※各作品レヴュー(感想)を青紫色でリンク貼っていますが、
ネタバレしている作品もありますので未見の方はご注意くださいませ。m(_ _)m
§作品賞§
【 1位】(下)『おじいさんと草原の小学校』
【 2位】(下)『ウィンターズ・ボーン』
【 3位】(1)『悲しみのミルク』
【 4位】(下)『いのちの子ども』
【 5位】(下)『ヘアードレッサー』 ≪大阪ヨーロッパ映画祭≫
【 6位】(2)『愛の勝利を ムッソリーニを愛した女』
【 7位】(3)『英国王のスピーチ』
【 8位】(下)『サラの鍵』 ≪大阪ヨーロッパ映画祭≫
【 9位】(下)『クスクス粒の秘密』 ≪大阪特別上映≫
【10位】(4)『神々と男たち』
【11位】(下)『50/50』
【12位】(5)『Ricky リッキー』
【13位】(下)『ちいさな哲学者たち』
【14位】(下)『永遠の僕たち』
【15位】(下)『ふたりのヌーヴェルヴァーグ ゴダールとトリュフォー』
【16位】(6)『四つのいのち』
【17位】(7)『アンチクライスト』
【18位】(8)『ナンネル・モーツァルト 哀しみの旅路』
【19位】(9)『4月の涙』
【20位】(10)『ゲンスブールと女たち』
【次点】
(11)『キッズ・オールライト』
(下)『ツリー・オブ・ライフ』
(下)『親愛なるきみへ』
※( )数字は2011年上半期のマイベストの順位、(下)は2011年下半期に観た作品。
≪ ≫は映画祭または特集上映名。
§部門賞§
【監督賞】
ジャスティン・チャドウィック『おじいさんと草原の小学校』
テレンス・マリック『ツリー・オブ・ライフ』
アク・ロウヒミエス『4月の涙』
ジャン=ピエール・ポッジ、ピエール・バルシェ『ちいさな哲学者たち』
ガス・ヴァン・サント『永遠の僕たち』
【脚本賞】
クラウディア・リョサ『悲しみのミルク』
ライラ・シュティラー『ヘアードレッサー』
アブデラティフ・ケシッシュ『クスクス粒の秘密』
【主演男優賞】
ジョセフ・ゴードン=レヴィット『50/50』
コリン・ファース『英国王のスピーチ』
ブラッド・ピット『ツリー・オブ・ライフ』
ヘンリー・ホッパー『永遠の僕たち』
【主演女優賞】
アナ・ムグラリス『ゲンスブールと女たち』『サルトルとボーヴォワール 哲学と愛』
シャルロット・ゲンズブール『アンチクライスト』
クリスティン・スコット・トーマス『サラの鍵』
メリュシーヌ・マイヤンス『サラの鍵』『Ricky リッキー』
マリー・フェレ『ナンネル・モーツァルト 哀しみの旅路』
ミア・ワシコウスカ『永遠の僕たち』
ジェニファー・ローレンス『ウィンターズ・ボーン』
【助演男優賞】
セス・ローゲン『50/50』
【助演女優賞】
アナ・ケンドリック『50/50』
アフシア・エルジ『クスクス粒の秘密』
【新人賞】
ハビブ・ブハール『クスクス粒の秘密』
ヘンリー・ホッパー『永遠の僕たち』
【旬のスター賞】
メリュシーヌ・マイヤンス『サラの鍵』『Ricky リッキー』
アマンダ・サイフリッド『親愛なるきみへ』『赤ずきん』など
ミア・ワシコウスカ『キッズ・オールライト』『永遠の僕たち』
【ベストカップル賞】
チャニング・テイタム&アマンダ・サイフリッド『親愛なるきみへ』
ヘンリー・ホッパー&ミア・ワシコウスカ『永遠の僕たち』
【ベスト父子賞】
ブラッド・ピットと息子役の俳優さん達『ツリー・オブ・ライフ』
【ベスト子役賞】
メリュシーヌ・マイヤンス『サラの鍵』『Ricky リッキー』
【ベストイケメン賞】
チャニング・テイタム『親愛なるきみへ』
ヘンリー・ホッパー『永遠の僕たち』
【ベスト撮影賞】
壮大な映像美『ツリー・オブ・ライフ』
【ベスト衣装賞】
マリー・フェレの衣裳『ナンネル・モーツァルト 哀しみの旅路』
§まとめ§
『ウィンターズ・ボーン』『永遠の僕たち』『50/50』を観て
アメリカのインディーズ系の作品に秀作が多いように感じました。
アメリカの若手俳優・女優は際立ったスター性を感じさせる人は少ないようですけど、
作品の空気に寄り添って繊細な表現が出来る人が育ってきている印象ですね。









今年もよろしくお願い致します。
どの記事にご挨拶しようかなと思ったんだけど、毎年とても細かなランキングと賞を発表されるBCさん、本当に凄いなぁと思ってて・・・
ここに気になることが・・・
とってもミーハーですが(分かってくれてるよね?笑)
ベストイケメンにチャニングとともに選ばれてるヘンリーが気になる。
監督賞や主演男優、女優・・たくさん選ばれてる「永遠の僕たち」どんな作品なんだろう・・・こちらに来なかったからノーチェックだったので、調べてみようって思いました。
「ウィンターズ・ボーン」も気になってます。
今年も相変わらずな私ですが~(笑)よろしくです。
今年もよろしくお願いします♪
作品賞順位は作品鑑賞後に随時つけていっているし、
部門賞は真っ先に思い浮かんだのを挙げている感じかな。
>とってもミーハーですが(分かってくれてるよね?笑)
うん、BCもミーハーだから、すごーくよくわかるよ。^^
映画を語る上でイケメンははずせないよね~。
ヘンリー・ホッパーは名前からしてもわかるようにデニス・ホッパーの実の息子さん。
『永遠の僕たち』はデニス・ホッパーが闘病中に撮影された作品で、
この作品の撮影が終了して1ヶ月後にデニス・ホッパーが亡くなったそうです。
ミア・ワシコウスカ(ジョニーの『アリス・イン・ワンダーランド』のヒロインだった子)
演じる難病の少女と交通事故で両親を亡くした孤独な少年の純愛モノ。
なので、ヘンリーは現実と重なったからか繊細な佇まいが印象的だったな。
『ウィンターズ・ボーン』は重い内容だから賛否両論分かれている(どちらかというと否が多いかも?)
