シネマコミュニケーター高橋裕之のシネマズキ!

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サーガ「XーMEN:ファイナル ディシジョン」

2019-03-18 22:47:16 | シネマ(洋画~2011)
実は試写会で
「ウルヴァリン」を
すでに見ました!
近日記事アップの前に・・・


全米で大ヒット!
日本公開9月9日「XーMEN:ファイナル ディシジョン」
試写会で観てきました。

前作で犠牲になったジーンの復活から
話は進んでいきます。

ファイナルということで
最後の争いは
シリーズ最高の見せ場を迎えます。

ミュータント達に
どんな運命が待っているのかが
一番気になる本作です。

ネタバレすると楽しさが半減するので
是非とも劇場でご覧ください。

意外な話の展開
予告編でも観れる
制作費など気にせずに
迫力満点でみせる
アクションシーンは
この夏の超大作に匹敵するほど
見ごたえがあります。

最後のドンデン返しは
エンドロールの後にあるので
場内が明るくなるまで
席を立たないようにね。


ほんとに・・・ファイナルですか?
「スタートレック」形式で
復活するかも?

※情報入手
スピンオフ作品製作決定!
「ウルヴァリン」




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今夜は楽しめるお勧め娯楽作品「紀元前1万年」(過去記事)

2019-03-15 11:46:05 | シネマ(洋画~2011)
「インデペンデンス・デイ」('96)、
「デイ・アフター・トゥモロー」(2004)の
ローランド・エメリッヒ監督が、またもや楽しませてくれる
「紀元前1万年」

作品の売りにしている”マンモス”が

開始直後から現れ
いきなりクライマックスかと思われる展開。
映像だけが面白いのではありません。
話も単純に面白い!

「アポカリプト」的な
”守る”という恋愛もしっかり描かれ


「300」的な?
爽快な戦いもあり

楽しめます!


「300」「ベオウルフ」「アポカリプト」が
好きな方には超おすすめ!


もちろん「インデペンデンス・デイ」、
「デイ・アフター・トゥモロー」が気に入った方も
大丈夫!

ローランド・エメリッヒ監督のテーマは
毎回「己のために、誰かを守ること」
そしていつも主人公は
果てしなく「歩く」

GW
「少林少女」と「スシ王子」は
「砂時計」を持って「ネクスト」の世界で
「スパイダーウィックの謎」を解くが
「大いなる陰謀」を感じた
「名探偵コナン」と「クレヨンしんちゃん」は
「相棒」となり
「紀元前1万年」に向かった!

結局は「紀元前1万年」を
見てねということ~

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角川映画・原田貴和子主演「彼のオートバイ、彼女の島」(過去記事)

2019-03-14 22:06:54 | シネマコミュ二ケーター
劇場公開以来
久しぶりにDVDで全編を観ました!

片岡義男の世界が
大林マジックにかかり
大林ワールドに・・・

原田知世姉、原田貴和子主演作品
共演の主演は初々しい竹内力。

そして角川映画の申し子
”高柳良一”
大林組ですね。

”渡辺典子”も出演しているけど
片岡義男の世界よりも
やはり赤川次郎の世界の方が似合ってるような。

ある意味、名作で
不思議感覚な作品でした。

片岡義男作品の映画化
「メインテーマ」&この「彼のオートバイ、彼女の島」
「スローなブギにしてくれ」
アニメになった「ボビーに首ったけ」

でも「湾岸道路」が一番、原作の魅力を守っているかな?






