Blue jewel

拉致の解決を願って
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デザイン時々変更。

砂川 昌順さんの蒼のはがき

2005-06-24 | フレーズ
先日、神奈川の集会で廊下でたまたま砂川先生の著書にサインを頂いている方がいて、私もお願いしてみました。
快く、著書:極秘指令~金賢姫拘束の真相にサインをして頂きました。

その折り、蒼のはがきをご紹介したところ、「私も一枚書きます」と仰ってくださいました。
先生から今日メールを頂きました。
ご本人のご許可を頂き、皆さんにもご紹介します。

◆~砂川昌順先生のメールより~◆
頂きました"蒼のはがき"を出しました。わたしの出したはがきも、あの写真に写っていた多くのはがきの1枚となることを嬉しく思います。

はがきのわたしの一言です。
◇~~~~◇~~~~◇~~~~◇~~~~◇
         
周辺国との協調行動がなければ、経済制裁効果には限界があります。商人は算盤勘定をします。歴史を作る志士は人心も読みます。外交は、国の心を語ることで築かれます。経済制裁のみならず、可能な制裁を実施することは、国の心を内外に示すことを意味します。そこに、国家の存在価値があります。現在、「圧力と対話」のどちらも 存在していません。あるのは「挨拶」です。圧力は、可能な制裁を実施することで、対話は、北朝鮮に乗り込むことで実現します。「圧力と対話」の両面を実現するに は、事実と真理を見誤らない目が必要です。志士たらんことを望みます。日本国の真価が問われています。志士が民の心を疎んじた時、国は見失われ国益は失われます。
◇~~~~◇~~~~◇~~~~◇~~~~◇


今、政府に欠けているものは「ただいま」の声を聞くまでは闘い続けるという拉致被害者家族の信念と同じ「強い意志」です。その意志の見えない日本政府の態度は正さなければなりません。
小泉総理の決断は、国民の声にかかっています。国内的には制裁世論を、国際的には人権世論を高められるよう、わたしも声をあげていきます。

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先日、旧支援室に伺い、届いたはがきの写真を撮ってきました。
この山がもっともっと高くなり、政府に声が届きますように願って止みません。
どうか、みなさんの声も届けてください。


はがきキャンペーン

以下6月22日追記
座り込み情報
蒼のはがきについては蒼き星々topから、蒼のはがきキャンペーンをクリックしてください。

座り込み支援のためみなさんも官邸にはがきを!

主旨 :小泉総理に経済制裁を求める市民の声を国政に届ける
方法 :裏面蒼を基調としたはがきに拉致事件解決の想いを書くブルーリボンシール又は画像でもよい
   官製はがきでもよい。
コメント
例:すべての被害者を救い出すために経済制裁を発動してください。など拉致事件への貴方の想い

送り先
〒100-8968
東京都千代田区永田町 1-6-1
内閣官房 
拉致被害者・拉致問題連絡・調整室気付
内閣総理大臣 小泉純一郎様

注意:住所氏名は明記
問い合わせ・はがき請求:mail@blue-stars.org
メールを頂けばご希望枚数を郵送しています。

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