今日は、飛騨地方の日本海側流入水系の渓流の最終日ですが、悪天候が続き川の水も増えていると思われるので、釣行は断念しました。
先週、急な降雨で思うような釣りが出来なかった淵のリベンジを考えていましたが、仕方ないですね。
本を読んだりしながら過ごします。
読んでいるのは、ヤマケイ文庫の「山でクマに会う方法」
偶然、書店で見つけました。
著者はクマの研究者。クマの生態がフィールドワークによる実体験に基づき詳しく記されており、期待通りのとても興味深い内容です。クマの食性や行動パターンがよくわかります。
もっとも、クマに会ってやろうと思ってこの本を買ったのではありません。むしろ、クマに会わないようにする為にその生態を理解しようとしたのですが、読み進めるうちに、また会ってみてもいいかなぁと思えてきました。もちろん、安全第一で行動しないといけませんけどね。

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先週、急な降雨で思うような釣りが出来なかった淵のリベンジを考えていましたが、仕方ないですね。
本を読んだりしながら過ごします。
読んでいるのは、ヤマケイ文庫の「山でクマに会う方法」
偶然、書店で見つけました。
著者はクマの研究者。クマの生態がフィールドワークによる実体験に基づき詳しく記されており、期待通りのとても興味深い内容です。クマの食性や行動パターンがよくわかります。
もっとも、クマに会ってやろうと思ってこの本を買ったのではありません。むしろ、クマに会わないようにする為にその生態を理解しようとしたのですが、読み進めるうちに、また会ってみてもいいかなぁと思えてきました。もちろん、安全第一で行動しないといけませんけどね。











確かブログでも紹介したと思いますが・・・
最近はクマの被害が増えて飛騨でも毎年襲われる人がありますね。
あまり出遭いたくは無いですが、必要以上に恐れることも無いかと思います。
出遭っても良いように備えをしっかりすることが大事ですね。
鉄砲玉さんのブログを確認しましたら、紹介されていました。この時期の記事でしたら私も拝見していますが、忘れてしまっていたようです。失礼致しました。
クマを身近に感じることが出来る良い本ですよね。
仰る通り、飛騨でも毎年クマの事故がありますね。色んな要因があるのでしょう。
また会ってみても・・・ってことは、前にも遇ったことがあるんですか
niceshotpeteさんもお持ちでしたか。
走行中の車から数回、釣りがをしている最中に1回、クマを見たことがあります。
目撃談を、2010年8月12日、2018年5月21日の拙ブログ記事にしていますので、もし、ご興味あればそちらも見てくださいね。
山でクマに会うと、やはり驚きますよね。
幸いにも私が合ったクマは全て逃げていきましたので印象はというと後ろ姿です。
出会ってみたいな~と思う気持ちが実はあって単独で行く時も私はクマ鈴はつけません。
ですから、そのうち襲われるのではないかと思いつつも出会うことに期待しています。
熊は一度遭遇したことがあります。(^▽^;)
秋田県の米代川の上流部で川幅5mの対岸を歩いていました。
そのときは目が合った瞬間に熊の方が山に入ってくれたので無事でしたが、帰ってから親戚の叔父に話したところ「鈴をつける」「山に入る前に花火をつけて煙の匂いをつける」をすれば熊が寄ってこないとのことでした。
それ以降、フィッシングベストには鈴を2個、爆竹は常時携帯していました。
タバコを吸われる方は定期的に吸っておくのもいいようです。
熊だけでなく鹿やイノシシにも効果があるようです。
以外によくないのは防虫スプレーとかコロンとかで、甘い匂いのするものは呼び寄せ効果になるそうです。
最近は鹿しか見てないナ~(*´ω`)
出会ってみたいと思われているなら、私からもこの本をおすすめします。
生態を知っていれば、出会う可能性の高いところを意識して歩いたり、クマが居そうな場所を予測し事前に警戒するとか出来ます。また、出会った場合の対処にも役立つと思います。
もっとも、相手は動物ですので、想定外の行動をすることもあるでしょうけど。
東北地方はクマの生息数も多そうですね。
クマは狩猟の対象ですので、火薬の匂いを嫌がるというのも分かる気がします。
クマは凄い嗅覚を持っているようですね。
私はタバコは吸いませんが、なんとなくタバコはクマ除けの効果がありそうだなぁとは思っていました。
腰が抜けそうでした。
足に力が入らないことが一番怖かったです。
近年、一般には知られていない野生動物の生態を分かりやすく詳しく書いてくれる書籍が増えましたね。
凄い!そんなチャレンジをされていたのですね〜
知床半島と言えば、まさにヒグマの巣というイメージがあります。
クマに関する書籍としては、「となりのツキノワグマ」という写真集も面白いですよ。