シネマコミュニケーター高橋裕之のシネマズキ!

レギュラー出演ラジオ FMGIG「マインドシアター」
FMaiai「シネマ感」 FMハイホー「シネマライナー」

「三ツ星ベルト」ライトアップ

2015-01-15 09:13:40 | bobbys☆h メッセージ
神戸市長田区の南側の者にとっては
シンボル。

久しぶりにこの地域に行って来た!
コメント

リベンジの次はファイナルか?「96時間/リベンジ」

2015-01-01 01:16:15 | シネマ(洋画2012→)
大ヒットまではいかなかったが
面白かった「96時間」の
続編である。

今度は悪人の復讐(リベンジ)から始まるが
この手の展開なら
きりがないような気もし
シリーズ化されるやろうね。



前作の細かい部分が
思い出せなかった。

前半は単純な展開。

「ダイハード」シリーズの室内版?

「1」と父親と娘の立場が逆転
でも父親は頭脳線
娘もその頭脳線に参加する?

母親までも人質に。

後半はカーチェイス単純に面白い。

でも娘も強くなったなあ。



このシリーズはハラハラドキドキがたまらんね。

リベンジが続いていくのも人間の性だね。


96時間 [DVD]
クリエーター情報なし
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
コメント

リーアム・ニーソンの「96時間」は爽快!

2015-01-01 01:15:27 | シネマ(洋画~2011)

文句なしの爽快感で楽しめた
リュック・ベッソン製作
リーアム・ニーソン主演の
「96時間」

娘のキムがフランスへの
美術館の旅をしたいというところから
話は始まります。(実はですが・・・)



この作品は1時間33分と短いですが
冒頭のシーンで下秘密工作員だった
父親の性格が簡潔に表現されています。
だから展開される物語の
”安心感”が出来上がってしまいます。

話は、その娘がパリで
何者かに浚われてしまい、
この父親が犯人さがしと、
娘を助けにパリに行くと言う
単純な話ですが・・・




大掛かりな派手なアクションは「トランスポーター」に
任せるとして、
こちらは007並みの頭脳アクションで
攻めていきます。

ジャンルがただのアクション映画ではなく
”アクション・スリラー”となっています。

”スリラー”に値する
怖さのキーワードひとつに「誘拐」の怖さ、
そして「娘を助ける」は表向きであって
実は「処刑」かも?

少し女性にはきついかもしれません。
男なら、こんな強い男、父親に憧れてしまいます。

情けなくも
俺は、自分の娘を
これほどまでに勇敢に助けれるのかと
反省しました!



果たして”リベンジ”は如何に?


コメント   トラックバック (7)