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菊地凛子さんの似顔絵。映画「バベル BABEL」

2007-05-04 01:09:55 | 有名人似顔絵【か行】


年に4、5本の娯楽映画しか観ない僕なので、気の効いた感想は書けませんが、
事前に情報を知らないと、どんな印象を持つ映画なのか、ありのままを
書いてみたいと思います(ネタバレ勿論あります)。
結論としては、観たくないシーンも、何箇所かありましたが、
非常に面白く観る事が出来ました。
それは、藤井隆のプロモ(※1)、小松彩夏のファンタのCM(※2)
という、ミーハーな僕の入り口が前半に見つかったから(笑)。

<物語>幼い子供2人を、メキシコ人の乳母に託し、
モロッコを旅行中のアメリカ人夫婦、リチャード(ブラッド・ピット)と、
スーザン(ケイト・ブランシェット)。
2人には哀しい過去があり、リチャードは、それが原因で壊れかけている、
夫婦の絆を取り戻そうとしています。
しかし、不幸にも、モロッコ人の少年の放った、1発の銃弾が、
スーザンに命中してしまいます。帰れなくなった両親、残された子供たち。
息子の結婚式に出席する為、仕方なく、その2人の子供たちを
故郷のメキシコに連れていく乳母・アメリア。しかしその乳母の甥の暴走で、
アメリアと2人の子供の運命も、次第に狂っていきます。
そして日本では、モロッコで使われた銃の、かつての持ち主・ 安次郎
(役所広司)と、その娘、聾唖の女子高校生・チエコ(菊地凛子)の物語が
展開していくというもの。
モロッコ、メキシコ、日本と、場面は次々に展開していきますが、
時系列が違ってるのに気付けば、頭に入ってきやすいです。

予告編CMによる、「安次郎の銃が、殺人未遂事件に使われた。」
くらいしか、物語の情報を持ってなかったので、
聾唖の女子高校生・チエコ役の、菊地凛子には驚きました。
チエコそのものになり切ってる演技力は、素晴らしいの一言ですが、
下着をつけない「氷の微笑」的なシーン、そしてフルヌードと、
盛り上がってたのは、こういう要素もあったのかと(汗)
ただ、若い男を誘ったり、歯科医にモーションをかけるといった、
その不可解な行動も、チエコの輪郭がわかってくると、
次第に理解できるようになりました。
読唇や筆談なんてすっ飛ばしたい、ウソのない部分で
確かめあってみたい、そんな気持ちではなかったんでしょうか。
この映画に描かれてるのは、言語の違いも含め、伝わらない想い、
そして同じ言語を持っていても、理解しあえない辛さ。
その象徴的な存在として、チエコが描かれていたような気がします。
チエコにとっては、肉体も、伝える手段のひとつだったのかなと。

そして想像力をかきたてる、全てを見せない手法は、
連ドラ慣れしてる、僕には新鮮でした。
●チエコが、刑事を誘った後、渡した手紙の内容。
●チエコの母親の自殺の理由。猟銃自殺というのも、普通では
ないものを感じます。
●猟銃を撃ってしまった、モロッコの少年の家族のその後。
●国境を強硬突破してしまった、アメリアの甥のその後。

個人的に、苦手なシーンもありました。
●上映1時間20分辺りのクラブでの光の点滅。
報道されてるように、音楽と相まって、かなり辛いシーンでした。
●ニワトリのシーン。
●モロッコの少年の○○○ーシーン。
全てを見せない手法と、余計かな?と思えるシーン。
でもこれらのシーンも、それが彫刻の一刀一刀のように、
この映画を、形作ってると思います。でも苦手な人は、目をつぶる準備を。

最後に、深読みかもしれませんが、
スーザンがヘリで移送される時、リチャードは大変世話になった、
現地のガイドさんに、お金を渡そうとしましたが、
ガイドさんは受け取りませんでした。
安次郎も、現地のガイドさんに、お礼として銃をプレゼントした。
日本人が、礼として銃をプレゼントするっていうのは、違和感があるものの、
プレゼントした銃が巻き起こした一連の事件、その収束のシーンに
お礼を拒否する人物が出てきてるのも、面白いなと感じました。

◆藤井隆(※1)
「OH MY JULIET!」(2005.10.19)Tommy february6プロデュース。
劇中の、J-POPというカフェで、この曲のプロモーションビデオが
流れてて、学生服で踊る藤井さんが、しっかりと映ってます。
エンドロールに、クレジットもありました。

◆小松彩夏(※2)
チエコが、マンションで見ているテレビで、ファンタのCM
「そうだったらいいのにな カメラマン編」が流れてて、
一瞬、水着姿の小松彩夏が映る。

小松彩夏 ダイアリー
http://www.ayaka502.com/diary.html
ご本人の日記にも、バベルに一瞬映ってると載っていました。
それが縁で、試写会に行ったとも。

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Unknown (かりん)
2007-05-04 11:48:50
こんにちは!
藤井さんと小松さんの事を見逃していましたが、なるほどそういうことだったのですね。
私も全く何も知らないで話題性だけで見に行ったわけですが、本当見たくなかったシーンがたくさんあって、閉口してしまいました。
でもそれ以上に、引きつけられるものがあったともいえます。チエコの描写には違和感と酷さを感じていましたが、
>「ウソのない部分で確かめあってみたい、そんな気持ちではなかったんでしょうか」
そうでしたか・・と今更のように思います。ただそういう感覚って日本人には無いような気がするので、何となく不快に見えたのかもしれません。
☆かりんさん、こんばんは。 (SHINGO。)
2007-05-05 02:50:25
>でもそれ以上に、引きつけられるものがあったともいえます。
>チエコの描写には違和感と酷さを感じていましたが、

