タネの縁側  

偏見に満ちております。どなたの参考にもなりません、各自でお確かめいただきますよう御願いいたします。

よくある家庭事情

2018-05-16 | ビデオ 邦画  
「幼な子われらに生まれ」



映画とは無関係な身近な話。
勤務先は女性従業員が多く、離婚率が高いのではと思う(調査してないけど)。一時期、10人いた主婦従業員の内、子連れで離婚した人が6人。
その内一人を除き、5人が再婚、内3人が新しい夫との間の子どもを産んだ。
内二人は二度目の離婚、3度目の結婚でまた子どもを産んだ。
うち一人はつい最近3度目の離婚をした。
たぶん4度目の結婚は間近だと推測。現在、彼女は子どもが4人のシングルマザー。

とても美人で仕事もできる。離婚した年齢は30代前半~40直前に集中

よって私のデータだと、子連れ離婚は9割以上が再婚し、再婚した8割が新しい相手と子供を持ち、再婚した3割以上が2度目も離婚、3度目もまた新しい夫との子どもを持つ。
なのに、少子化とはΣ( ̄□ ̄;)。

産む人は相手が変わろうと、結婚したら必ず子どもが欲しくなってしまう、あるいはできようができまいが迷いはない、
ということか。
家庭を何度ビルド&スクラップしようと、子どもができれば産む。その活力に男女差がないどころか、女性の生殖機能というのは、活発な人には躊躇などないと言っていいかと。
もちろん、一回の結婚で二度とお断り、という人もいる。


この映画のスト―リーはすごくよくあるエピソードなんだろうと思う。
大人の欲得先行でした再婚、子どものことなんて表向きで(両親いたほうがいいとかね)
ほんとは子どもなんて自分の一部で、配慮なんてほとんどないと思う(私の周りだけか)

回りを全部傷付けて、自分も傷つく子ども、
年端もいかないのに、気遣いしすぎる子ども。
子どももいろいろだから、覚悟がない男に子連れ再婚は向かない。
結局また同じ過程を経て別れる。

それでも見た目は、昔ほど貧困でもないようだ(私の周りだけか)
子育て支援、企業の配慮 母親の親が元気等々の条件を満たしていると、結構楽しそうに見える。






キャスト
田中信:浅野忠信
田中奈苗:田中麗奈
田中薫(奈苗の連れ子):南沙良
沙織(信と友佳の実娘):鎌田らい樹
田中恵理子(奈苗の連れ子):新井美羽
水澤紳吾
池田成志
沢田(奈苗の元夫、薫・恵理子の実父):宮藤官九郎
友佳(信の元妻、沙織の実母):寺島しのぶ

スタッフ[編集]
原作:重松清「幼な子われらに生まれ」(幻冬舎文庫)
監督:三島有紀子
脚本:荒井晴彦
音楽:田中拓人
撮影:大塚亮
照明:宗賢次郎
美術:井上心平
録音:浦田和治
編集:加藤ひとみ
衣装:馬場恭子
ヘアメイク:倉田明美
記録:吉田久美子
助監督:工藤将亮
ラインプロデューサー:大日方教史
音楽プロデューサー:佐々木次彦
プロデューサー:森重晃、江守徹
製作:梅川治男、巖本博、小西啓介、小林栄太朗、三宅容介、山本正典、安達政孝
助成:文化庁文化芸術振興費補助金
協賛:大和ハウス工業
配給:ファントム・フィルム
製作プロダクション:ステューディオスリー
製作:「幼な子われらに生まれ」製作委員会(ステューディオスリー、巖本金属、ファントム・フィルム、テンカラット、ポニーキャニオン、グランマーブル、サイバーエックス)
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