アルファベットのささやき

英語詩とカリグラフィー

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山空 ②

2007年08月30日 | ジャパカリ
書は『山空』のみにして、カリグラフィーも別の字体で書いてみました。
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山空 ①

2007年08月30日 | ジャパカリ
「澄んだきれいな空気。
くっきり際立って見えている山腹。
なんて気持ちいい日なの!」

書の部分は、『山空天籟寂』です。
意味は山とか空がすっきり、くっきり澄み渡った涼しげな様子ということだそうです。
今年の夏もどこにも行かなかったなぁ。たまには空気のきれいなところに行きたいなぁ。
思いっきり深呼吸して、森林浴したいなぁと思って空想してみました。
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2007年08月24日 | ジャパカリ
「ふわふわ浮かぶ綿菓子みたいな雲。
ひとくち食べてみたいなぁ。
どんな味がするんだろう?」

夏の雲で好きなのは入道雲の一歩手前みたいなモクモクしているのだけれど、少し透明感のあるような雲です。
今年の夏は暑すぎて、あまり雲を楽しめていませんが、たまには空を見上げて雲を楽しもうと思います。
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うちわ

2007年08月24日 | クラフト
花火大会の思い出をうちわにしました。

うちわは先月一日教室で習ってきたのですが、行く前はブログにアップする気満々で出かけたのですが、あまりにひどいできで封印せざる終えませんでした。
そのまま約一ヶ月ほっといたのですが、せっかく習ったんだからやらなきゃと思って材料だけは買っておきました。
今回花火大会の思い出を描き上げたので、これをうちわにすれば来年の花火大会に持って行けるしと思いました。
1本目はのりの貼り方に失敗したのですが、2本目で何とか成功しました。
満足の仕上がりです。
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花火大会の思い出

2007年08月20日 | カリグラフィー
「色とりどりの光の矢が次々と放たれ、あっという間にそのエネルギーの集結と発散を繰り返していた。ただその光の先を追うことだけに全神経を集中させ、無邪気に笑っていられた。」

 大きな花火大会を間近で見たことは今まで一度もありませんでした。
正確に言えば、かつて横浜の花火大会を港の見える丘公園に見に行ったことはあるのですが、場所取りが悪く自分の確保した場所からは全然見えなかったのです。
 今年思いがけず花火通の友人に誘ってもらい、江戸川花火大会に行ってきました。彼女はあらゆる花火大会を制覇していて、その中でも江戸川はお勧めだからといって連れて行ってくれたのです。
 すべての段取りは整えてくれたので、私は迷子にならないようについて行くだけでした。
 あんまりよく見えるからびっくりしました。
 休む暇もなく次々に打ち上げられるので、なんて贅沢なんだろうと思いました。
 この1発1発にこめられた多くの人の魂とその労力に心からの賛辞を送りたいと思ったのと同時に自分でもこの感動を何らかの作品に残しておこうと思いました。、
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お抹茶の水羊羹(ゼリーのせ)

2007年08月09日 | 和菓子
夏は冷菓に限ります。
中でもお気に入りはお抹茶の水羊羹です。
前回は寒天液にお抹茶を入れたせいか少しダマが気になったので、今回は白餡の方にお抹茶の液を混ぜました。
お飾りに栗の甘露煮とお抹茶のゼリーをのせました。
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夏のクッション

2007年08月09日 | フラワーデザイン
2年位前に夏のクッションを作りました。
グリーン素材を中心にさわやかな色合いです。
クッションの白が色あせしたら作り変えようかなと思っていますが、今年もまだ白いので飾りました。
生のお花が飾れないこの時期、少しでも涼しげな雰囲気を出せればと思います。
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蕪村の句 その2

2007年08月02日 | ジャパカリ
『牡丹散りて 打ち重なる 二三片』

牡丹の花の雰囲気を出そうと思ってカリグラフィーの方は書きました。
ほんの少しでも雰囲気が出ているといいのですが・・・
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蕪村の句  その1

2007年08月02日 | ジャパカリ
『涼しさや 鐘をはなるる 鐘の声』

キーワードである鐘を際立たせるためカリグラフィーでは雰囲気のある字体を選びました。
(ゴシサイズドイタリック体)
'bell' の雰囲気が出ているでしょうか?

書のほうはかなりの薄墨で書いたため、カラーコピーとスキャナー両方でいろいろ設定を変えてみましたが、どうしても写りませんでした。
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