上映時間長かったんですよね?
でも僕は、ずっと引き付けられてて、その長さを
感じませんでしたわ。
僕が偉そうに言うことでもないんですが(笑)
引き込む力は、あったと思います。

>そうでしたか・・と今更のように思います。ただそういう感
>覚って日本人には無いような気がするので、何となく不快に見えたのかもしれません。

同じような感覚、なんか味わったことがあるなと。。。
例えば、メールでのやりとりなんて、抑揚がありませんから
全く逆の意味にとられることがありません?
そんな時、直接会って説明したい~~~~と
ギリギリと歯ぎしりしたくなる事があります。
他にも、掲示板上でのトラブルなんて経験すると、
もうコミニュケーションしたくない~~~とか(笑)
伝達する事での無力感って、すごいストレスですよね。
そんな時、スパーーーンと相手の気持ちの中に飛び込めたら
どんなにいいだろうと。

ま、それは別としても、日本人の描かれ方、違和感感じる部分は
ありましたね。
役所さんも、こりゃ日本の感覚じゃないなと、説明して、
セリフを変えてもらったところがあるそうです。
大体、日本人って外国に銃持っていって、ハンティングするんだろうか?
しかもお礼に、その銃置いて帰るって・・
ちょっと展開が強引な気がしますね。
やっと来れました(笑) (mana)
2007-05-07 22:49:37
藤井君は分かったんですが…チエコが見ていたテレビCM、山田優ちゃんしか気づきませんでした!え?違う?

そうなんです!SHINGO。さんと同じく予備知識もなく観たため、その時系列とやらが意味不明で前半は面白くなかった!ヾ(゜∇゜*)オイオイ
チエコの輪郭と言われれば、分からなくもないけどチエコを知るには短すぎ?刑事に渡したメモも、それだけ?みたいな。
本当の意味で体当たりしたのは分かりました(笑)びっくりしたもの!

>チエコにとっては、肉体も、伝える手段のひとつだったのかなと。
究極の伝達方法でしょうか。動物の本能のような…
歯医者さんには?あれは挑発?ちょっと引きました(笑)
本当、想像力必要ですね。また見返してみたいですもん。

苦手なシーンは全く同感。
あのチカチカ点滅は、どうしてそんな撮り方するのか理解出来ない。不快でしたね。
にわとりも、少年の…も。これらも想像力を必要とするんでしょうかね。意味の無いものなど無いはずですもんね。
ガイドさんの…
SHINGO。さん深いですねぇ。あれは結局貰わなかったですか?ヘリが飛び立つ時に、ガイドさんがポケットに手を入れてたように見えたので、そこが不明だったんですよ。
あ~、何だかんだともう一度見返したいです!
☆manaさん、こんばんは。 (SHINGO。)
2007-05-08 03:25:27
ちょっとドラマ記事が滞ってて、すいません。
だって面白くないだもの(笑)

え?山田優、映ってましたっけ?記憶にない・・
あのウエートレスさん役、誰だったんだろ?
けっこう綺麗な女性だったが。。。

>本当、想像力必要ですね。また見返してみたいですもん。
この監督の映画は初めて観たんですが、
っていうか、ホント娯楽映画しか観ないので、何なんですが
おそらく必要のなさそうなもの、あまり観たくないもの、
劇中の人物がその場面で、感じてるものそのもの(あのクラブのシーン)
など、ひっくるめて、この監督の映像の特徴なんだと思います。
とにかく日本のドラマ慣れしてると、嫌悪しか感じないかもしれない。
日本のドラマなんて、親切心の塊ですもん(笑)
僕は、観たくないものも多かったですが、刺激的で面白かった。

>ガイドさんがポケットに
いや、かたくなに拒否してたと思います。
だから、何かいいなぁと。。。
唯一、あそこが泣きそうになったシーンでしたが、
泣きはしませんでした(笑)
人種の違う、現地のガイドさんが、1番親身になってくれたのも
ちょっと皮肉なところでしたね。
僕ももう一度観たいです。
同感する部分がいっぱいです! (ベリー)
2007-05-09 00:21:19
SHINGO。さんの感想、思わずうなずきながら読みました。
2時間20分(・・・でしたよね?)という長さを全く感じさせず、ぐんぐん引き込まれました。

モロッコのガイドさんの存在は、この作品の中で大きかったですよね。
彼が出てくるたびにほっとしてましたもん。
お金、かたくなに拒否してましたね。
リチャードはお世話になって、心から感謝してたのでしょうが、
ガイドさんのあの行動にじわ~っときましたよ。

そうそう、ニワトリのシーンはツラかったです。
でもあの後、2人の子どもがすぐにショックから立ち直ってメキシコの人たちに馴染んでいたのがちょっと・・・???
私だったらあんなものを見せられたらしばらくあと引きそうです・・・

トラックバックありがとうございました
☆ベリーさん、こんばんは。 (SHINGO。)
2007-05-09 03:40:41
来てくださってありがとうございます。

>モロッコのガイドさんの存在は、この作品の中で大きかったですよね。
そうそう。このガイドさんの家の人も、協力的でした。
バスに乗ってた同じ国の人には、わかってもらえませんでしたが
ガイドさんが救いでしたね。
お金を渡す気持ちもわかるし(お金しかないですもんね)
受け取らない側の気持ちも理解できた。
あのシーンが1番、ぐっときました。
その後のヘリのシーンも、やけに綺麗だった。。。

>私だったらあんなものを見せられたら
実は、子供の頃、あれに近いシーンを経験したんです。
ただ普通に、にわとりを・・しただけですが。
その時は何も感じなかったんですが、
大人になってゾッとしました。
子供は、何もわからない分、慣れるというか、
流せる事も多いんでしょうね。
そんなところも、何か他のエピソードとリンクしてるのかも
しませんね。。。

