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映画感想「世界から猫が消えたなら」

2018年07月05日 15時17分03秒 | 日本映画感想
たまたまだが、この前の「君の膵臓をたべたい」に続きまた若い人の余命宣告もの。
レビューを読むと酷評もあるけれど、そこまでのひねくれ者では無いから普通に涙がでた。
死を前にすると人はどうするか、ってたぶんそんなに極端な“何か”は無いと思う。
この作品も、ファンタジーに仕上げてあるが、やっぱり死に直面した時って、こんなふうに思うんだろうなと。
肉親や友達を思いやり、感謝の気持ちを伝える、それができるのならばそうしたいと願う。
登場人物少なめ、淡々とした感じはけっこう好き。
おとなしい猫も可愛かった。
ただ、取って付けたようなアルゼンチン・ブエノスアイレスの場面に違和感を覚えた。
重要な場面だったそうだが、やっぱり、ここ変だ!と思ってしまった。
原作は、たぶん読まないだろうなと思う。

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