blue-moment

写真、思ったことなど好奇心の赴くままに♪

私のしているあれやこれやは

2020-01-24 20:59:00 | 写真
全て現実逃避のような気もする。

色んなことを同時進行しながらそんなふうに
思ってしまった。
なんかどれもこれも楽しいけどなんだか中途半端。
一体何がしたいのかよく分からない。

「ずっと何かを、誰かを探している」って
「君の名は。」に出てくるセリフだけど、
もう何十年もそんな私って。

でも、今日絵を描いてて、
絵を描くのは好きだな、と思った。
小さい頃から好きだった。
もちろん習ったことなんてないし、本格的なのを描いたこともなくて
たまに思いついて描くくらい。

あとはやっぱり写真なのかな。
コメント (9)

窓展に繋がるメモ。

2020-01-18 09:57:00 | 写真
昨日、ブログ更新(窓展の記事)を
ツイートしたら
窓展監修の五十嵐太郎先生がリツイートしてくださっていた。
すごく嬉しかった。
ありがとうございます。

3年くらい前に読んだ、五十嵐太郎先生著の
「窓から建築を考える」。

私は、以前から面白いな、って思った本は
読みながらメモを取る(取らずにいられない)。

この時もメモを取ったので、ノートをくってみたら
A4ノート10ページ程も書いてあった。
読み返してみて、やっぱり面白かったなあ、
と思いました。
恥ずかしいけど公開します。


この本の後には同じく五十嵐太郎先生著の

「ル・コルビュジエがめざしたもの」

のメモも。






両方とも図書館で借りているので
タイムリミットがあり
急いで読んでいる感あり。

メモ取っておくとやっぱりいいな、と思う。
また読みたい本があるのが楽しみだ。


コメント (2)

外暈と内暈。

2020-01-17 17:40:00 | 空の写真
よくこのブログでハロの写真を載せていますが
ハロといっても色んな種類があります。

今まで載せていたハロ、というのは
22°ハロ(内暈)のこと。
今日はレアな46°ハロ(外暈)が出た
(というか見つけた)ので、載せます。
かなり薄いので、私も見落とすところだった!

すごく大きいので、全部見えたとしても
広角レンズでないと全部写すのは難しいと思う。

内暈の外側の虹色の弧を描く線がそうです。






あっという間に雲が厚くなり消えた。

明日、受験生の皆さんのためにも
お天気あまり悪くなりませんように。



コメント (2)

窓展に行ってきました。その2

2020-01-16 22:25:25 | 写真


の続きです。

行きの話。

東京駅から歩いていったが、
皇居の広さを思い知らされた。




東京駅の構内ってちょっと天井が低い所があるので
丸の内口から出た時の、上への抜け感がすごい。
背が伸びる感じがする。
電線もないし、広いし、
本当にここが好き。
急に時間の流れがゆっくりになる。









帰り。





なんだかいい香りがすると思ったら水仙がさいていた。

それにしてものすごく身体が冷えている。
集中してたみたいで結構疲れてる。

地下鉄乗っちゃおうかな。。
竹橋駅は目の前だ。
でも…1駅乗って大手町で降りても結局東京駅まで歩くのか、、
うーん、なんて思いながら歩いていたら
大手町駅の入口まで来ていた。
乗らなくてよかった。

地下鉄の駅って意外と距離がないので、
乗るほどじゃないな、なんて思って
たくさん歩いていたりする。





ハロと幻日。

明日雨みたいだからね。








この辺ってビルばかりなのに緑も多くて
好きです。

寒いので地下に降りる。

どこを歩いているのか分からないが
なんとなく勘でずんずん進んでいたら
KITTEに来ていた。

なんかもう寒いしめっちゃラーメン食べたい。
と思ったのですぐ入った。
東京すたいるみそラーメン ど・みそ。
1人で食事するのに抵抗はないが
ラーメンやさんは初めて。
濃いけどしつこくなくて
もやしはシャッキリしていた。
美味しかった。。


コメント (4)

窓展に行ってきました。

2020-01-16 22:22:00 | 展覧会
窓展:窓をめぐるアートと建築の旅
@東京国立近代美術館
に行きました。






昨年時間がなくて行けなくて、
年明けまで開催されているものは後にしよう
と思っていたが、やはり忙しくなってギリギリになってきた。
ハプスブルク展が1月26日までなので
そちらに先に行くつもりだったのだが、
今日はなんとなく窓展に行きたかったので
優先にした。
こちらは2月2日まで開催されています。

3年くらい前に、五十嵐太郎先生の
「窓から建築を考える」(彰国社)を読んだのだが
とても面白かったのを思い出した。
この展覧会にも五十嵐先生は総合監修として
携わっていらっしゃるそう。


展示物は絵画、写真、映像作品など本当に様々だった。

窓って、、物心ついた時からあったので
(まあ大体そう)あまり重要視していなかった。

窓と風景を結びつけることはあっても
窓と人を結びつけることはなかった気がする。

あっでも今急に思い出したけど、
YKK APの窓のCMに印象的なのがいろいろあったな。

私の場合、建物の写真を撮るけれど、
建物の1部として撮るのがほとんどで、
窓としては意識したことがないかもしれない。
全面が窓になっている高層ビルを撮る時も
カーテンウォールとして撮っているので
窓として撮ってない気がする。

まして、中にいる人を撮るなんてことは
今までなかった。

好きだった作品。
郷津雅夫氏の写真。
窓からのぞく移民たちの視線の先が気になった。

奈良原一高氏の「王国」
から「沈黙の園」と「壁の中」(写真)
沈黙の園は北海道の男子トラピスト修道院の写真で
壁の中は和歌山の女子刑務所の写真。
同じ閉ざされた空間でも、全く意味合いが違う。
そこにあるそれぞれの窓。

映像作品もたくさんあった。

ユゼフ・ロバコフスキ
「私の窓から」

ポーランドの高層アパートの窓から撮影された
広場の人々の映像。
実況みたいにナレーションしている。
何階の誰それさんがどうしたとか、
新車買ったとか。
(嘘の内容も含まれるらしい)
こういうこと、カフェなどの窓から見える景色で私もやってるなあ、と思って面白く見た。
19分と長めの映像だが飽きなかった。

ツボだったのはローマン・シグネールの映像作品。
窓を使って彼は何をやってるんだ笑
私は思わず吹いてしまい、周りに人がいなくてよかった。
四コママンガみたいな展開で微妙にオチもなく、
「もーなにやってんの?!」って感じなのだが
かなりツボだった。
帰ってからもYouTubeで見てまた笑った。
凹んだ時にオススメです。

最後の
ゲルハルト・リヒターの
「8枚のガラス」

ガラスの歴史にも今回の展覧会には触れられていて、
窓は確かにガラスの進化とともにあるのだなあ
と興味深かった。

8枚のガラスが角度を変えて並べられているのだが、
反射したりうっすら奥が見通せたり
なんだか不思議な空間がそこにあった。

ちょっと変わった展覧会だったが、
なかなかマニアックな感じで面白かった。




このような小冊子を貰いました。




藤本壮介

窓に住む家/窓のない家


展覧会会場に入る前、
暑いかな?と思ってコートをコインロッカーにしまったのだが、
どんどん寒くなってしまい、
冷えきってしまった。

続く。






コメント