トラックバックありがとうございました。 (Smoke)
2007-05-09 09:29:18
この作品は賛否両論、また、人それぞれですね。
そこが映画の良いところなんですが。
SHINGO。さんの興味深いブログを拝見し、
またそれを実感しました。

それにしても他の人のブログ、読んでますね~。脱帽。

またのお越し、お待ちしております。
Unknown (pachira)
2007-05-09 10:39:46
TBありがとうございます。こちらからもTBさせていただきました。

藤井隆のプロモ流れてたんですか、しっかり観てますね(笑)

チエコの母親の自殺の理由も謎ですが、チエコが刑事にウソをついた理由も気になります。
刑事が母親の自殺について聞きに来たと勘違いしたのなら、母親は飛び降り自殺をしたなどとウソをつく意味がありませんよね。
担当刑事なら、猟銃自殺だということを知っているはずですから。

あえて全てを見せていないストーリーでしたが、仮に全てが見えたときにちゃんと話が成立しているのか、謎が深まります・・・。
初めまして♪ (Hiron)
2007-05-09 13:19:02
TBをありがとうございました。こちらからもTBさせていただきました。

ニワトリのシーンは確かに残酷でしたけれど、食べる為に日常的にしている事だとするなら、
日本での魚の活き作り等と同じような感覚でしている事なのかもしれませんね。

クラブのシーンでは、入店前に服用していたドラッグの効果と、クラブの照明の点滅のシーンとを重ねる事で、めまいを起こす感覚に相乗効果をもたらしているように思いました。
気分が悪くならないようにずっと正視するのは注意されましたが、
うっかり流し見をしてしまうと、チエコの友人の行動を見逃してしまいそうでした。

>>プレゼントした銃が巻き起こした一連の事件、その収束のシーンに
お礼を拒否する人物が出てきてるのも、面白いなと感じました。

SHINGO。さんは良いところを見てらっしゃいますね!
言われてみれば、確かにそうです。
もしあの時ガイドさんがお金を受け取っていたら、またそれを巡って因果関係が発生していったのかもしれないですね。
納得 (iina)
2007-05-09 17:33:03
>読唇や筆談なんてすっ飛ばしたい、ウソのない部分で確かめあってみたい
と、お礼を一方は受取り、他方は拒否というのは、発見です。
なるほどと思い、よく見ていますね。

