日々のこと

自然素材の家づくりに取り組むBois設計室の日々のこと。

13.11.30

2013-11-30 | 出来事

今日で11月が終わって明日から今年最後のひと月。

明日まで 「木の家と暮らしの手仕事」展 やってます。

Bois設計室の家作りは 昔からの自然の材料、素材そのものが持つ良さや

工事をお願いする職人さんの「腕」にかかっています。

「つくる」ということ。

硝子や織物、陶器や木工や鉄、、、

料理、お菓子、着物、音楽、絵画、、、

どんなジャンルのもの作りでも 真摯で誠実な手仕事から生まれるものは素敵と思います。

そして 良いものはずっとずっと永く使えます。 大切にする心もうまれます。

愛着もって使ったものは 古くなってしまっても素敵なものです。

住んでいる人が そんな風に思ってくれる家を、私はそんなもの作りがしたいのです。

この企画展がきっかけで知り合いになったたまプラーザの住人の方。

「h.d.ヴィンテージ」さんは 誰かの大切にしてきた古いけど魅力的で素敵なものを

扱っていらっしゃいます。画像はかっこいい「h.d.ヴィンテージ」さんのショップカード。今度、骨董市行ってみようと思います。

コメント

「木の家と暮らしの手仕事」展 お菓子到着

2013-11-29 | おしらせ

「木の家と暮らしの手仕事」12月1日(日)まで開催中です。

今日、「おちゃじたく」さんのお菓子の第2弾が到着しました。

レモンサブレ、いちごのポルポローネ、紅茶サブレ、チョコレートブラウニーです。

ご試食していただけます。数に限りがありますのでお早目に!

コメント

「木の家と暮らしの手仕事」展 Bois設計室への道

2013-11-19 | おしらせ

「木の家と暮らしの手仕事」展

もうすぐ始まります。Bois設計室HPに「Boisへの道案内」をUPしました。

東急田園都市線たまプラーザ駅からの道のりはこちらから→http://www.bois-studio.com/bois-michi-01.html

東急田園都市線「宮前平」からバスで「清水台」まで来て頂くとそこから徒歩5分ほどです。

「清水台」バス停からの道のりはこちらから→http://www.bois-studio.com/bois-michi-02.html

車でいらっしゃる方やあざみ野駅から小田急バスで清水台までいらっしゃる方も参考にして頂ければと思います。

コメント

「木の家と暮らしの手仕事」展 松島しづさんのこと

2013-11-01 | 家づくり

「木の家と暮らしの手仕事」展

2013.11.22(金)~12.1(日)

Bois設計室にて 13:00~18:00(期間中無休)

ホームスパンで作品作りをされている松島しづさん(Aterier Vert et Noir)

ホームスパンとは

「刈り取られた羊の毛を洗い、

植物や化学等の様々な染料で染色し

染め上がった羊毛を紡ぎ

織り上げ、縮絨(縮ませる)し、仕上げる」ことを言います。

松島さんは刈り取られた羊毛を洗う所から作業されています。

それを松島さんの好みやこだわりの色に

染めた後、ラグにするもの、ストールやマフラーにするものなど

それぞれ作るものに合った素材の選定、太さや紡ぎ方で「手紡ぎ」されます。

画像の上の方にあるベージュと茶の毛糸玉は初めて手紡ぎされた方のもの。

下の白と紫の毛糸が松島さんが手紡ぎされたもの。このすごい違いわかりますか?

こうして紡いだ毛糸で作品が織られ縮絨にかけられて、地のし(成形して元の状態に戻す作業)などの

仕上げ作業を経て完成します。

私は 初めて松島さんの作品を拝見した時は衝撃でした。

その手触りは それまで見て来た「手紡ぎ」のホームスパンと呼ばれているものとは

全く違って なんとも上質な柔らかさと手触りなんです。

感触だけでなく、流行に左右されない、大人でとてもカッコイイ!デザインもとても素敵で大好きです。

ご来場されましたら 是非是非一度手に取ってその手触りを感じてみて下さい。

 

 

 

コメント