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写真、思ったことなど。

今日のお出かけ。

2018-05-24 21:58:22 | 写真
今日は「プラド美術館展」@国立西洋美術館
に行ってきた。

国立西洋美術館と言えば
うちにわたしが作った
ペーパークラフトの小さな国立西洋美術館があります。







(ここの手すりのデザインがたまらなく好き♪)

5月27日までなのでギリギリ行けてよかった。

スペインの画家だと、ムリーリョが好き。

もう20年以上前になるが、
なんの展覧会だったか忘れたが、
その時みた
「無原罪の御宿り」という絵が
すごく印象的で忘れられず
それから好きになった。

今回はそのムリーリョの絵も展示されているのが嬉しい。

今回の絵は「人間くささ」が感じられて
表情が豊かでそこに見入った。

夜中になったらこっそり動いていそうに見える。
そう、ハリポタの肖像画のように。

以前から宗教画がとても好きだ。
しかし、内容がなんとなくうろ覚えなので
もっと勉強してからくればよかったと後悔。

帰ってからしばらく開いてなかったこの本で復習した。



この本もやっぱり20年以上前に買ったもの。
この本は非常に分かりやすい。

それから個人的にいつも布の表現方法に見入ってしまう。
よくあんなにリアルにそれぞれの布に応じた質感を
2次元で表現できるものだと思う。
金属の光沢とか。

ボデゴン(…平野ノラではナイ)=厨房画
と言われるジャンルの絵も好き。
今回観た絵では
透き通るブドウの瑞々しさが
いつまでも見ていたい気持ちにさせた。



チラシとか今回の買ったものとか。

ベラスケスの「王太子バルタサール・カルロス騎馬像」は
ピンクのショールと空の色の組み合わせ、
光の当たり方がいい。

ムリーリョの「小鳥のいる聖家族」。
ヨセフの表情が印象的。
…しかし、小鳥のいる、って言っても
小鳥掴んじゃってるし…と
ちょっと心の中で突っ込んでいた私であった。

ボデゴンの絵の一筆箋。

常設展も観た。
国立西洋美術館の建物を感じられるのはここなので。

今日の上野は半端なく人が多かった。

そう、修学旅行に遠足シーズンだったのもある。

すごく消耗したが楽しかった。




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雨上がりの朝。

2018-05-24 16:19:17 | 写真


キラキラ輝いていた。





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