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菊地凛子?誰よそれ。 一年前はそんな風に思っていたのに、ゴールデングローブ賞やオスカーにもノミネートされ、実体は見えないまま期待は膨らむばかり。 スズキシンジのブログと、劇場予告編以外の予備知識は排除して『バベル』を観てきました。 ★★★★★ これが映画...
【2007-62】バベル(BABEL) (ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!)
それは、一発の銃弾から始まった 事件は、モロッコから東京に─ そしてメキシコへと移っていく 言葉が通じない 心も伝わらない 想いは、どこにも届かない かつて、神の怒りに触れ言語を分かたれた人間たち 我々バベルの末裔は、永遠に分かり合うことは出来...
バベル (映画を観たよ)
色んな人の意見を聞きたくなりました。
『バベル』 (やすぶろ)
『バベル』をmovix利府で。ネットで評判を調べると賛否両論いろいろあるようですが自分はおもしろかったです。傑作だと思います。 ただ何がおもしろかったのかを書こうとするととてもむずかしい。単純にストーリーがおもしろいとか、泣けるとか書いてしまうとぜんぜん...
バベル (まぁず、なにやってんだか)
話題の映画「バベル」を観てきました。 なかなか映画の日に観に行くことができないのですが、今回久しぶりに1日に観に行ったら満席でした。 以前から「菊地凛子の体当たりの演技」とワイドショーで言われていましたが、「体当たりとは何ぞや?」と思う私にとって、 ...
『バベル』 (京の昼寝~♪)
私たちは、いまだ、つながることができずにいる。     ■監督 アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ■脚本 ギジェルモ・アリアガ ■キャスト ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、ガエル・ガルシア・ベルナル、役所広司、菊地凛子  □オ...
バベル(試写会) (カリスマ映画論)
【映画的カリスマ指数】★★★★★ 壁を越え、繋げよ・・・その心 
バベル (Addicted to the Movie and Reading!)
■ 池袋シネマサンシャインにて鑑賞 バベル/BABEL 2006年/アメリカ/143分 監督: アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ 出演: ブラッド・ピット/ケイト・ブランシェット/ガエル・ガルシア・ベルナル/役所広司/菊地凛子 公式サイト モロッコの山岳に...
「バベル」(69) (映画とワンピースのこでまり日記)
いまどきの女子高生だってあんなに簡単にパンツ脱がない・・・よね?’06 フランス・アメリカ・メキシコ 143分監督・・・アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ出演・・・ブラッド・ピッド ケイト・ブランシェット 役所広司 菊地凛子 ガエル・ガルシア・ベル...
『バベル』菊地凛子を見た (描きたいアレコレ・やや甘口)
メキシコ出身の鬼才アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトウ監督の『バベル』を観た。 菊地凛子の強い眼差しに、出会う。映画の中で、彼女は、一番、印象的だった。 映画館を出ると、よく晴れた日。 GWにこの映画を観ると
バベル (心のままに映画の風景)
モロッコ、険しい山間の村で暮らすアブドゥラは、生活の糧であるヤギを襲うジャッカルを撃ち殺すために知り合いから一挺のライフルを買う。 ライフルは2人の息子、アフメッド(サイード・タルカーニ)とユセフ(ブブ
バベル (It's a Wonderful Life)
「バベル」ってタイトルとポスターの図柄だけでは どんな映画なのかあまりイメージ出来なかったんですけど、 実際観てみると、なるほど、こういう映画なのか・・・ 確かにこれは簡単に説明しずらい映画かもしれません。 大きくはモロッコ、東京、メキシコの ほぼ...
ブラッド・ピッドじゃなくても… (美容師は見た…)
『バベル』でのブラピは本来のイメージとは違ってました。そして薄かったような(^▽^;)ヾ(゜∇゜*) オイオイいや、存在以上の内容だったのかもしれません。(フォローになってない?:笑)菊地凛子という女優が、どうしてノミネートされたのかも不思議に見えた前半ヾ(゜∇...
バベル (ドン子の映画とディズニー三昧)
BABEL (2006) メディア : 映画 上映時間 : 143分 製作国 : アメリカ 公開情報 : 劇場公開 (ギャガ・コミュニケーションズ) 初公開年月 : 2007/04/28 ジャンル : ドラマ PG-12 神は、人を、分けた。 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 【クレジット】 ...
「バベル」 (クロスファイア)
先日、映画「バベル」を見てきました。 モロッコ、メキシコ、日本で展開する4つの物語が、映画好きにはシャッフルされたような構成や人物描写は興味深かったけど、ちょっと強引な展開が気になりました。考えさせられるところは、確かに多いですけどね。
『バベル』 (ベリーのシネマカフェ)
モロッコの砂漠地帯を走る一台のバス。そこには壊れかけた関係を修復するために、アメリカ人夫婦リチャード(ブラッド・ピット)とスーザン(ケイト・ブランシェット)が乗っていた。そして、山羊飼いの少年が試し撃ちした銃弾が、運悪くスーザンの肩を直撃する。血まみ...
「バベル」 (金魚草)
菊池凛子のアカデミー賞助演女優賞ノミネートでも話題になりましたね。ゴールデングローブ最優秀作品賞受賞作品です。 「バベル」  2006年 アメリカ 2時間22分 モロッコ・メキシコ・日本を舞台に、それぞれ別々の物語が描かれています。 モロッコ編では、夫婦の溝を...
『バベル』 (WEB-ROAD)
映画『バベル』を観た。物語は少々難解で、辛くて、痛い。観終えた後はそれぞれの心に課題を残すであろう作品だと感じる。自分の身近な人間は時に自らの壁になり、また時に支えにもなるという振り幅が面白い。それぞれの自我を押し通した先に待っているものは何なのかが、...
【映画】『バベル』雑感 (つれづれなる・・・日記?)
ごらんになる予定の方は読まないことをお奨めします。
映画「バベル」 (映画専用トラックバックセンター)
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映画「バベル」 (しょうちゃんの映画ブログ)
2007年31本目の劇場鑑賞です。公開当日レイトショーで観ました。「アモーレス・ペロス」「21グラム」のアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督作品。旧約聖書の“バベルの塔”をモチーフに描き出す衝撃のヒューマン・ドラマ。モロッコ、アメリカ、メキシコ、日本、そ...
