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岡山の桃の話

2018年07月18日 09時59分42秒 | watakusi事
こうして色々書いていると個人的に話をする人もできてきて、よく出るのが「せっかく買った高い白桃が美味しくなかった」という話。

もともと桃はデリケートな果物でそうでなくても当たり外れが大きいもの。
そして、いつ食べるかが重要なもの。
私は食べ方を知らない人には桃は送りません。

桃がわが家にやって来た!
まず、高級な方なので涼しい冷蔵庫に入っていただきましょうはダメ!
夏の果物だからけっこう暑くても大丈夫、部屋に置いてしばらく様子を見ましょう。
届いた時の状況によるけれど、1~3日くらいで、香りが強くなり、・・・説明が難しいんだけど、そっと手のひらに置いたとき(硬さを確かめるために指で押すのは絶対にしないで!)、果肉の軟らかさを感じる(っても、ぶよぶよじゃないよ)と“食べても良いよ”のサイン。
私は冷やさないでそのまま食べますが、冷たいのが良い人は30分ほど冷蔵庫に。

食べ頃サインがでている桃はお尻からナイフをあて引っ張ると皮がスルスルむけます。

元から美味しい桃はそれで美味しく食べられると思いますが、やっぱりそれ程甘くないと言う桃も、そう言う時には桃のコンポートがお薦め。
後日、作り方を書きます。


“もも色”とは・・・
岡山県人にとって“もも色”とは「桃の色」と「ピンク」が存在します。
色で“もも色”と言われればちゃんと「ピンク」が“もも色”だと認識しています。
でも、「桃の色」と言われたらほとんどの人が白桃の「クリーム色」を思い浮かべるでしょう。
絵本のピンクの桃は絵本の中だけだと思っています。
そもそもピンクの桃自体を見たことがないかもしれません。
正直、私も、50歳過ぎになるまで知りませんでした。
全体がピンクの桃をドラマで観て、これは作り物だと思いました。
調べたら本当にある福島の桃でした。
と、
桃の季節になったので書いてみました。

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