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中島みゆきリスペクトライブ「歌縁」

2017-02-21 15:43:49 | 亜矢姫


亜矢さんがこのリスペクトライブへ出演するという情報が出たのは昨年9月頃でした。少し迷ったのですがこのようなライブはなかなか観覧できるものではないと思って行くことにしました。このチケットは昨年もすぐに完売となる人気公演だったようですが何とか入手することが出来ました。但し、26列目でしたが。

2月19日、朝起きると家の前は真っ白で10センチくらいは積もっていましたが、この程度であればなんとか車も動かせそうだったのでホッとしました。新富士駅周辺では新幹線の車窓からきれいな富士山が見えました。

 

池袋のホテルにチェックインしてからすぐに地下鉄で渋谷に向かいました。渋谷駅からBunkamuraのオーチャードホールまでは10分弱です。既に開場時間になっており沢山の人が会場内に入っていました。意外と観客の年齢層が高そう(笑)。当日は全国14箇所の映画館にライブビューイングとして同時生中継されるので、会場内にはテレビカメラが6台くらい設置されていました。



17時30分、開演時間になりましたが会場は暗いままです。いつもの亜矢コンでは緞帳が上がって開演となるのですが、この会場にはそんなものはありません。暗闇の中から朗読のような声が聞こえてきました。トップバッターは中村中さんです。名前くらいは知っていましたが、テレビも含めて拝見するのは初めてです。声量もありなかなか迫力のある歌でした。

二人目は華原朋美さん、この人はテレビで何回か拝見したことがあります。意外と言っては失礼ですがここまで力強い歌い方をされるとは思いませんでした。華奢なイメージがあったのですが、とても良かったです。ただ、話す声はかわいらしくてなんといっても天然ぶりは最高です(笑)。

三人目はクミコさんでしたが、亜矢さん以外のメンバーでこれまでにリアルで拝見したことがあるのはクミコさんだけです。2008年12月に大阪城ホールで開催された「BS日本のうた」で亜矢さんと共に出演されていたからです。クミコさんも見た目は細いのですが、声量のある歌は聴き応えがありました。

そして次は亜矢さんでした。「15歳でデビューして天才と言われた・・・」というナレーション(室井滋さん)で紹介された亜矢さんの一曲目は「紅灯の海」です。この歌はアルバム「Singer1」に収録されているので何度も聴いていますが、生歌は初めてでした。他の歌もそうですが、亜矢さんに限ってはCDよりも生歌の方がいい!。

一曲目が終わってトークがあるのですが、その中で「みゆきさんの曲は、力強くて、繊細で、奥行きがあります」と言うことを話されました。そして今回のリスペクトライブに出演するに当たってスタッフの方から歌の希望を聞かれたので、一曲はお母さんが選んだ「紅灯の海」、そしてもう一曲はこれまで歌ったことのない歌に挑戦させて頂きたいということで「命の別名」を選ばれたそうです。

「命の別名」・・・歌のタイトルからして凄いと思いましたが、この歌を亜矢さんはどのように歌われるのか、聴くほうが緊張してしまいました(^^;)。これまでご本家も含めて聴いたこともない歌ですから、何がどういいのか良くはわからないのですが、感覚的に素晴らしいとしか言いようがありません。亜矢さんの力強い歌声がズンズン響いてきました。

続いては一青窈さん。この人は「ハナミズキ」で有名ですからよく知っていました。でも、テレビで見るのとライブでは少しイメージが違いました。歌にもよるのでしょうが、今回は前かがみで歌ったり、ステージの上に座り込んで歌ったりとエンターテイメント振りを発揮されていました。勿論、歌もとても良かったです。

そして、大竹しのぶさん。実は昨年の紅白歌合戦に出場されるまでは、大竹しのぶさん=歌手というイメージはありませんでした。しかし、紅白の「愛の賛歌」もそうでしたが、今回の二曲も素晴らしいものでした。失礼ながらここまでの歌唱力、声量があるとは思っていませんでした。

出場歌手7人のトリは研ナオコさんです。今回歌われたのは定番中の定番の二曲「あばよ」と「かもめはかもめ」でした。テレビ等では何度も聴いた曲ですが生では初めてです。ナオコさん特有の気だるそうな歌声がなんとも言えません。でも、本人曰く「この歌い方はストレスが溜まるのよ」。そしてトークでは会場大爆笑でした。芸能界広しと言えども、中島みゆきさんをここまでいじれるのはナオコさんくらいでしょう。

ナオコさんとバンドスタッフが退場して会場が暗くなりました。このまま終わりってことはないよね、と思っていたらアンコールを促す拍手が始まりました。拍手は二分くらい続いたでしょうか。今度はステージ上に全員揃って登場しました。ナオコさんを中心に楽しいトークがあったのですが、その中でナオコさんが亜矢さんを絶賛して下さいました。亜矢ファンとしてはこんなにうれしいことはありません。最後に皆で「時代」を歌ってお開きとなりました。楽しいトークを含めてライブ全体のことはmihana223さんと言う方のブログに詳しく書かれています。mihana223さんのブログ

今回は一人二曲だけでしたが、めったに経験できない楽しいライブでした。5~6人の亜矢友様にもお会いしましたが、宇和島の満次郎さんもお元気でお越しでした。お会いした皆様、ありがとうございました。

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