「バベル」 (-☆ EL JARDIN SECRETO ☆-)
人間は愚かな生き物に過ぎないが、愛によって日々救われている。モロッコ、メキシコ(サンディエゴ)、日本。ひとつの事件に使われた銃でつながる3本の物語。普段気づく気づかないに係わらず存在している壁。それはたとえば言葉であり、国境であり、時には人間関係の場合...
『バベル』 ('07初鑑賞44・劇場) (みはいる・BのB)
☆☆☆☆- (5段階評価で 4) 4月28日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター9にて 13:50の回を鑑賞。{%gift%}
「バベル」 now roadshow! (とりあえず生態学+)
バベル   原題 BABEL 製作年度 2006年 製作国 アメリカ 上映時間 143分 監督 アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ 脚本 ギジェルモ・アリアガ 音楽 グスターボ・サンタオラヤ 出演 ブラッド・ピット 、ケ
真・映画日記『バベル』 (          )
4月27日(金)◆424日目◆ 最初に言う。 点数は10点満点、いや、それ以上である! アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥの最高傑作!! 映画とは世界を見ることだ。 それをイニャリトゥは、 『アモーレス・ペロス』、『21g』の脚本家ギジェルモ・アリ...
『バベル』・・・ ※ネタバレ少々 (~青いそよ風が吹く街角~)
2006年:メキシコ映画、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督、ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、ガエル・ガルシア・ベルナル、役所広司共演、菊池凛子がアカデミー賞助演女優賞にノミネートされた作品。 正直言って、私の感性に全く合わない作品。 (-_...
掛け違えたボタンの後悔。『バベル』 (水曜日のシネマ日記)
モロッコ、メキシコ、アメリカ、日本を舞台に、一発の銃弾が切っ掛けとなり、各々の国での出来事を描いた作品です。
バベル 70点(100点満点中) ((´-`).。oO(蚊取り線香は蚊を取らないよ))
浜田「ロデーム! ロデーム!」 公式サイト これまでにも『21グラム』など、テーマ性の強い寓話的作品を作っている、アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督の最新作。 モロッコを舞台に、山羊飼いで生計を立てている一家の、おそらくは小学校(に行っていれ...
『バベル』 (*本と映画の海に漂う*)
バベル/BABEL
「バベル」 (雑板屋)
~2007年4月公開予定作品~ アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督作品なだけに、少々期待も膨らませながら観たものの、正直・・マスコミの過剰反応なだけのような気がした。 話事態は単純で、点と線が繋がりやすく複雑感も全くなし。伏線や時間軸の困難を予...
バベル☆独り言 (黒猫のうたた寝)
GWの終わりに遊びすぎたのか、^^;;;見事に風邪引き込んで、お腹にはいりました。。。久しぶりの発熱は、もしかしたら時系列翻弄系の『バベル』観ちゃったせいでしょうか(違)モロッコ編1その家族は、知人からジャッカルよけに銃を入手しただけだった。なんでも任...
『BABEL バベル』 (となりのケイコさん)
神よ、これが天罰か。  バベル 銃を撃った側の世界 銃で撃たれた側の世界 撃たれた側の子供を世話している世界 銃を以前所有していた側の世界 放たれた一発の銃弾から様々な世界が映し出されます。 そこには言葉が伝わらないもどかしさ、人種差別、と悲しい現実が。 「...
映画「BABEL」(バベル) (noBlog SINSEIの自己中で行こう!)
その公開前は菊池凛子さんのアカデミー賞助演女優賞ノミネートで話題となり、公開後はあるシーンで一部の観客が吐き気などの体調不良を訴える騒ぎで、話題には事欠かない映画「BABEL」を今日観てきた。映画予告...
バベル (映画・DVD・映画館レビュー)
今回、紹介する映画は、現在公開中でブラッド・ピット主演のこの映画です。 バベル この映画は見終わってから考え込むタイプの映画ですね。時間軸が前後したりするし、多数のカットをつないで群像劇の構築をしているので映画館で一回観ただけでは解りづらい...
「バベル」レビュー (映画レビュー トラックバックセンター)
映画「バベル」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、ガエル・ガルシア・ベルナル、役所広司、菊地凛子、アドリアナ・バラッザ、エル・ファニング、二階堂智、他 *監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イ...
映画 「バベル」 (ようこそMr.G)
映画 「バベル」 を観ました。
【劇場映画】 バベル (ナマケモノの穴)
≪ストーリー≫ 壊れかけた夫婦の絆を取り戻すために旅をしているアメリカ人夫婦のリチャードとスーザン。バスで山道を走行中、どこからか放たれた銃弾が、スーザンの肩を撃ち抜く。なんとか医者のいる村までたどり着くが、応急処置がやっと。彼は英語がなかなか通じない...
映画「BABEL」 -2001年宇宙の旅ほどに... (もんく [40代の大学生/たまには映画も])
この映画を見て、... 「見て」と言うのすら間違いのように思う。 表面を眺めて、自分にはこれを見る資格が無い人間だと思った。 それはこの混乱については分かるし、通じ合えなさだってわかる。だけれど、いいやだからこそ登場人物のする行いの一つ一つの意味が全然わか...
バベル (大洋ボート)
 モロッコ、メキシコ、東京でそれぞれ展開される物語。少年や少女が好奇心や夢を追う、人とのつながりをもとめて大胆に行動する。また、幼い子供を亡くして傷心の真っ只中にいる女ケイト・ブランシェットがいる。一方では、
「バベル」 (大きな栗の木の下で)
2006年 アメリカ 監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ 主演:ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、ガエル・ガルシア・ベルナル、役所広司、菊地凛子 「バベル」公式HP 【内容】 壊れかけた夫婦の絆を取り戻すために旅をしているアメリカ人夫婦のリチャ...
バベル ((ほとんど)シネマ日記)
モロッコの高原で酪農を営む小さな家族。渋谷の雑踏で遊びに興じる聾唖の少女。離れた気持ちを修復するために異国を旅行するアメリカ人夫婦。預かった子供を連れて息子の結婚式に出かけるメキシコ人の家政婦。4つのストーリーが4っの違った言葉で平行に展開します。後半...
