山羊のひとり言

気が向いたら、コメント(匿名)でひとり言にひと言を

県庁の星

2006-02-28 23:24:59 | 映画

友人の話によると「県庁の星」という映画が大変面白い、そうです。織田裕二と柴崎コウの芝居も良いし、話も単純なハッピーエンドでなく、ちょっと捻っていて楽しめるそうです。県庁という組織を通して、人の進むべき道を考えさせられる、とのこと。

あまり、映画を褒めない友人の推薦なので、是非見てみたいと思っています。

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アナン、

2006-02-27 22:26:57 | 本と雑誌

不思議な本を読み始めました。講談社文庫の最新刊である「アナン、」という題名の作品です。主人公が赤ちゃんとホームレスという奇抜な設定です。もちろん、ファンタジー小説です。この赤ちゃんは、人々の苦しさ(幽霊の苦しささえ)を救うことの出来る、神のような存在です。

彼と、記憶喪失のホームレスの交流を軸に様々な人間模様が描かれていき、生きる、とは何かを問いかけているようです。

まだ、上巻だけしか読んでいませんが、読ませる作品ではあります。(好みは分かれるかも)

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覚醒剤

2006-02-26 23:54:51 | ニュース

某芸能人が、性懲りもなく、また覚醒剤で逮捕されました。彼の特にファンではありませんでしたが、残念でなりません。3年前に逮捕され、更生している、と信じていましたが、ダメだったんですね。

人間、過ちを犯しても、再生出来る、と信じています。その信念を裏切るような行為を、ある頂点に立ったことがある人に、してもらいたくはありませんでした。非常に残念です。

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感動

2006-02-25 23:39:34 | スポーツ

たった一つの金メダルで、これだけ日本全体が感動し、話題になり、誰もが幸せな気分になるなんて、誰が思っていたでしょう。それだけ、オリンピックでの金メダルというのは価値があるのですね。他の競技と違い、4年に一度しかチャンスがない、というのが価値を重くする最大の要因と思われます。あの、ブブカでさえ、オリンピックでは無冠です。

荒川静香さんの、努力に惜しまない拍手を送るとともに、4位ながら、前の大会に続いて世界の5本の指に入っている村主さんの才能にも大きなエールを送りたいと思います。

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K・Nの悲劇

2006-02-23 23:59:12 | 本と雑誌

出張の移動時間が長かったせいか、今日一日で本を読み終えました。高野和明氏の「K・Nの悲劇」です。ちょっとホラーですが、非常に面白いし、考えさせられる内容です。
この作家の作品テーマである「生きるとは何か?贖罪とは何か?」が、この本でも一貫して訴えられています。
堕胎と、男性の責任とは何か、母性の強さ。思うところの多い作品です。

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