タネの縁側  

偏見に満ちております。どなたの参考にもなりません、各自でお確かめいただきますよう御願いいたします。

インド関連

2017-09-24 | 映画
ライオン 25年目のただいま

ミリオネアとか、スタンリーのお弁当箱とか、インド=子どもと貧困が出てくる映画は
不幸のレベルがすごすぎて、インドの犯罪ニュース、
インドの町や列車、駅の人ゴミ風景が出てくると、
単一農耕民族の田舎育ちの私は、変な汗が出てくる。


行方不明の子どもが年間6万人
レイプ犯のほとんどが無罪、裁判で一つの事件の判決が出るのにものすごい日数がかかったり、科捜研みたいな部署や機器がないため立件できないとか、判決まで収監されないため(自由の身)、どんだけ犯行を重ねているかわからないほどとか、
ないわーーーーが山盛り。

行方不明になっても子供の写真すらない家が多く、探しようがない、
識字率がものすごく低いため「新聞に掲載」しても意味がない。TVもない家がいまだに多く(だから映画製作が世界2位 1位はナイジェリア)

5歳児の記憶や、生きていく執念、見習わないと。
中国、インド 北朝鮮(他にもあるんだろうけど)には生まれたくない。

ニコール・キッドマンが普通の人を演じていた。
ちょっと老けた?





監督ガース・デイビス
製作エミール・シャーマンイアン・カニングアンジー・フィールダー
製作総指揮アンドリュー・フレイザー

キャスト
デブ・パテル(デーヴ・パテール) サルー
ルーニー・マーラ ルーシー
ニコール・キッド マンスー
デビッド・ウェンハム ジョン
サニー・パワール サルー(幼少期)





原題 Lion

製作年2016年 製作国オーストラリア

上映時間
119分
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