希望

2021-04-06 23:46:40 | むすめ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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最後の最後の最後 のお知らせ 四十九日

2021-02-21 23:35:30 | むすめ

前回、最後の最後のブログとしていましたが、

お許しください。

 

今日 2月21日は、つうの四十九日でした。

 

朝 9時半過ぎ、霊前の 掃除をしていたら、

玄関のチャイムが 鳴りました。

 

きれいな花が、届いたのです。驚

 

つうの弟の レイくんの お母さんのみんみんさんからでした。

 

つうのことを よく知って頂いていて、

つうの印象にピッタリの 優しいピンクの花束でした。

ピンク色の チューリップが、輝いています。

 

みんみんさん、レイ父さん、レイくん、

つうのために ありがとうございます!! 嬉

 

 

つうは きっと、いつもの優しい瞳で みんなを 見守ってくれていると 思います。

 

 

さっそく、飾らせて頂きました。

 

 

四十九日を過ぎたので、骨壷の代わりに 仏様を おきました。

 

シーズー友達の まめっちょさんの手作りのものです。

 

 

思いっきり たくさんの お菓子を 持たせました。恥

 

 

 

 

空の上の つうに想いを馳せていた 午前11時過ぎ、

 

 

新たな 花束が、届きました!! 驚×驚

直径が 40cm近くもある 大きな花束でした。

 

FaceBook友達の れんちゃんのお母さんのAさんからでした。

 

つうのブログを ずっとこっそり見て下さり、

つうを 見守っていて下さっていた方です。

薄ピンクと薄黄色の 柔らかい薔薇の花が、

つう姫さまのイメージにピッタリで 嬉しくなりました。

 

Aさん、ありがとうございます!! 嬉

 

天国では、つうは ワンコ見知りしないで、きっと れんちゃんと

もう、はしゃぎ合っていると思います。

 

 

つう、お花いっぱいにしてもらって よかったね。涙

 

きっと 天国から よく見えていると思います。

 

つう、おまえは 幸せなワンコだなあ。

きっと 天国でも 幸せでいてくれるでしょう。

 

でも、しばらく 向こうでゆっくりできたら、

また、こっちに 戻って来てほしいなあ。

 

断捨離して 部屋を広くしておくからな。

いや、今度は つう母さんとも いっしょにな。

 

戻って来る時は、その前に 合図を送ってくれよ。

 

 

それでは。

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最後の最後 のお礼です。 なわけで・・

2021-01-09 01:51:01 | むすめ
突然の、本当に最後のブログです。
 
 
 実は、つうが空の上に帰ってから、前回の挨拶で 投稿も終わりにしようと決めていました。
 
でも、その後のことを伝えなければならないと思い投稿しました。
 
 つうが逝ってから2日後の午後、荼毘にふされたつうが、無事、うちに帰って来ました。
 
本当にありがとうございました。
 
 
たいそう 小さくなって 帰って来ました。。
 
 
 伝えなければならないと思った理由は、本当に多くの方々がつうのことを普段から観ていて下さり、そして、
 
つうの死去を同じように残念がり、悲しんで下さっていることに驚き、私たち夫婦だけが悲しんでいるのではない
 
こと、つうは皆様の中にも記憶を留めてもらえるだろう幸せな娘であることが分かり、私たちはそれに癒され、
 
落ち込みかけてもそれを思い続けると元気になれると確信し、皆様に安心してもらいたいことを伝えたかったから
 
です。
 
 
               ◇
 
 
 
 そう思った矢先、ブログや Facebookの友だちから 花束が、続けて届きました!!
 
いずれも つうのイメージそっくりの花束で 感動しました。
 
 
こんなに いっぱいの花に囲まれ、つうは 幸せです!!  嬉
 
 
 
 
FaceBook 友達の れんちゃんのおかあさんの A.M.さん、ありがとうございました。
 
 
 
つうの妹の ユニちゃんのご両親、モモユニさんと ユニとうさん、ありがとうございました。
 
 
つうの弟のレイくんの おかあさん、みんみんさん、ありがとうございました。
 
 
ポテチくんの お母さんのぷうこさん、ありがとうございました。
 
もっと淡い 水色とピンクの花を 頼んだのにぃ〜と
 
おっしゃっていましたが、時に気の強かった つうを思い出せました。
 
 
 
               ◇
 
 
 
 つうが実際にいなくなって ひとり 部屋にいると、いかに普段から つうとよく声をかけあい、お互いに癒し、
 
癒されあっていたかを、痛いほど、今、実感しています。
 
 だから、自分のちょっとした動作の時にも、つうと自然と声かけあっています。それが出来て自然と元気になれ
 
ます。それがなければ無口になってどうなったか分かりません。また、皆さんのお悔やみのメッセージを読む度に
 
何故か涙が溢れて来そうになりますが、天井を見て、「つうちゃん、とうさん、大丈夫だよ。」と大きな笑顔で伝
 
えると気分が軽くなります。仕事中も、つうがいつも見ているからと思うと最善を尽くすことが出来ます。
 
 とはいえ、つうが逝ってから、まだ4日ですからどうなるか分かりませんが、つうが 天から私に遣わされた
 
意味を噛み締めながら生きていけると思います。
 
 
 改めて、皆さま、長い間、本当にありがとうございました。
 
 
 それでは、お元気で。。
 
 
 
