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写真、思ったことなど。

湾岸お出かけその2

2018-07-05 17:42:35 | 写真
そろそろ見終わる、という頃
スタッフさんに声をかけられ、
「倉庫見学」なるものがもうすぐ始まると教えてもらう。

さっそく参加する。

参加者は大学生(らしき)男性3人と、
私の4人だけだった。

エレベーターで6階まで上がる。


スタッフさんが懐中電灯を渡してくださり、案内されて入ったそこは…
非常灯だけが灯る
まさに倉庫。

いろいろな建築模型がしまわれていた。

うわぁ…

懐中電灯で照らしながら一つ一つ見る。

なんだかガードマンになった気分だ。

隈研吾さんのものも何点かあった。

建築倉庫ミュージアムもこの倉庫も
保存を兼ねているため
気温は20℃、湿度は50%に設定されているそう。
この環境は人としても非常に過ごしやすい。

懐中電灯で照らしながらじっと見た。
私は、建築模型を見るのもすごく好きだ。
小さい頃、伯母から贈ってもらった
ミニチュアの家具を何点か持っていたのだが
それを並べて小さな部屋を作るのが
すごく好きだった。
なんか、箱庭療法的なものがあるのかも。
見ていると落ち着くのだ。

それに最近知ったのだが、
母方の親戚で、ちょっと代が上の人で
宮大工の人がいたらしい(血縁あり)ので
それもあるのかな、なんて思う。

薄着で行ったので最後のあたりはだいぶ冷えた。

見終わって解散。

そしたら、一緒に参加していた多分学生さんの1人に声をかけられた。

「あの、建築関係の方ですか?」と。

私はあたふたしてしまい、

「いっ、いえっ違いますっ(;・∀・)
ただ興味があって…」

「面白いっすよね!」

で、会話が終わってしまったのだが、

私が関係者なら何か話を聞きたかったのかなぁ
と申し訳なかった、仕方ないけど笑

その後はこちらのスペースに。



ここにも建築模型がたくさん!

私が好きだったのは




本当にこういうの好き。

あとは

「節穴の家」。実物はこちら



屋根に開いた小さな節穴から差し込む光が木漏れ日みたいだ。

季節や時間ごとに光の色とか角度とか変化して
素敵だろうな。

あとはこれ。

「カーテンウォールの家」。

実物はこちら

ここで風を感じられたらすごく気持ちよさそう。

この建築家さん(坂茂さん)が気になるので
調べたら
一昨年本を読んだのを思い出した。
(「紙の建築 行動する」)

それに、宮城の女川駅もこの方の設計らしい。

全部じっくり見て満足した。

続く。





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