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韓国映画「君に泳げ」感想

2016年08月21日 20時23分13秒 | 韓国映画感想
“イ・ジョンソクを観てみよう!”の第4弾くらいかな。
2013年に公開されたこの映画、2013年にはもう1作の映画「観相」に出ている。
ドラマ「ゆれながら咲く花」は2012~2013年、「君の声が聞こえる」が2013年、なんとまあよく働いていたこと。
彼の出演作を続けて観ていると、イ・ジョンソクはイ・ジョンソクのまま色々な役をやっていたんだなと思えた。
ぶっきらぼうでちょっと偉そうなもの言い。
それが似合う声質(この辺は松潤に似ていると思ってる)
甘えたような、はにかんだような笑い。
悲しい場面では、ここぞというタイミングで涙が流れる。
それらが彼の最大の魅力だと思う。
その魅力をそのまま発揮できる作品を彼が選んだのか、そういう彼を制作側が選んだのかは知らないが、いい出逢いがあったってことね。
本作でのちょっと屈折した役、彼はどうもストレートに感情を出すよりはそうでない方が似合ってるな。
共演のソ・イングクくんが少年のような役だったのでお互いの対比が良い感じ。
2人の食事のしかたとかね。
それにしても、なぜに水泳映画?とちょっと気になったので調べたら、韓国のパク・テファン選手が2008年と2012年のオリンピックでメダルを取ってるのね。
そう言えば、韓国版「花より男子」にもパク・テファン選手のゴーグルをジュンピョがジャンディにプレゼントするというエピがあったな。
韓国が水泳に盛り上がってできた映画みたいだけど・・・ってか、私の観るタイミングが・・・今、まさにオリンピック、ほんとの水泳選手ってのをたっぷり観たもので、映画の選手たちの泳ぎや身体つきがオリンピックを目指す人に見えなかった。
みんな筋肉はちゃんと付いていたけれど、選手の筋肉じゃないし、ジョンソクくんは細すぎで色が白すぎ。
好みは細マッチョですが、さすがにオリンピック目指す人だとイタイ。
それから、7年間水泳していなかったウォニルが大会に出て世界新記録って、さすがに、『ええかげんにしいや!』と思ったわ。
まあ、内容よりは若い男の子の肉体美を鑑賞しときな!って映画だから、内容はそんなもんかなって感じ。

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