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読書感想「切れない糸」坂木司

2018年05月06日 10時48分08秒 | 乱読本感想
東京創元社 2009年7月5日

★3 2018年5月6日

「和菓子のアン」「女子的生活」「ホリデー」シリーズ、そして「ひきこもり探偵」シリーズの「青空の卵」と読んできて、「ひきこもり」シリーズの残りの2作品を読まないで、本作品を読んだ。
これはシリーズものではないようだが、登場人物の名前とその設定が少し違うだけで、ほぼ「ひきこもり」とそっくりだった。
新井と沢田、2人の性格、関係性も細かいところで違って、大きなところではそっくりだと思った。
大きなくくりでは「ひきこもり」シリーズに入る感じ。
基本的に、”良い人””優しい人””正しい人””賢い人”がつづる物語は好きだ。
そして、共感できる部分がたくさんあるところも心地よい。
ただ、”ほぼ同じ”状態にちょっと飽きた。
たぶん、「ひきこもり」シリーズ、残りの2作品を読んだ感想も同じになる気がする。
でも、見かけたらたぶん買うんだろうな~

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