薪窯奮闘記

脱サラおじさんのピザ職人修行日記 
薪窯を積んだ移動販売車でピザを作っています。

薪やさん

2009年12月28日 20時54分17秒 | ピザ修行編

今日は、ぼっけ窯の燃料である薪のお話です。
石窯を使っている方にとって(薪ストーブも)、薪の供給が
キーポイントになっています。
インターネットで薪で検索すると何百件もの薪を販売している
業者が出てきます。薪ストーブの普及につれて増えてきているのでしょう。
価格を見てみると結構の値段で、かつ送料を含めると高価な燃料といえるかもしれません。でも、林業の発展のためには、薪の流通はいいことだと思います。森を守るためには、都会の人が薪を買うという流れが加速するといいですね。

bocchenoの薪も、当然購入しています。よく「うちの山の木を持ってけ」といってくださるお客様もいますが、木を間伐して、薪割りをしていたら、私はいつ休めばよいのか。でも、最初はそんなことも考えて、森林ボランティアに参加し間伐作業を体験したり、岐阜の森林組合を訪問したりして、自分で薪を作りたいと夢見てました。
(いつかは自分で薪割りしながら石窯で火を焚く生活を夢見ていますが)

実は、私の家の近所(愛知県一宮市)に薪を販売している人がいるのです。
丸太を購入し、自ら薪割りをして、とてもすばらしいできばえの薪を販売しているのです。こんな町(そんな都会ではないのですが)の中で、憧れの薪割り生活をしているんです。それが、ログスピリット ガクさんです。 ご主人との出会いがなければ、bocchenoも営業出来なかったかもしれません。大変お世話になっています。



なんと、びっくりするのが、実はここのご主人、桔 香 草 (きっこうそう)という御蕎麦屋さんなんです。薪ストーブと木材の香りに包まれながら、こだわりのそばを食す。
実にうまいです。
実にあこがれます。


 

 

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