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第15回下関歴史ウォークに参加しました ☆1日目 西流れコース☆

2017-11-26 12:43:26 | ウォーキング

 11月18日(土)19日(日)の二日間、下関歴史ウォークに参加しました

下関は、ウォーキング協会の例会や自主トレで歩いている場所ですが、歴史ウォークに参加するのは実は初めてです

長崎のSさんと一緒に20キロコースを歩きます

 

 メイン会場の 海峡ゆめ広場に到着

この何日かで、とても寒くなり「冬」を感じさせるような天候。そして前日の夜からは雨も降っていました

朝から空は曇天です  寒いのは何とかなりますが、雨が降らないことを願うだけです 

 昔は下関も捕鯨で栄えていました 🐳のお出迎え

 

 

 何時もの様にガンバルポースで撮影です

 

開会式が始まるまで、会場の中で待機です

各地からの参加のウォーカーさんや地元のお知り合いの方にもお会い出来たり、ご紹介されたり等など、ゆっくり時間が有った気がしましたがあっという間に開会式の時間になりいました

 

 

 20キロコースの開会式 

小倉のIさんが、リーダーを務めます   よろしくお願いいたします~(^^♪

 地元の大学生による準備体操

 福山のKさんの檄

Kさんとは、2年前の奈良のまほろばウォークで一緒に歩き、その後、小林や倉敷なので、バッタリ出会います  不思議ですよね

先日の、加古川ツーデーにも参加されていて、”下関で檄を頼まれた”と言われていましたので、これも楽しみにしていたのです

 

 そしてスタート  元気な太鼓の音に見送られて・・・

下関は、意外と坂の多いところです この階段は(日和山公園に繫がる階段です)今回は上がりませんでしたが、住宅地の中を一山越えるように上がって行きます

最初は着こんでいましたが、坂を上がるうちに暑くなって来ました  上着を脱いで腰に巻き付けて進みます

 

 

 料理旅館でしょうか? ふく鍋も食べたいですね

 

 

 随分上がりました 

お天気が悪いので、関門橋もぼんやりとしか見えません

 

 日和山公園 2.3キロ地点

でも、上り坂を歩いて来たので、もっと歩いたような気がします

 これは誰?? 手前は、ぼくちゃんですけどね(笑)

 高杉晋作です  関門海峡ををじっと見据えています

江戸時代後期の長州藩士。幕末に長州藩の尊王攘夷の志士として活躍した。奇兵隊など諸隊を創設し、長州藩を倒幕に方向付けた。 諱は春風。通称は晋作、東一、和助。字は暢夫 29年という短い生涯でありながら数多くの業績を残し、明治維新の立役者である

 

 そして上がるとまた下らなければいけませんね 急坂を気を付けて歩きます

 

こんなところにも 高杉晋作の名前がありました  さすがは下関(長州)だと思います

 

  その他にも歴史を感じる石碑が見られます

 

 

 厳島神社 3.5キロ地点

 

 

ここは 鐘ではなくて、大太鼓が鐘楼に下がっています

 

  小倉城で時を告げていた大太鼓だそうです

 本殿に頭を下げて進みます

 

 山陰本線の高架下をくぐります

 

 

高杉晋作療養の地

長州藩の動向を知った幕府は、第二次長州征伐を発令。大型の軍艦4隻を長州へ送り込みます。これを受け長州藩は再び高杉を呼び戻します。留学を中止し、長崎から戻った晋作は、小さな船1隻で幕府軍に奇襲をかけます。この戦略に混乱した幕府軍は総崩れとなり、再び大勝利を収めました。この勝利を機に、3000程だった長州軍は幕府軍を次々を打ち破っていきます。
小倉口での戦いに勝利を収めましたが、いよいよ幕府打倒が実現する直前、高杉は病(肺結核)に倒れてしまいます。

 

 今度は山陽本線を越えます

 

 桜山近隣公園から桜山神社へ

 

 桜山神社

櫻山神社は、慶応元年(1865)八月九日、招魂社の新築落成されました。元禄元年 (1864年)一月、高杉晋作の発議によって創建された招魂場に造営されたものです 。招魂社としてはわが国初のものといわれています。

 

 吉田松陰 高杉晋作の名前があります

 

 高杉東行狂生書の碑

慶応元年八月九日。招魂社新築落成祭典の日に感慨を詠んだ歌の自筆が、刻されたものです。動揺から転がった筆の滲みまで、再現されています

 

 桜山神社を出発 

 神社の表に有ります 

 

 表からでて、これから彦島へ向かいます

 