 
追伸:
 
 
 
1月11日、初七日の朝に 百合の花が、開いていました。
 
 
 
 
追伸2:
 
 
つうの今年4月の誕生日のために用意しようと思っていたという
 
プレゼントを 贈って下さいました。
 
 
早速、飾らせて頂きました。
 
 
ぷうこさんちの近所の ワンコ用品を販売している店の方が、
 
似顔絵を 描いているとのことで、お願いしたそうです。
 
 
 
なにか 遠慮がちな表情が、つうらしさを 醸し出しています。嬉
 
 
一応、つう父は 手だけは 出演しています。汗
 
 
 
おまけに つう父が 大好きで いつも贈って下さっている 横濱ハーバーも 一緒です。嬉×嬉
 
 
 
お花だけでなく つうへのプレゼントまで 贈って頂いて、
 
ぷうこさん、本当に ありがとうございました!! 
 
 
 
ちなみに、つうの祭壇、結果的に 使わなかった レンタルの簡易酸素室です。。
 
うちに連れ帰れていたら、、と思うと 残念です。
 
業者さんの 引き取りの都合がつかず、置かれたままなんです。
 
業者さんは つうに最後に会うために 仕事を超えて 助けて下さったんです。
 
本当に 感謝しています。
 
 
 
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長い間、ありがとうございました。

2021-01-05 01:21:27 | むすめ

突然のことなのですが、

愛娘の つうが、1月4日、12歳8ヶ月の命を終えました。

突然、肺に水が溜まり、ちょうど正月三が日で かかりつけの病院が

開いておらず、他の病院を探しまくり、より良い病院に移動中でした。

最後は、酸素室から出され、父に再開した嬉しさで 心臓に負担が来たようでした。

移動中の車の中で 父に抱えられての最後でした。

 

血液検査の結果が、非常に優秀であることを聞いていた矢先で、

実感が 湧きませんが、とても 短い間でしたが、

とても素直で 良い子だったので、良い思い出しかありません。

 

つう、本当に 父を幸せにしてくれて、ありがとう。

感謝しかないよ、つう。

つう、とうさんは、常に つうのことを思い出して、

自分を 正しながら 生きていきます。

 

どうぞ、みなさま、お元気で。

ありがとうございました。

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一輪ほどの暖かさ。。 なわけで・・

2021-01-03 11:30:21 | むすめ

外の日差しに誘われて、

午後、散歩に行って来ました。

 

気温は6℃ちょっとあり、寒くはなく、

 

ちょっと眩しいほどの太陽が、元安川の水面に反射して きれいでした。

 

 

つうの足取りも軽く、どんどん 橋を渡って行きました。

 

 

ちょっと つう! 止まりなさいっ!

 

先回りして 止めようとしても、黙々と進もうとしました。

 

やっと 止まりましたが、なにか 不満そうです。

 

ゆっくり走らにゃ、靴下がまた、脱げてしまうじゃないかあ〜

実際、その後、散歩中に 4回も脱げてしまいました。。汗 

 

橋を渡りきって、本来なら 右に曲がって

元安川沿いの道を川上に向かって歩くところを

つうが まっすぐ 進んで、次の 本川の手前まで

来てしまいました。

 

つうが本川を渡ると思ったら 渡らずに、

本川の遊歩道に 入りかけました。

 

おい、つう。 止まれっ!

 

つうが 若い頃、なんどか 来たことのある場所でした。

覚えていたのでしょうね。

 

普段歩くうちの近くの遊歩道と違い、とても整備されていて

先まで見通せるので、遠くからウォークングして来ている

ヒト族を見つけると、じっと立ち止まって待っている つうでした。

 

その間も 暖かい日差しが、つうを照らしていました。

 

 

突然、エンジン音がして、宮島行きの高速船が、通り過ぎて行きました。

 

じっと中を見てみると、お客が ひとりしかいないようでした。

コロナに対する自粛が要請が、効いているのでしょうか。

 

 

船が通り過ぎると、必ず すごい波が立って 岸に打ち寄せ、

これも見どころなんですよ。

きれいな波紋に見とれてしまう父でした。

 

遠くに 宮島の島影が見える 午後の水の街の風景でした。

 

橋を渡って 対岸を歩いていると、

 

もう 白梅の花が、開いていました。

 

つうは そんなことには目もくれず、

もっぱら 木の根元の 他のワンコが付けた 匂いを探索中でした。

 

梅一輪 一輪ほどの 暖かさ。

 

寒さの中、一輪のほのかな暖かさに じんわりと心が温まる。

そして、一輪一輪が 少しずつ咲くにつれ、春に近づく。

今のこのコロナ禍の中、ひとりひとりが 粛々と生きていくことで

やがて 世の中は、元に戻って来るのではないでしょうか。涙

 

なに言ってんのか、父さん、くごいワン! 叫

 

とはいっても、久しぶりの 長い散歩(2時間ほど)でも、

嬉しかったのか、つうは 帰ってからも 生き生きしていました。

 

でも、いつもの おやつを所望して食べたあとは、

 

心地よい 遅めの お昼寝タイムで 爆睡してしまいました。

 

 

翌日の今朝も、朝からまばゆいほどの陽光が、

窓から差し込んで来て、

今日も つうと散歩に行かにゃいけんじゃろうがあ〜  嬉

 

 

それでは、また。

 

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