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「田辺聖子先生との思い出」懐かしい

2019-03-13 01:25:29 | シネマコミュ二ケーター

無事に
「宝塚映画祭」
オープニングイベントが終了しました。

映画上映は「ジョゼと虎と魚たち」
その後田辺聖子さんのトーク。

オープニングイベントとしては
過去最高の動員数を記録しました。

宝塚市長も大喜びで
握手をしてくださいました。

入場までに
たくさんの人がお集まりいただき
不手際などでご迷惑をおかけしましたが
なんとか、参加者の方の
「ご辛抱」というご協力があり
無事に・・・

「自由席・整理番号順入場」を
ご理解されていない方の
発言には、少しやられてしまいましたが。

運営が大変というのが
伝わらなかったのが
残念でもあり反省点です。


田辺聖子先生のトークも好評で
映画話よりも
やはり「芋たこなんきん」や
先生の経歴等の話題に
みなさん注目されていたようです。


bobbyshiroとしては
名刺交換、会話をしようと
思っていましたが
さすがに大物作家
一緒のエレベーターに
乗せていただいたのと
お見送りにとどまってしまいましたが
何とか記念になりました。

先生の印象は
「小さくて、かわいくて
さすが関西人」といった感想です。

裏ネタもあるけど
それは「秘密」・・・

今後の活躍を
見守りたいと思います。

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井上真央も「チェケラッチョ」よーヨーyo-

2019-03-13 01:24:23 | シネマ(邦画~2011)
市原隼人主演「チェケラッチョ」

bobbyshiroにとっては
遠い遠い昔の高校時代の話ですが・・・

「キャッチ・ア・ウェーブ」同様に
青春している映画です。

10代は何をしても「夢」がありますね。
(40代でもあるかな?)

マドンナ「井上真央」との純愛も
涙ぐましい~

特に感動したんではないですが
またまた薄涙でした。

「NANA」のソフト版で
「タッチ」のラップ版ともいいましょうか。

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゛ピラニアリターンズ゛ノリ=「ザ・フィースト」のノリ!

2019-03-11 07:50:02 | シネマ(スプホラッシャ)
「ザ・フィースト」

手ぶれ映像がいいね!

いきなり手ぶれ的な映像で始まり
「モンスター」登場シーンも
手ぶれ+スピードカットで
酔わないけど眼が回るう。

マット・デイモン&ベン・アフレックも
プロデューサーに名を連ねる本作品。

「モンスター」の襲撃で
バーに閉じ込められた人たち。
最後に誰が残るのか?
果たしてモンスターは?

脚本は「ソウ4」の
パトリック・メルソン&マーカス・ダンスタン

さらに、プロデューサーには
「スクリーム」シリーズのウェス・クレインヴン

このメンバーだから面白い。

「ソウ4」の謎ときが
「スクリームシリーズ」の犯人探しとミックスし
”誰が生き残るか”がメインになってしまっている。

人が殺されるたびに「ドンデン返し」

冒頭の登場人物の紹介を把握し
”モンスター”と対等になるのは誰でしょうか?
絶対にこの辺で騙される。

「スクリーム」いや「絶叫シリーズ」のごとく
動作で笑わせるのではなく
台詞で笑わせられますよ!

エグサと怖さと小笑いの
見事なミックス!

さあ体験してください!!!
この作品も三部作決定。
なるほど、だからあのラストシーンか?

「クローバフィールド」に
酔って退場した方々
こちらに挑戦してみては?

もちろんこんな
ホラー映画マニア(私も)が喜ぶ
スプラッターもありますよ。

「2」「3」も滅茶苦茶なノリ…

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ミックスミステリー「推理作家ポー/最期の5日間」

2019-03-09 08:03:32 | シネマ(洋画2012→)


推理力オンリーの作品かと思いきや
前半は見事に「SAW」




中盤にかけては
「スリーピーホロウ」
「オペラ座の怪人」



後半は
「リミット」か
「Vフォー・ヴェンデッタ」を



感じさせる雰囲気。
でもラストでは
ピタッとエドガー・アラン・ポーで終幕。
(変換間違ったら
江戸川乱歩に、成りかねないミステリー発見!?)

エドガーアランポーの作品って
こんなに残酷だったのかと
気づかされたけど。

第一のトリックは
「モルグ街の殺人」
第二の殺人は
「落とし穴と振り子」
この原作の方が先だけど
あまりにも「SAW・?」
(何作目が忘れた。)と酷似
笑ってしまった。

アメリカ映画なのに
イギリス臭ムンムン…

全体に怪しい人物がいない。

誰が犯人か?

