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時代は’デュアルコア・プロセッサ’へ

2006年07月08日 | パソコン
Athlon Opteron170 Dual CPU

従来のメインストリームであるシングル・コアCPUに
代わり、デュアル・コア搭載のCPUが本格化してきた。

Intel、AMDともデュアル・コアCPUで激戦を展開しており
今後は’デュアル・コア’が標準となりそうだ。
 
管理人も3ヶ月前よりAMDのOpteron170を搭載したマシンを自作し
各種テストを完了して、現在はメインマシンとなっている。

シングル・コアとデュアル・コアの端的な違いは、複数の処理を
実行するときに真価を発揮し、一方で何らかのタスクを実行しながら
別の作業を実行しても何らストレスを感じること無く、あたかも2台の
パソコンで作業しているかのようにサクサクとこなしてくれる。
 
従来の’砂時計’マークの出現でイライラする事はなくなったが、
CPUの価格が同クロックのシングル・コアに比べて倍近くするのが
難点ではあるものの、L2二次キャッシュも倍化しており、価格がこなれて
くるのも時間の問題だと思われます。

例によって、2.0MHz@2.7MHzにオーバークロックして常用しているが、
各種ベンチマークを走らせて見ると、二次キャッシュ増量の恩恵もあるが
いずれのテストでも好結果が出ており、CPUに2倍の投資を惜しまない御仁
には格好の存在である。

ただし、エクセルやワード等Office Soft使用には何ら恩恵は無い。

次期MicrosoftのOS ’Windows Vista’ではデュアル・コア対応となる筈
なので、期待できるものと想定します。
 









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