オーディオ彷徨録~JBL4331AからALTEC620A~

今までのオーディオの改良や音楽の遍歴に、今後の改善も紹介。いい音に繋がる方法を色々模索したことや、好きな音楽を紹介する。

WaveGeneの最適ゲイン2~PC変更~

2018-12-19 17:33:14 | 評価ソフト
 12/16にWaveGeneのゲイン0dbで高調波が出ないことは確認したが、ダイナミックレンジが80dbと不足していることが分かった。目標100dbとして、安上がりにこれに対応する方法はないかと考えて、中古のレッツノートを買うことにした。ついでにSSDで高速処理化、Windows10化も狙った。12/25青字追加

 ■1)レッツノート CF-NX2ADSCS
 昨日大阪の日本橋に行って中古だが、スペックの高くなっていると思われるCF-NX2を購入。これが何と22800円と格安。これで、Core i5、動作周波数2.70GHz、SIMM4GB、東芝 THNSNF128GCSS SSD 128GBとスペックはまあOK。難点はバッテリーが長時間持たないということであるが、1台目のレッツノート(CF-S10)が6時間はいけるので問題ない。これは、お買い得であった。

 液晶も色落ちしていませんし、ドット抜けも皆無でPCの立ち上がり時間も15秒以下、ネットの遷移時間も瞬時です。2.7GHzも効いているがメインはHDDがSSDになっているのが高速化に効いている。これならサウンドボードも良くなっていると予想した。
 お店は、PCコンフル 堺筋店という所で、Oさんという店員さんも大変親切に対応して下さった。良心的なお店で非常に感謝!


 ■2)WGのゲイン0dbでの特性。
 これは以下。①の主音は緑線で、1KHz。赤線は、ピークホールド。

 ①からダイナミックレンジは、100dbと目標通りで1KHzに対し高調波も無い。やはりお店で感じた直観通り。②のピンクノイズ、③のホワイトノイズも前回と同じで、④のパルスのFFT波形の真っ平には感動。又赤線のピークホールドと緑線の瞬時波形が完全一致。前の評価でレッツノートはFFTの高域リニアリティが良いと感じていた。CF-S10より更に20KHzの肩落ちが無い。
 ここで①はWGのゲイン0dbでグラフも20Hzで0dbを示すが、前回のCF-S10ではWGのゲイン0dbでグラフが20Hzでー30dbでした。①~③は、CF-S10がCF-NX2に比べて-30dbで、④は、-25db。この理由は不明ですが、CF-NX2がゲイン指定0dbでグラフ出力も0dbなのでこちらは正しい。CF-S10は正しく調整されていなかったのか実ゲインが下がってきたかのどちらか。
 また、①で300Hz以上では高調波が無いものの、300Hz以下では上記グラフでは判らないがスキャン中の移動しているピークを見ていると出ている。従って、高調波は300Hz以下はこのPCでは正確に評価できない。

 ■3)問題”前のPC(CF-S10)でIE11で入れていたYahoo MailやGooにMicrosoft Edgeではログインできない。”
 前のPCでIE11ではYahoo MailやGooにログインできました。昨日買ったWindows10のPC(CF-NX2)でMicrosoft Edgeを使って同じようにしてみたところ”不正な操作が行われました”というメッセージが出てID入力したものが消えてしまったりしてログインできない。しょうがないので、とりあえず、IE11も入っているのでIE11でこのブログを更新している。もし、従来IE11でログインできているサイトをMicrosoft Edgeでもログインできる方法をご存知ならお教えください。
 →解決しました。
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