「バ ベ ル 」 (★Shaberiba ★)
乾いた砂漠の広がるモロッコ。華やかな大都会東京。不穏な情勢の中活気あふれるメキシコ。3つの国の4つの物語が絶妙に交錯しあう。様々な国で様々に生きるその人間たちのその姿は本当に神の怒りによって私たちはバラバラにされたのか・・。と思わせる. たしかに、何...
【 バベル 】 (もじゃ映画メモメモ)
モロッコ、メキシコ、アメリカ、日本を舞台にしたヒューマン・ドラマ。菊地凛子がアカデミー助演女優賞ノミネートされました。 もうちょっと3つの話が絡むんだとばかり思っていたんですがね、それぞれのテーマは共通していましたが。見る人によって評価が分かれそうな...
バベル (シネ・ガラリーナ)
2006年/アメリカ 監督/アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ <TOHOシネマズなんばにて鑑賞> 「伝わらぬ思い、そして絶望の向こうに何を見る」(ラストシーンについてふれています) この映画は、1本のライフルが狂言回しとなり、複数の物語がラストに向け...
バベル (たにぐちまさひろWEBLOG)
“化け物みたいにみられたよ・・・” アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督作品“バベル”を観てきました。 モロッコの山岳地帯で山羊の世話をする少年が、父親が手に入れた狩猟用ライフルを試し撃ちするうちに、いたずら半分で観光バスを銃撃。乗っていたア...
バベル/BABEL (Casa de lapiz:鉛筆庵)
         *公式サイト 2006年/アメリカ/143分 監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ 出演:ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、ガエル・ガルシア・ベルナル、役所広司、菊地凛子、アドリアナ・バラッザ 切ない・・切なさに心がひりひりする...
バベル (迷宮映画館)
イニャリトゥ、こっち側にきたなあ、という印象が強い。
「バベル」 びっくり!でもよかった! (労組書記長社労士のブログ)
 昨日は昼からの仕事に間に合うように、朝一だけ伊勢で波乗りしてから、現地を8時半くらいに出て、大阪に帰ってこようと思っていたけど、あいにく波がないので断念。  で、朝から返却日を大きく延滞していた図書館に本を返しに行って、それからティップネスに行って、...
バベル(映画館) (ひるめし。)
神は、人を、分けた。 届け、心。
その声は届くのか? (CINECHANの映画感想)
115「バベル」(メキシコ)  夫婦の絆を取り戻したいリチャードは妻のスーザンとモロッコを旅行していた。そして観光バスに乗っていた時、どこからか放たれた銃弾にスーザンは負傷する。撃ったのはヤギを守りながらジャッカルを追っ払っていたアフメッドとユセフの兄...
バベル (新!oguoguの日々映画&ビデオ)
2007年4月上映 監督:アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ 主演:ブラッド...
★「バベル」 (ひらりん的映画ブログ)
(2007/A83/S45)←今年劇場鑑賞45本目。 大型連休中はシネコン混むからあまり行く気がしなかったけど・・・ ナイトショウなら、そうでもないのかなっ・・って事で、 菊池凛子と、チカチカシーンで気分が悪くなった人続出ネタの「バベル」を鑑賞。
『バベル』観ました (ANNE'SHOUSE-since1990-)
約1ヶ月ぶりの映画館ですかなり早い目に家を出て、スピード注意でホトホト疲れる運転でした映画の方はと言えば、公開前からアカデミー賞を賑わしたこともあり注目観てみると..「ん、ん~~ん...」 .。゜+..。゜+.  .。゜+..。゜+『BABEL』2006年アメリカ作....
ディスコシーンに注意報「バベル」 (コレ、いいかも☆)
モロッコを旅行中のアメリカ人夫婦のリチャード(ブラッド・ピット)とスーザン(ケイト・ブランシェット)が、突然何者かによって銃撃を受け、妻が負傷するという事件が起こる。同じころ、東京に住む聴覚に障害を持った女子高生のチエコ(菊地凛子)は、満たされない日々...
期待しすぎてはダメ 「バベル」 (映画好き集れ!!)
期待しすぎてはダメ「バベル」 ストーリー壊れかけた夫婦の絆を取り戻すために旅をしているアメリカ人夫婦のリチャードとスーザン。バスで山道を走行中、どこからか放たれた銃弾が、スーザンの肩を撃ち抜く。なんとか医者のいる村までたどり着くが、応急処置がやっと。彼...
バベル (腹黒い白猫は見た!!)
2007年 108本目映画「BABELバベル」神は、人を、分けた。遠い昔、言葉は一つだった。神に近づこうと人間たちは天まで届く塔を建てようとした。神は怒り、言われた。"言葉を乱し、世界をバラバラにしよう"。やがてその街は、バベルと呼ばれた。ストーリー始まりは、モロッ...
バベル (ぷち てんてん)
☆バベル☆(2006)アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督ブラッド・ピット・・・・・・・・・・・・・・・リチャードケイト・ブランシェット・・・・・・・・・・・・スーザンアドリアナ・バラーザ・・・・・・・・・・・・・アメリアガエル・ガルシア・ベルナル・...
バベル (Good job M)
公開日 2007/4/28監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ 「21グラム」出演:ブラッド・ピット/ケイト・ブランシェット/ガエル・ガルシア・ベルナル/役所広司/菊地凛子 他【あらすじ】モロッコを旅行中のアメリカ人夫婦のリチャードとスーザン。ある哀しい出来....
バベル (映画通の部屋)
「バベル」 BABEL/製作:2006年、アメリカ 143分 PG-12指定 監
バベル (JUNeK-CINEMA in the JUNeK-YARD)
好きな俳優さんである、ケイト・ブランシェットとガエル・ガルシア・ベルナルが出ること、そして(ネタばれしないように頑張ってたけど)いろいろ話題になってましたから、それなりに期待して見ました。(←やっぱりこれがいけないのか・・・) おととしのアカデミーをと...
「バベル」 (「境界に生きた心子」)
   菊池凛子が アカデミー賞 助演女優賞ノミネートで話題の、  「バベル」 の試写を きのう観てきました。  モロッコの遊牧民の少年が ジャッカルを退治するために 試し撃ちした銃弾が、  アメリカ人観光客に 当たってしまったところから、  関...
バベル (ちわわぱらだいす)
一応話題作はチェックbv(*'-^*)bぶいっ♪ ま。。。ね。。。 アカデミー賞やゴールデン・グローブなどで話題になってたし~ いや。。。。あの。。。。 どこがいいのか・・・&#90030; すみません。  まったくわかりませんでした。。。&#63916; は...
