goo blog サービス終了のお知らせ 

キラキラ

毎日の生活を写真と共に綴っていきます。

歯科検診と耳鼻科&図書館へ

2025-04-12 08:40:31 | Weblog
4月10日(木)は、9時45分の予約で2カ月に一回の歯の定期健診へ 。

藤井歯科さんは、改築して中は少し広くなったような・・・。

次の6月5日(木)を予約して帰ってきました。




(医院の名前が変わったので、診察券も新しものをいただいて。)



その前日(10/9)は、人間ドックの聴力検査で左耳がC判定だったので、

耳鼻咽喉科のTクリニックへ。




(富木駅から1分のところにあって。)



超満員で11時に入って、終わったのが13時半でした、トホホ ~。

待ち時間に富木駅周辺を自転車でウロウロ 、結構面白かった 。





(いつの間にか、駅の西口近くに開店していたパン屋さん。)






(タコ焼きパンの中にたこ焼きが入っていて、ヘェ~ と思いながら。)





(駅の西口も便利になったような・・・。)


それから、返却する本があったので西図書館へ。

この頃、図書館通いで~す!!




(図書館の桜が風に舞っていて、とてもキレイ。)






(ここは、Wi-Fi も使えて便利。)


家で読書すると、すぐ居眠りしたり、おやつを食べたりで、イケマセン!!

だから、空いている時間を利用して本を読んだり、blogやFaceBookの更新を

しています。






井上ひさし / 文  安野光雄 / 絵 という表記に惹かれて借りて。

改めて「ガリバー」のストーリーが面白いなぁ~と思った。

安野光雄さんは、高峰秀子さんの希望で本の表紙の絵を

担当された方でもあります。


今日のオマケ

人はなぜ、さみしさに苦しむのか?   著  中野信子




この頃、中野信子氏の本を愛読。

まず、集団を作る生物は、孤立すればより危険が増すため

さみしさを感じる機能を通常の状態で備えている。

そして、生物学的な観点から「敵者生存」を考えると

自然の中で生き抜く強い肉体を持つのと同じくらい

自身の生存に対する危険や、種の存続の危機を知らせてくれる。

「さみしいという感情」を持つことは重要だったのです。

また、寂しいという心の痛みを伴う感情をとおして危機を感じることができたから、

人類は生き延びることができたともいえる。

いわば、さみしさは、人類にとって生存戦略の一つであると考えられる。

とありました。

私が認識していた「さみしさ」に対する捉え方とは、全く違っていて、

目からウロコ状態で読み進み・・・。



コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする