toshiのフリータイム

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心臓カテーテル検査

2005年05月21日 | Weblog


先月下旬より急性心筋梗塞で入院していた母が
転院後の検査にて’概ね緊急度無し’という経過
報告により退院いたしました。 (^_^)v

検査概要は「心臓カテーテル検査」という方法で
局部麻酔のうえ腕の血管より微細なビニールチューブ
(カテーテル)を挿入し、造影剤を注入しながらX線検視
を続け、血液の流れが悪くなっている箇所を検索、

状況に応じて血管が細くなっている箇所を「ふうせん」らしき
もので拡幅するという検査です。

母の場合は、左右両心臓より分岐した微細血管の先端が2ヶ所
細くなっているのが発見されましたが、医師プロジェクトの方と
相談の結果「当面は緊急度無し」ということで、薬物療養にて処置
する事となりました。
     

高齢により血管が硬直化しており、無理に拡幅すると’血管破壊」の
可能性があるとの説明、
また重要度の低い箇所なので血液浄化剤投与を続け様子を見ようという
事になりました。

手術無しで退院出来たことは、ひとまず一安心です。

  

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