シネマコミュニケーター高橋裕之のシネマ感々(かんかん)

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ハロウィン的サーガ!「SAW・4」。SAWはいつも原点に戻る?

2018-10-06 16:16:05 | シネマ(スプホラッシャ)
全米で公開され
ランキングのトップに躍り出た
「SAW4 (ソウ4)」

日本で11月17日土曜日より公開されます。

公開までの一般死者(試写)会は1日のみ、
マスコミ死者(死者)会も1日のみでした。
機会があり全米公開よりも一足早く見ることができましたが
ブログなどに掲載するのが
27日以降という守秘義務がありました。

更にラスト15分についての
ネタバラシは禁止されています。

このブログもその点に注意し
書いていきたいと思います。

前作の「SAW3」で
「SAW2」で明らかになった手下
”アマンダ”が死に
そして話の中心である
”ジグゾウ”も4(死)んだ!

死んだと思わせて
生きていた!というオチなら
誰も驚きをかんじないだろうし
どうするかと思えば・・・

全般的には「ジグゾウ・ビギニング」+
「新しいゲーム」という展開です。
1本で2本分のお楽しみがあるのがいいねえ~

キーワードをひとつ言えば
(「原点」に戻る。)
何が原点に戻るのかがわかってしまえば
それがネタばらしになってしまうので
とりあえずはシリーズ1作目の
ソウ

アスミック

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は必ず見ておくべき。

更に時間があるのであれば
ソウ2 DTSエディション

角川エンタテインメント

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ソウ3 DTSエディション

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も見ておくべき。

「3」は見ておかないと
続きなので困るし
「原点」に戻るのであれば
もちろん「1」も
”アマンダ”の存在を把握するのなら
「2」も
したがって
ソウ トリプル・パック (初回限定生産)

角川エンタテインメント

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で一機観すると
楽しさは倍増するかも?


「4」では、何故「ジグゾウ」が
ゲームをするようになり
「命の大切さ」を追求するのかが、明らかになる。
そして新しいゲームは誰が仕掛けているのか?
「3」で未解決の事柄は
「4」でどう結びつくのか?
(「3」の最後でありましたよね。)

ゲームの内容は「ホステル」に近づき
こんなイメージのシーンも


オープニング

こんな器具を使う
”ジグゾウ”の痛い解剖シーンから始まる。
(ということはやはり”ジグゾウ”は4(死)んだ?)

今回も

が随所に登場しキャラクター化か?


「5」への序章
ラスト15分 ネタバラシとともに
何か時間軸の疑問が残る。
「4」でしなかったことを
「5」でしょうとしているのか?

もう少しのネタばらしは
公開してからにしますわ~

とにかく原点「1」に戻れ!

「1」のキャッチコピーを
思い出せ!
<あいつはずっと最前列にいた>
※いつ最前列にいたの?

もっと言いたいけど
各自劇場で確認せよ!!!!

「5」は絶対にある!!!!!





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