犯人がわかっても
びっきりもなしにそうなんや、と。

ジェームス・マクティーグ監督の
デビュー作「Vフォーヴェンデッタ」
やったんや…納得。

衣装デザインは
「ヴァン・ヘルシング」
「ブラザーズ・グリム」の
カルロ・ポッジョーリ…これも納得。

ジョン・キューザック以外
俳優はイギリス出身…なるへそ!!

さすが俺が観たくなる
キャスト&スタッフでした…これまた納得。

作品としてはしっかりしている。

推理作家ポー/最期の5日間の邦題が
作品の魅力を壊してる。

「推理作家ポー/最期の挑戦」だったら
どんなもんでしょう。

バック・トゥ・ミステリー←

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エンドタイトルに名前が・・・「塗りたてのペンキに、涙。」

2019-03-09 07:56:19 | シネマコミュ二ケーター



撮影に参加した、
大野将志監督の「塗り立てのペンキに、涙。」を観てきました。
大筋はラブストーリーだったけど、
しっかりした一人の女性の人間ドラマとして完成してました。

私は、顔半分?と手が映っていました。

何よりもですね~
今まで数々のエキストラを経験しましたが、
初めてエンドタイトルに自分の名前が出ました!
記念すべき作品です。
監督に感謝すると共に、次回作に期待します。
コメント

「かぐや姫の物語」朝倉あき主演『四月の永い夢』予告編 

2019-03-08 11:04:06 | シネマコミュ二ケーター
『四月の永い夢』予告編 5月12日(土)公開
コメント

スペイン料理の後味は?「ザ・チャイルド(リメイク)」

2019-03-06 04:37:52 | シネマコミュ二ケーター
映画を観る前の
スペイン料理では
”旨い”と叫んだ!
さて映画は”怖い”と叫べるか?
”面白い”と叫べるか?
リメイクの「ザ・チャイルド」



あらすじは前作と殆ど同じなので
何が”見どころ”になるのか?



「あー多くは語りません」
申し訳ありません。
この言い訳が
”シネマコミュニケーター”の逃げ道です(笑)
みよしや千林店 店長 柏木様も
鑑賞後、多くを語らなかったような記憶がありますが・・・

「ハイ!リメイクでした!」じゃんじゃん!



子供が凶暴になる訳って
ちゃんと描かれてなかったかな?
その部分が最後までひっかかってしまって
”エンド”を迎えたので
ラストも”衝撃”に受け止められなかったけど。

今回は
”映画”よりも”料理”の勝ちで価値があったということで
子供よりも大人の勝利?


一つ考えたのは
「子供虐待はいけません」
「子供は、素直に・・・」と
社会的にも考えてしまった。


コメント

トロマの逆襲2013「チキン・オブ・ザ・デッド~悪魔の毒々バリューセット」

2019-03-06 04:36:26 | シネマコミュ二ケーター
”トロマ”普通の人には
何の事かわかりません!

知っているあなたは、私の仲間です(笑)

トロマ40年の集大成
「チキン・オブ・ザ・デッド~悪魔の毒々バリューセット」

面白い、面白くないの
黒白を付けたい人は見なくていい。

”トロマ”だから観る
それだけでいいのです。

ミュージカルなのか?コメディなのか?
ブラックユーモアか?スプラッターなのか?

そんな事もどうでもよい
”トロマ”なのです。

劇中”ドクドク”シーン多数あり
”ゲボゲボ”になるシーン多数あり

”トロマ”のお約束事だけ守ればいいのです。

少し疲れる?展開の上に、
疲れるラスト・オチ?

”トロマ”でお腹満腹になる
バリューセットでした!


☆チキンを食べながらご覧ください!
”トロマ熱”倍増します!!!!