「バベル」 人はなんと不完全な生きものであろうか (はらやんの映画徒然草)
「バベルの塔」のエピソードが出てくるのは、旧約聖書の創世記。 聖書によれば、人類
「バベル」 (ヨーロッパ映画を観よう!)
「Babel」USA/フランス/メキシコ タイトル“バベル”とは旧約聖書“バベルの塔”に由来する。 モロッコ、サンディエゴ(USA)、メキシコ、東京(日本)と、4つの地域で物語は同時進行する。 とにかく話題満載映画で、予告も何度も、何度も観て...でもやはりスゴイ映...
「バベル」 (やまたくの音吐朗々Diary)
公開中の映画「バベル」を観賞。監督はアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ。出演はブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、ガエル・ガルシア・ベルナル、役所広司、アドリアナ・バラッザ、菊地凛子、エル・ファニングほか。仲たがいしていたアメリカ人夫婦のリチ...
「バベル BABEL 」映画 感想 (Wilderlandwandar)
聾唖(ろうあ=耳が聞こえなくて言葉が喋る事が出来ない)少女を好演した”菊池凛子”
「バベル」 (SolPoniente)
「バベル」 監督 アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ壊れかけた夫婦の絆を取り戻すために旅をしているアメリカ人夫婦のリチャードとスーザン。バスで山道を走行中、どこからか放たれた銃弾が、スーザンの肩を撃ち抜く。なんとか医者のいる村までたどり着くが、応急...
バベル (★Mooooovie★)
正直な感想として少し期待はずれだった これは良い悪いって判断できる作品じゃないけど、もっとグッっとズシンとくるかと思ってたらそこまでこなかった もちろん内容はショックな深刻な問題が描かれているけど、4つのストーリーがコロコロ変わるから感情が入る前にま....
#71.バベル (レザボアCATs)
モロッコを旅するアメリカ人夫婦、リチャード(ブラッド・ピット)とスーザン(ケイト・ブランシェット)の乗ったバスに突然、一発の銃弾が放たれた。テロを政府が警戒し、国際問題にまで発展するが、実はその銃はとある現地の案内人に、旅行で狩猟に来た、とある日本人が...
バベル 07115 (猫姫じゃ)
バベル BABEL 2006年   アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ 監督・制作・原案ブラッド・ピット ケイト・ブランシェット ガエル・ガルシア・ベルナル 役所広司 菊池凛子 アドリアナ・バラッザ エル・ファニング 二階堂智 モハメッド・アクザム 公...
バベル (森の中の一本の木)
バベル - goo 映画  日本人女優としては実に35年ぶりという、ゴールデングローブ賞助演女優賞ノミネートの快挙を成し遂げた菊地凛子。 と言う事で、話題を集めた「バベル」を5月9日に観た。モロッコで放たれた銃弾のそのライフルの持ち主は日本人だった、というの...
BABEL 人間は皆、何処かで繋がっているのだ! (銅版画制作の日々)
  言葉が通じない。心も伝わらない。思いはどこにも届かない。 なるほど遥昔は、言葉はひとつだったんだ人間は神に近づこうとして、天まで届く塔を建てようとしたから、神の怒りをかうことに・・・・。そのおかげで、言葉は乱され、世界はバラバラになってしまった。ー...
しゃべる・トラブル・スクランブル アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ 『バベル』解体編  (SGA屋物語紹介所)
「なんかスゴイらしいぞ!」という噂とは裏腹に、公開されるや否や全国の映画ファンに
バベル (だめ男のだめ日記)
「バベル」監督 アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ出演 ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、ガエル・ガルシア・ベルナル、役所広司、菊地凛子、二階堂智、アドリアナ・バラーザ、エル・ファニング、ネイサン・ギャンブル内容モロッコを旅行中のアメリカ人...
映画『バベル』 (たまさんのHR/HM シネマカフェ)
『バベル』というタイトルを友人から最初に聞いたときは、またSFアドベンチャー大
映画レビュー「バベル」 (映画通信シネマッシモ☆プロの映画ライターが贈る映画評)
◆プチレビュー◆1発の銃声の波紋が4大陸を駆け巡る。コミュニケーション不能の世界での絶望と希望を描く秀作ドラマ。菊地凛子の熱演にも注目。 夫婦の絆を確かめるためモロッコにやってきた米国人夫婦の妻が撃たれる。モロッコ人の少年が遊び半分に撃った一発の銃弾は...
映画「バベル(BABEL)」 (わかりやすさとストーリー)
●やるせなくも心の琴線に触れる物語●言葉だけがすれ違いの要因ではない。こういうのもたまには観ようネ。
バベル (映画の国のチヒルカ)
お気に入り度 ★★★★☆ こんな話 モロッコの山羊飼いアブドゥラはライフルを手に入れ、ジャッカルを仕留めるようにと二人の息子に渡す。アメリカ人のリチャードとスーザンが夫婦の絆を取り戻そうとモロッコを旅
バベル(ネタばれ) (ぐらのにっき)
土曜のレイトショーで行ったら、まだまだ満員近かったです。もちょっと後で見てもよかったかなー。 一応ケイト・ブランシェットとガエル・ガルシア=ベルナルが出ているから見に行ったわけで、特に話題になっていたから見たわけでもないんですけど・・・ あ、私見ていて気...
『BABEL/バベル』でもやっぱりガエルだよね。 (キマグレなヒトリゴト)
日本では菊地さんの助演賞ノミネートで話題になっていますが それよりも何よりもガエルが出ているんですよ、この作品。 そこが重要。そして日本部門もあるっていうのに日本での 公開がまだなんてちょっと残酷ですよね。 ともかく、 その昔、神によって分けられた世界、 ...
バベルの塔は、そびえ立つ。 (ひょうたんからこまッ!)
『バベル』Babel(2007年・アメリカ/142分)公式サイト<第59回カンヌ映画祭のコンペティション正式出品>最優秀監督賞・エキュメニック賞受賞<第64回米ゴールデン・グローブ賞最優秀作品賞受賞> 監督賞、助演男優賞、助演女優賞、脚本賞、音楽賞ノミネー...
バベル [監督:アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ] (自主映画制作工房Stud!o Yunfat 映評のページ)
【個人的評価 ■■■■■□】(6段階評価 ■□□□□□:最悪、■■■■■■:最高) イニャリトゥとアリアガにスター・ウォーズ6部作を再編集してほしい。
映画 バベル (華待月)
