途中下車してときどき嵐

ブログ人から引っ越してきました。

「スマイル」が観えない

2009年06月23日 21時30分56秒 | スマイル

今まで、頑張ってきたけれど・・・何とか観てきたけれど・・・「スマイル」10話が観えない

だいたい放送の前日くらいには憂鬱になり始めて・・・放送当日は何とか逃げようとしている自分がいる。

「スマイル」の他に何も観る番組が無いのに、HDDが録画をしているのを確かめてからお風呂に入ったりして・・・録画を確かめるあたり、未練はあるんだわね~

しかしながら・・・観るもののほとんどは録画で観るという私。

土曜日の録画を片付けて、日曜日の録画を片付けて・・・「スマイル」だけが「未」(まだ観てないって表示)のままでぽつんと残っている。

日曜日、奇跡のニノのチケットゲット、自分じゃないけれど嬉しくてテンション上がった時点で、その勢いで観ようと思ったけれど・・・失敗

そして、今日、昨夜の「宿題くん」と「VS嵐」(うちの地方だけの月曜深夜放送ね)、この嵐の最強番組を2つ続けて観た幸福感の中で引き続き「スマイル」を観ようと企てて・・・失敗

逆なら良かったかも~と思ったのは2番組を観た後だったしぃ

と、いうことで、以前やったショック療法というか・・・そこまで酷いなら観てやろう療法。

2ちゃんねるへ・・・

へ~~、知らんかった~~、「スマイル」に関しての書き込みは極力避けていたから~

脚本家が交代って・・・後2回になって脚本家の交代って・・・ふ~~ん。

どうしたの?って感じの本だったからな~

でも、既に逃げ出した人がいっぱいだよ。

後2回じゃ帰ってこられない。

チェンジの脚本家さん、篠崎絵里子さん・・・Wikiには出ていなかったけれど・・・

「だいすき!!」「Tomorrow -陽はまたのぼる」「クロサギ」「いま、会いにいきます」そして、アニメ「ちびまる子ちゃん」の本を書いている。

全部観たわけではないけれど・・・それほど悪い印象は無い。

良いのか?と言われても判らないけれど・・・とにかくそんな人に代わったそうだ。

ついでに読んだ10話の感想には、今までとは雰囲気が違ったっていうのもあった。

そうか~、変わったのか~と思ったけれど・・・観ないで、うだうだこんな愚痴を書いている。

どうも、私は本当にこのドラマも脚本も、そして結果としてのビトが嫌いなようだ。

松潤ではなく「ビト」ね。

今日、観ていたVS嵐って、うちの方はすご~~く遅れて放送されるの。

VS嵐の収録自体だいぶ前のことだろうと思うんだけど・・・そのずっと前のVS嵐の中に「ビト」が居たの!

で、嫌!って反射的に思ってしまった。

VS嵐の前に観た「宿題くん」の中にはもうビトは居ないのに・・・すっかり松潤なのよね~

バラエティーの中にまで役になっている松潤がすごいのか!?

そこに、わざわざ自分が嫌だと思っているビトを見付けてしまった私がすごいのか!?

あぁ、それとね、あの台詞が大っ嫌い!!

「これは壮絶な生き様をみせた男の愛と正義の物語だ」って言うの。

「スマイル」というドラマに「スマイル」も無いけど「壮絶な生き様」も「愛と正義」も無いと思うもん。

後2回で、スマイルと壮絶な生き様と愛と正義の物語になるのかな??

いや、私は観ていないけれど・・・既に後1回だ。

それにしても・・・一人の脚本家の力ってすごいね。

松潤好きの気持ちをたった1話で萎えさせて、数話でこの松潤は嫌い!とはっきり嫌悪感を抱かせるなんて。

そして、松潤からビトになり、また松潤に戻りつつある松潤、「おかえりなさい」

さぁ~、次はなに?!

魅せてね~

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4 コメント

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はじめまして (ゆき)
2009-06-23 22:15:06
いろんな方がいるとは思いますが、10話の潤君は素晴らしかったですよ。
脚本家が変わったようですが、ビトの心情がすんなり入ってきて改良されてたと思いました。

私は基本的に好きな役者さんなら、どういう役でも受け入れられますけど、そうではない方もいるんですね。
3ヶ月間、このドラマのためにたくさんの雑誌に出たり宣伝していたり、そういう潤君も無視できたなんて、ある意味凄いな~と思えます。
私も10話の松潤の演技に鳥肌が立った者です。 (るんるん)
2009-06-23 23:04:58
むしろ今までの松潤はどちらかというと苦手で、このドラマで見直した――というのを突き抜けてファンになりかかっているのだと思います。
スマイル、ビト、潤で検索しまくり、こちらにまでうかがっているのですから。

