本を読もう、旅に出よう。

管理人(Gil)の文学作品と海外に関するエッセーです。
イラストはハリポタ・ジブリ・ヘタリア・コナンが多めです。

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京都文学フリマ@みやこめっせ ありがとう大感謝祭レポート

2017年01月28日 | 文学フリマ

2017年1月22日に京都で開催された文学フリマレポートを、ごくごく簡単ながらしたいと思います。

なぜ簡単かと言うと、管理人は当マーケットで一人出店していた為、ほぼ店番オンリーで
他を見る余裕がほとんどなかったからです!
そのためどんな感じだったのかは近くのサークルさんと、全体のぼややんとした雰囲気でしか
分かりません!が、できる範囲でレポートさせてもらいます。

9時30分 みやこめっせ到着。
ネットで経験者のコメントを読み、出店者は早めに
会場へ行かないと行列で入場がなかなかできないとの事。
そのため出店者入場時間は10時でしたが30分前には着きました。
が、全く待ちの行列はなく、あっさり中に入らせてもらいました。
わーラッキーだけどかたすかしー(^^;)

会場に入り思った事。「広い」

昨年初めて行った大阪会場よりずーっと広かったです。
また、ブースの後ろ(椅子に座った後ろ側の空きスペース)が
すごく!すごく広くて出店者が全員自分の荷物やキャリーケースを置いても
ものすごくゆったりしていて本当に助かりました。ブースにずっと入っていても
圧迫感ゼロ、全荷物を自分の後ろの空スペースにぽいぽいおけるので
自分や他の方の荷物で足元が邪魔になる事もなく、天国のようなスペースでした。
後で京都文フリの実行委員長の方にお話を聞くと、スペースの広さはかなり
こだわられたとの事。ありがとうございました!!超超快適、出店者に
優しい設計でした!!

お客さん側としても、通路がとても広く取られていたのでどこかのブースに一時人が
たむろしても通行人の邪魔にならず、スペースのゆとり度は素晴らしい物でした。
大阪と京都しか管理人は知りませんが、京都会場は大満足です!!!

実行委員会の方のアナウンスも良かったです。
時々当日催される座談会などのお知らせや、お菓子などの物販販売をマイクで
案内されていました。
大阪文フリは(アナウンスする内容がなかったのかもしれませんが)ほとんど
アナウンスがなかったので、ちょっと会場が静かで寂しい感じがしたんですね。
その点京都はタイミングも良く、回数も多すぎず少なすぎずで、会場の活気づけに
一役買ってくれてる感じがしてとても良かったです。
実際、京都のお菓子などが出ているよ~と案内していたのでダッシュで見に行き、
可愛いスイーツをお土産に買う事ができました。
やっぱり広い会場に時々アナウンスが入ると、イベント感が出て楽しい物です^^

一つ気になったのが、ランチに関する案内がなかったことです。
大阪文フリで見かけたカレーやパンの移動販売車は
来ていなかったのでしょうか。アナウンスが多分なかったので気になりました。
自分も含め出店者はランチは持参しているかと思いますが、一般来場者は
ないと思うので、移動販売車を手配するかみやこめっせ内にカフェがあれば
宣伝してあげて(その代わり、当日までにカフェにも文フリチラシなどを置かせて
もらって宣伝をお願いするとか)も良かったかもしれないと思いました。
会場側が喜んで、今後も快く貸し出してくれるかもしれませんし。

個人的な感想としては、出店者の方達は気さくで話しやすい方ばかりでした^^
初出店しかもぼっちの管理人に気さくに声をかけて下さった出店者の方もいたり、
その後色々チラシなどアドバイスをもらったり、イベント終了後に片付けもお手伝い頂いたり
本当にお世話になりました。この場を借りて再度御礼申し上げます。
お隣のブースの男子大学生の方々、シャイですが皆さん真面目でとっても好感が持てました。
おかげで何もトラブルなく気持ちよく自分のブースに集中できました。ありがと~^^
本を買って頂いた方が出店者の方だったなんて事も度々ありました。お礼にその方の
ブースにも行きたかったんですが、何分ぼっちの為席を外す暇がありませんでした。
すみませんでした・・!

その後の実行員会や出店者の方々との打ち上げにも参加させて頂きましたが
楽しかったです。普段会えない色々な職業、出身地の方とお話しできる事は本当に
楽しいですね。タイミングを逃して名刺を渡せなかった方達もいました。
さ、最後にお話しした(多分関西の方)着物姿の眼鏡の男性とそのお連れさんらしき
ボブカットの可愛らしい女性の方!
お名前なんとおっしゃったんですかーかーかー!!
どんな作品作られているのか興味を持ったのでお話ししたかったんですけれどもー!
あの後懇親会のサイト見て一人ひとり参加者をチェックしても
当たり前ですがほとんどお顔の写真が無くて分かりませんでした。
これぞほんとの
「きみのなまえはーーーー!?」

と言う訳で、最後に教訓をふたつ。

・気になった方、この人の作品が読みたい!と思った方はデキるリーマンばりに
すかさず名刺を渡しましょう、お相手の物ももらいましょう。
一期一会、お相手とは地球が何回回っても今世で会えないかもしれません。

・一人出店は当たり前ですが席を離れる時間がありません。
こんなに素敵な会場と出店者数になると思ってなかったので、
後で面白そうなブースがいっぱいあったと分かり後悔の嵐でした。
今後参加される方はお手伝いを友人の方に頼まれるといいと思います。

と言う訳で、ちょっと心残りもありますが、ほぼ満足でしたー!!
ありがとう京都文フリ!ありがとうお客さま!!ありがとう出店の方実行委員会の方!
そうして当日お会いした友人知人含め、すべての方にありがとうございます!!


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