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コメント

ミラクルで不思議なストーリー「ルビー・スパークス」

2019-03-06 04:35:29 | シネマコミュ二ケーター
単なる恋愛物
ラブ・ストーリーは観ないのですが
この作品はファンタジーっぽいので
鑑賞しました。

「リトル・ミスサンシャイン」の
監督作だから可愛いと思うと
周りは言っていましたが・・・

可愛いだけではなかった~

夢なのか現実なのか
わからない状況から始まり



コメディタッチで進むんだけど

波乱万丈がなければ面白くないよね。

あります~

人間のエゴも少しあり
小説の中の人物であるというのも影響して
後半、「もうええやん」と胸が痛くなります。

ハッピーでもアンハッピーでもいいから
答えを出してくれと・・・



最後は、やはり「ルビー・スパークス」流で
終わるのですが・・・

現実でない愛も時に切ないですね。

「カイロの紫のバラ」を思い出した!



リトル・ミス・サンシャイン (名作映画完全セリフ集―スクリーンプレイ・シリーズ)
クリエーター情報なし
フォーインスクリーンプレイ事業部
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保険外交員必見!韓国映画「黒い家」

2019-03-06 04:34:42 | シネマ(韓流・アジア)
4月19日土曜日より
大阪は”シネマート心斎橋”で公開される
「黒い家」

先に公開された
東京でも人気のようです。

不気味さで敬遠する方が多いかもしれませんが
「保険外交員」の方には見ていただきたいですね。

少しマニュアル的な事もあるし、
この作品の異常者に対応する勇気を持つと
これからの営業に意欲が湧くかもしれません。

京都の映画館には
ある保険屋の方が大勢見に行くとの
情報もチラホラ~

善の方も、悪の方も見るべし?



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星野源笑いもあり考えさせられるし「箱入り息子の恋」

2019-03-06 04:34:12 | シネマコミュ二ケーター
この間、塚口サンサン劇場で上映された
「くちづけ」もキノフィルムさんの作品
今、塚口サンサン劇場で上映されている
「箱入り入り息子の恋」も
キノフィルムさんの作品。



どちらの作品も”障害者”を少し扱っていますが
どちらもキーワードは”ピュア”
こちらの方は35歳の「箱入り息子」が主人公
彼もどこか”ピュア”と言う印象があります。

”婚活映画”でもあり
”おたっきー映画”でもあり
そして”健常者と障害者”の恋物語であり
ラストは色んな方向で終われたとも
思うのですが・・・

劇中に
”障害者の父”が”健常者の彼”に
「何がわかる?」的なセリフがあり
その受け答えが非常に感動ものだった!
「僕には障害はありません、
でも欠点ならたくさんあります。」

うーん、奥深いセリフだと思います。



欠点と障害はイコールなんだ!と!
これを声を大にして伝えたい人
たしかに近くにいますわ~



吉野家デートのシーンも良かった!
だから、久しぶりに”牛丼”を食べたけど
実は”すき家”です。



塚口サンサン劇場
8月9日(金)最終上映
15:30の回
17:45の回
20:00の回
是非、どうぞ!



コメント

観てから食べる?食べてから観る?「死霊のはらわた」グロなので注意!

2019-03-06 04:32:05 | シネマコミュ二ケーター
塚口サンサン劇場で開催中の
ホラー3本3週3連続上映。

ホラーファン的に楽しんでます。
まずは「死霊のはらわた」


サム・ライミ監督の
1981年製作作品のリメイクです。
「死霊のはらわたⅡ」も
「死霊のはらわた」のリメイクというか
似ている部分があったし
「死霊のはらわたⅢ」は
シリーズ物と言えるのか?(好きですよ。)

今回のリメイクは
悪霊を蘇らす+幻覚症状が強くなってますね。
題名に”はらわた”があっても
”はらわた”ビヨーンではあまりなかった。
どちらかと言うと
”トマトジュース系”の”血”がドバーッだった。

後半の展開はオリジナル的になっていたのかな?
旧作を見直すべきとも思った。

映画のマズマズ、ポスタープレゼント応募もあるし
勝手にキャンペーンしました。
「塚口はらわたツアー」



こんなシーンのある映画の前に
にて


はらわた=ホルモンを食べました!



またこんな舌(タン)を傷つけるシーンのイメージで



キモと豚タンも食べました~

わあ~俺自体がホラーのかたまりだったらしい。

まだまだやりぜい!
コメント