人の好みはいろいろですよね。
ただ言えるのは、人間って成長するものだから、また新たな変化をしていくんじゃないですかね、松潤も。
元に戻るっていうのはいわば退行しているのと同じのような気がします。
過去の松潤にこだわってそれしか認められないのはなんとなく松潤の変化、成長についていけてない証なんじゃないでしょうか。時間も人も、過去にはもどりませんよ。
>ゆきさん (ももこ)
2009-06-24 09:16:22
いらっしゃいませ。
コメントありがとうございました。
10話で変わった!改良された!
・・・そう思われた内容はやはり脚本家が変わった影響なのでしょうかね!?
良いと感じられる内容になったことは喜ばしいことです。
>私は基本的に好きな役者さんなら、どういう役でも受け入れられますけど、そうではない方もいるんですね。
私は自分のブログなので、流れとしてこの記事を書きましたが、読まれる方はピンポイントでこの記事だけを読まれているわけですね。
補足しておきます。
私は嵐ファンだと思います。
私は潤くんを役者さんとしてはあまりみていません。
嵐の松潤としてアイドルとしての位置づけをしています。
少し前に「ジャニの王道」という記事に気持ちを書いています。
そこに書いている気持ちはその時々に感じた私の素直な気持ちです。
嫌なものは嫌!・・・これは理屈ではなくて感情です。
そして、こんなふうに感じてしまう状況を辛いと感じています。
頑張って観てきて・・・これ自体変ですよね、嫌なら止めればいいことですもん。
でも、それでも観ようとする気持ちは・・・だって、しょうがないじゃんこれでもファンだもん、です。
ファンも色々ってことです。
>このドラマのためにたくさんの雑誌に出たり宣伝していたり、そういう潤君も無視できたなんて、ある意味凄いな~と思えます。
もともと雑誌は読みませんので、無視も何もないのですが・・・「スマイル」に関しての書き込みは極力避けていたから・・・というのはスマイルに関してのブログとかmixiのコミュなどの感想の書き込みを読まないようにしていたということです。(それも短期間です)
ドラマを観ることと同様に気が重かったからです。
それから、このドラマのために・・・云々の文章の中には、こんなに頑張っている潤くんをなんで認めないのだという非難の意味も込められているのだと思いますが、そのようなことは特にみなくても潤くんが常に努力をしていることは、頑張っていることは理解しています。
ことさらに美辞麗句で飾られた文章を読まなくても理解できます。
でも、結果としての「スマイル」はやはり観るのがきついなと、私の感情で思っています。
そこのところが一番きついです。
本当にファンは色々とご理解ください。
本当に完全否定なら、ここに何も書かないです。







>るんるんさん (ももこ)
2009-06-24 11:05:48
コメントありがとうございます。
今、この時点でまだ10話を観ていないのですが・・・
スマイルでの潤くんの演技を観て「見直した――というのを突き抜けてファンになりかかっているのだと思います」って・・・潤くんのある側面が認められて、新たなファンが生まれるって、本当に素晴らしいことです。
「おかえりなさい」は・・・先に書きましたが、私はアイドル、嵐の松潤ファンなので、そこに「おかえりなさい」なのです。
私の原点はアイドルとしての松潤です。
当然アイドルとしての松潤は立ち止まっても、後退もしていないと思っています。
そこに「おかえりなさい」
努力し成長する彼の姿をみています。
私は変化や成長は普通にあるものなので、それについていくとか、いけないとかではなく、その結果が好きか嫌いかの、感情だけの問題だと思っています。
それをついていけないと言うのかもしれませんが、無理してついていくのもでもないし・・・
彼が、彼らが変わっていくように私だって、変わっていっているし・・・大きな流れの中でたまたま彼らに出合って、今は、一緒に流れていっている状態だと思っています。
ゆらゆらと漂っている状態。
そして、もう1つの原点は「きみはペット」です。
これも役者としてよりアイドルとしての松潤が出ているドラマとして、私はとらえています。
これはリアルタイムでちょこっとのぞいた時には何だ!この気持ち悪いの!でしたが・・・なぜか、薄汚い映りの悪い動画サイトで松潤、いやモモを観て突然落ちました。
こんなに美しい彼をみつけたジャニさんと、この美しい彼との出会いをくれた神に感謝しました。(ま~~ったく神は信じていないにもかかわらず)
今でも大好きな「きみぺ」ですが、これに戻って欲しいと思っている訳ではありません。
>過去の松潤にこだわってそれしか認められないのはなんとなく松潤の変化、成長についていけてない証なんじゃないでしょうか。時間も人も、過去にはもどりませんよ。
過去からの、ある時点からの松潤のファンですから、彼の過去にはちゃんとこだわり、それを愛していますよ。
そして、過去には戻れない・・・ことはないのですよ。
「自分ひとり」が過去の映像を観て「勝手に」楽しむ、ってことにおいては戻れると思います。
その頃の演技やキャラに戻ってほしいとは当然、思いませんよ。
そして、何度も言いますが、好きは好き、嫌いは嫌いという感情は個人的なことなので、どうしようもないです。
現時点で、松潤を全否定している訳でもないし、こんな考えの人もいるとご理解ください。

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