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映画「プラチナデータ」感想

2013年10月04日 16時10分57秒 | arashi事 テレビ・ラジオ・映画

とっくにみなさんは観たのでしょうが・・・私はやっと。

なんと申しましょうか・・・ニノの映画としても、昔からのファンである東野圭吾の映画としても、なかなかよくできた映画だったなと、なんのモンクもありません。

原作を読んでスリリングな展開と意外な結末を知っていたのにもかかわらず、この映画は別ものとして楽しめた。

原作が東野圭吾であるということと主演が二宮和也であるということは、もうその時点であるレベル以上の映画が出来上がると約束されたようなもの。

嵐の二宮和也が役者として映画に出るということは、彼に見合う役者さんたちが揃うということで、後は楽しむだけ。

原作はニノの映画化が決まってから読んだ。

ニノを頭の中で動かして読んでいった。

ニノはちゃんと頭の中で神楽龍平として動いていて、なんの問題も無かった。

彼に合った原作だと思った。

今回、映画を観て、想像以上の神楽龍平をニノが演じてくれていて嬉しく思った。

二重人格の神楽(龍平とリュウ)、エリート然とした神楽と逃亡する神楽、いろいろな状況に合わせ変化する表情、演技はいつものニノ。

役者として評価されるいつものニノ。

このへんが、色々な状況の神楽が違和感なくそういう神楽に見える演技。

なかなか大変なことなのに、それを普通にやっているのが、『二宮和也』

ここで、努力してなんて言わない方がいいね。

以前にもどこかに書いたけれど、何でも演じることができるニノだけど、どうも彼にキスシーンが似合わないんだよね。

今回、あのスン止めが、というか直前で映像が切れたキスシーンは、なんか良かった。

別に若いニノファンやジヨンのことを慮っている訳じゃないけれど、唇がつかないキスまでのシーンは綺麗で良かったわ。

ほんと、田舎に住んでいると映画の感想を書くまでに時間がかかるったらありゃしない。

次の潤くんの映画はいつ観えるかしら?

まっ、いつでもいいんだけど・・・正直、今の潤くんにあの役はどうなんでしょ。

内気で鈍感、さえない男って・・・演技以前!顔だけでも真逆の潤くんがどう頑張ってもでしょ。

30歳過ぎた、いや、30歳か、綺麗でカッコいい男、潤くんにはもっと相応しい役があるように思うんだけどね。

「東京タワー」の耕二が懐かしいぜぃ。

にしても、潤くんにヒョンジュンくん、どうして綺麗でカッコいい役を否定するかなぁ~

もう、その顔だから、顔に従った役をしてくれたらそれでいいのに。

顔を覆すほどの演技力は今のところないでしょうに。

おぉ~、どさくさに紛れて書いちゃったぜぃ。

ニノの「プラチナデータ」の感想でした。

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