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読書感想「おしい刑事」 藤崎翔

2019年04月26日 19時53分27秒 | 乱読本感想
ポプラ社 2016年10月5日

★3

「神様の裏の顔」で興味を持ち、それ以降の作品を読んできた。
最初に感じた『この人、ひょっとしたら化けるかも』は未だに実現していないが、ちょこちょこ巧いなぁ~、手慣れているなぁ~と思はう。
惜しい刑事、押井の6つ推理は本当に毎回惜しい。
最後の方で大どんでん返しになるのか?と期待したが・・・ごめん、ネタバレ、やっぱり残念な刑事だったなぁ~
私は短い話はあまり好きではない。
だから藤崎翔の長編を読みたい。
凝りに凝った、そしてブラックに笑える、そんな作品を読みたい。
化けてくれ!藤崎翔。
あっ!「おしい刑事」がドラマになったそうで。

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