高杉晋作終焉の地 

労咳(肺結核)を重くしていた高杉晋作は、林算九郎宅の離れ屋敷で息をひきとった。 辞世の「おもしろきこともなき世をおもしろく…」は、高杉の人生観とその凝縮された生涯 がみごとに表されたものとして有名

 

 

騎兵隊結成の地の碑の横には、高杉晋作を援助した 白石正一郎邸宅跡の碑もありました

 

幕末の色々な歴史を感じながら歩いた後は、下関駅付近まで戻り、今度は彦島へ渡ります

 

彦島は、名前の通り「島」です。この小さな運河を渡り島に入ります

 

 下関閘門

 昭和天皇も行幸されたそうです

  彦島に入りました ここで8キロ地点です

 

 今度は、海岸沿いをあるきます

平らなのは良いのですが、風が強い!!!歩いているうちは体は暖かいのですが、手袋をしていないと悴んできます

響灘が見えて来ましたが、風が強いので白波が立っていました そして空は曇天・・・・・ 秋を通り過ぎて初冬の風景です

 対岸は北九州市  戸畑の新日鐵住金の工場が見えます

 小倉の町並みと関門海峡

 

凄い階段が見えました    ここはコースにはコースには入っていません(安心 笑)

 

 金毘羅神社

 

 

 30キロのリーダーさんに抜かされました

30キロコースとはこの手前で合流  何人ものウォーカーさんからは既に抜かされてしまっています

 

 

 彦島南公園へ ここも高台ですよ

 関門海峡を見下ろします

 

またまた、上れば下ります   なかなか次のチェックポイントに着きませんね~

彦島南公園には雉もいるようです(姿は見かけませんでしたけど)

 

 

ようやく、チェックポイント  弟子待公会堂に到着

 

 残り少しですね! ファイト(#^.^#)

「弟子待」の町名の由来は一般にはその文字の通り、「弟子が待つ」すなわち、慶長17年(1612)4月13日の武蔵と小次郎の巌流島の決戦の際、巌流島の決戦場に対岸の小倉から船で向かった佐々木小次郎の弟子たちが、師佐々木小次郎に島へ上陸しての助太刀を止められ、巌流島からほんの200メートルばかり離れたこの地にとどめ置いた、そこから「弟子待」の名が生まれたと言われています。その他にも諸説あるようですが、ここから「巌流島」は直ぐなので、これが一般に通りが良いようです

 バナナで力を付けて、残りを元気に歩きます

 

 

 

巌流島と関門海峡が一番きれいに見えるスポットだそうです  コース上には有りますが、展望場所まで上がらないといけませんでした。下では、案内のおじさんが「ぜび上がって下さい」と声をかけられていましたが、皆さん先を急がれて進まれます。どうしようかなぁと思いましたが、こんな機会がないとなかなか行くところではないので、上がって見る事にしました(私たち3人が上がっていくと不思議なことに何人ものウォーカーさんが上がってこられました)

 絶景です(天気が良かったらなぁ 残念)

 巌流島

 コースに戻ります

 

狭い山道を進みます  すぐ下には海岸線が見えます

昔は民家も有ったのでしょうか、今はその跡にも雑草が生い茂っていいます 

検疫所の看板も見つけました (門司検疫所彦島措置場)

山口県下関市にあった検疫施設。海外からの入国者に対して伝染病を国内に持ち込まないように検疫を行う施設だった。明治18年にコレラの消毒業務を行う「内務省下ノ関消毒所」として開設。1915年に現施設が開設。1941年からは、中国人強制連行者・捕虜検疫施設として、1943年からは、彦島疾病兵捕虜収容所として利用された。戦後は、引き上げ援護局として機能し、1951年に門司検疫所彦島措置場となった。1976年にコレラ患者6人が収容されたのを最後に、措置場としての機能を終え、1999年3月に閉鎖された。2001年末に解体。門柱と周囲の看板だけが残っているという

 

 

 ようやく山の中から出る事ができました

 三菱重工 下関造船所

 名残のコスモス

 

そして、ようやくゴールです! 雨も降りませんでした

 

 

 スタッフの方と高校生の皆さんがお出迎え 

 

 高校生が最後のスタンプの係でした

寒い中ありがとうございました(人''▽`)☆

 

 最後は抽選会です

なにが当たるかなぁ????

 

 ソーセージが当たりました!(ハズレも有るのですよ!)

 寒い中、良く歩きました!

 

 下関はふぐも有名ですね  あちこちで”ふく🐡🐡🐡”を見かけました

 

  

 翌日は、相棒は会社の同僚の方の結婚式に出席なので、歴史ウォークはお休みです

ぼくちゃんとSさんは参加

雨は心配なさそうなのですが、この日よりずっと寒くなるようです・・・・・・

☆続く☆ 

 

 

 

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