なので、オススメはしにくいんだけど、主演女優さんの演技は良いし、
家族を描いた作品なので気持ち的にわかる部分があれば大丈夫だと思いますよ。
『ウィンターズ・ボーン』は迷ったんだけど、一昨年の未公開ベストに入れたんでそれで良しとしました。でも大好きな作品ですよ。
おじいさん・・・、私もCartoucheさんと同じく未見なの。
とにかく今年度は2月いっぱいくらいまで身動き取れなくてね。 すみません。
そして今春も楽しみにしています。 今年もよろしく~!
今年もよろしくお願いしますね。
確かに、ベストのトラックバックは張り出すとキリがないですよね。
Cartoucheさんとは鑑賞する映画の作品選びの傾向が似ていて、
ベストもカブっている作品が数々あったので嬉しかったですよ。
『愛の勝利を ムッソリーニを愛した女』は東京・大阪ではシネマートでの上映でしたが、
本来はアジア映画をメインに上映する映画館であっても
上映するヨーロッパ映画を選ぶ目は優れていましたね。
『おじいさんと草原の小学校』は上映館が少なかったのでご覧になられた方も少なかったのですが、
地味な演出だけど前向きなメッセージが伝わってくる良い作品なのでオススメですよ。
今年もよろしくです。
『ウィンターズ・ボーン』と『おじいさんと草原の小学校』は同じぐらい好きで
両方1位にしようかと思った程なんだけど、
『おじいさんと草原の小学校』のほうがメッセージがストレートに心に響くように共感出来たし、
『おじいさんと草原の小学校』公式twitterから返信頂けて感激したのもあって1位にしました。
『おじいさんと草原の小学校』は東京では岩波ホールでの上映だったみたいだね。
岩波映画は良い作品が多いですよね。
rose姉さんお忙しそうだね。
私も春を楽しみにしています♪
本年もどうぞ宜しくお願いします♪
「ウィンターズ・ボーン」
本来ならもっと評価高くなったろうに、ちょっとあの状況に違和感ばかり覚えて、なかなか入り込めなかったのが残念でした。
これはWOWOWで再見します。
「サラの鍵」はこれから公開される予定なんです。
ベストにされている方が多いので、楽しみにしています♪
今年もステキな作品に出会えること期待して~またお話させてくださいね~。
本年も何卒宜しくお願い致します。
カレンダー展にもお越し頂きありがとう
ございました。
TBは単館系ベストの方を貼らせて頂きました。
「神々と男たち」「リッキー」「4月の涙」
がBCさんと同じくベストに入れました。
ベスト10ではありませんが、「4月の涙」は
とても印象深い作品でしたね。
今年は大阪の色々な映画祭に出かけてみようかな
と考えています。また情報宜しくお願いします。
今年もヨロシクお願いしますね。
私は家族を描いた作品が好きというのもあるし
『ウィンターズ・ボーン』はテーマに感銘を受けたので、
細かな部分はさほど気にはならなかったのですが、
細部が気になってしまう人はこの作品はダメみたいですね・・・。
好みが分かれるタイプの作品でしょうね。
私は『サラの鍵』は映画祭で一般公開前に観たのですが、
これから公開の地域も多いみたいですね。
この作品も思いきり好みが分かれそうな気もするケド(^-^;
テーマに寄り添える部分があれば大丈夫だと思いますよ。
今年も幅広い映画のお話しがしたいですね♪
今年もよろしくお願い致します^^
年末恒例?のご挨拶に来たら、コメント欄が閉じられていたので、挨拶が鬱陶しいのかと思って
(笑)そのまま帰りました。
23作品中、鑑賞しているのが英国王~と
ツリーオブライフのみ(汗)
ベスト10が、かぶらないとかではなく観ている映画がかぶらないって。。。
この中で、気になっているのが、『ウィンターズ・ボーン』『サラの鍵』『神々と男たち』
『キッズ・オールライト』『親愛なるきみへ』
です。特に、キッズ~と親愛なる~は、観たかったのに観れなかったので必ず鑑賞したいと思います。
ハリウッドエンタメ作品が大好きなので、BCさんと好みの映画が、あまりかぶらない私ですが
そこは、キンキと韓国つながりで今年も
よろしくお願い致しま~す♪