒に行った女の子がそう言って買っていました。
ドンキではBIGBANG用って意味なのか、5匹のクマさんのPOPがありました。
知らない人が他の色のライトを消してくれなかったので効果はイマイチでしたが。
京セラ最終日、あっさりだったのですか。
確かにね~、10周年とはいえ慣れたドーム、それにその前の“お仕事”もあったからしんどいよね~
ジヨン、ひょっとしたら私の見たのも妄想ではなかったのかしら?
彼の今までって、誰よりも、本当にキツかったと思います。
思い返す度にこみ上げる物があるのかもしれませんね。

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