 昨日主人と観に行ってきました。  ちょっとネタバレもありますのでまだの方は御注意を!  それと 菊池凛子さん演じる高校生がクラブで踊るシーンは 光が点滅するシーンが多いので気をつけて!  それが原因だとは思わないのですが途中でお腹が痛くなり 暫し外に...
バベル (BUNPITUノHIBI)
アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督 モロッコでのアメリカ人観光客銃撃事件。当初はテロかと思われたそれは、羊飼いの少年の起こした偶発的なものだった。使われた猟銃は、日本人が持ち込んだもので、彼には聾唖の娘がいた。聞いてもらえない自分の言葉と心に...
バベル (夫婦でシネマ)
アレハンドロ・イニャリトゥ監督が世界規模で「21グラム」的世界を展開します。
映画 「バベル」 (ちょっとひとことええでっかぁ~♪)
大勢の若者があふれ騒いでいる薄暗い店内にミラーボールの照明が点滅、 大音量で響くイントロ…、菊池凛子が演じる「チエコ」が店内に入って行く。
試写会鑑賞 中野サンプラザにて ~ アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ 「 バベル 」 (** Paradise Garage **)
こんにちは。 やや雲が多い休日、日曜日です。 今日は、昨日 中野サンプラザにて行なわれた試写会で観させて頂いた、アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ氏の新作映画について。 『 バベル ( BABEL ) 』 ( ‘06年 アメリカ/メキシコ/フランス ) 《 ST...
『バベル』 ~脱いだが勝ち?~ (INOの映画日記)
『バベル』(アメリカ映画)143分  監督  :アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ  キャスト:ブラッド・ピット/ケイト・ブランシェット/役所広司/菊地凛子(あらすじ)モロッコを旅行中のアメリカ人夫婦の妻がいきなり何者かに銃撃され重傷をを負った。その....
映画 『バベル』 (Death & Live)
皆さんより一足遅く...(笑) 『バベル』  2006年 原題 : BABEL 監督 : Alejandro González Iñárritu 同監督出世作 『アモーレス・ペロス』 を初めて観たとき、 というか、その後何度観てもだけれど、 最後にバチッと決まる、あ...
映画評「バベル」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆☆★(7点/10点満点中) 2006年メキシコ=アメリカ=フランス映画 監督アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ ネタバレあり
「バベル」 (えいはち@十二社の行動)
旧約聖書、創世記11章のバベルの塔の物語では、 元々ひとつの言語を話していた人類が、 天まで届く塔を建てることを企てるほどの傲慢に陥り、 神の怒りを買い、バラバラの言語を話すようにされたことが書かれている。 それ以降、人類はCOMMUNICATION BREAKDOWNに悩まさ...
「バベル」 (the borderland )
ジクソーパズル欲しさに前売券買いました(^^; 「21グラム」は、登場人物みんな不幸な作品だったので、ある程度覚悟はしていたのですが、これも重い作品ですね。日本が舞台でアカデミーにもノミネートされたから大きな劇場で公開されてるけど、内容的にはミニシアタ...
[やっぱり映画館]『バベル』後記 (如何にしてチビたんを映画館に連れて行くかをかく語りき)
ダグの感想報告 これは5月1日の1000円デーに姫路で鑑賞。 結果、「う~ん・・・」 と2人して納得のいかないような浮かない顔。 難しいこと抜きで、ぶっちゃけていえば、「つまらない・・」ということになるかもw この監督アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ...
バベル (ももママの心のblog)
神は人々の言語が通じないように分かたれ、壁を作り、散り散りにされた。そこから人間の苦しみ、孤独が生まれたのだ。モロッコ、アメリカ、メキシコ、日本と4カ国3つのエピソードによる群像劇で描かれる世界は切ない孤独に満ちている。しかし、まったく希望がないわけで...
バベル★★★★劇場69本目:人は何を求めているのか・・。 (kaoritalyたる所以)
アカデミー賞、ゴールデン・グローブ賞でどちらも6部門・7ノミネートされて、ほぼ無名に近かった日本人女優、菊地凛子が助演女優賞にノミネートされた・・ということで話題の『バベル』を観てきました。何と感想を書いていいものやら、正直解りません。上映が始まってか...
【MOVIE】BABEL (思いつくままに)
■感想など 言葉が理解できても、通じるとは限らない。 予告編などでも言われているように、この映画は一発の銃弾をきっかけに物語がスタート するのですが、そのきっかけとなる「発砲」がまたかなりショッキングです。 銃弾にリンクして、モロッコ、メキシコ、日本で様...
2007-14:バベル (正咄 その弐)
とりあえず話題作なのでバベルを見に行ってきました。劇場はほぼ満席とかなりの人気でした。女性が多かった感じがします。さて、もういきなり結論から言ってしまいますが、私にはこの映画が何を伝えたかったのかイマイチ分りませんでした。大体アカデミー賞にノミネートさ...
「バベル」鑑賞 (BIGLOBE平主任ブログ)
GW初日は岩盤浴に癒されてきました。 石塚です。
【映画】バベル…普通評価。ポケモンショックには注意ね (ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画)
{/kaeru_fine/} ブログのトップページを全文表示から概要表示に変更してみたのですが、 その場合「概要文」ってのを本文と別に書けるようなんですよね。 「概要文」を入力しない場合は本文の書き出し部分が概要文として表示されるようです。 で、スパイダーマン3部作でと...
『バベル』'06・米 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじモロッコを旅行中のアメリカ人夫婦のリチャード(ブラッド・ピット)とスーザン(ケイト・ブランシェット)が、突然何者かによって銃撃を受け妻が負傷するという事件が起こる。同じころ、東京に住む聴覚に障害を持った女子高生のチエコ(菊地凛子)は、満たされな...
映画『バベル』(お薦め度★★) (erabu)
監督、アレハンドロ=ゴンサレス=イニャリトゥ。脚本・原案、ギジェルモ・アリアガ。
【バベル】不器用なバベルの住民 (映画@見取り八段)
バベル~BABEL~ 監督: アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ    出演: ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、役所広司、菊地...