MORI@今日このごろ

島津亜矢さんを応援しています。亜矢姫のことや日々の出来事を気が向いた時に・・・

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広島コンサート

2013-09-28 13:00:18 | 亜矢姫
10月22日は広島で亜矢姫コンサートが開催されますが、興行主は毎年「清水芸能」です。私もチケットはこちらで購入することが多いので、何度か事務所に出向いてチケットを受け取りに行っています。場所は広島駅にほど近いところにあるのですが、ビル内には200席ほどの大衆演劇の劇場もあります。9月26日のデイリースポーツ広島面にその清水劇場の支配人のことが載っていたのですが、その中で亜矢姫のことにも触れられていました。

この記事を読んで亜矢姫と清水芸能との間にこのような関係があったことを始めて知りました。そして亜矢姫のあの真に迫った台詞回しが一朝一夕に出来上がったわけではないことを再認識しました。亜矢姫は私達に素晴らしい歌や芝居を届けてくれますが、決して才能だけではなく、このエピソードのように誰にも見せない舞台裏も数限りないことでしょう。そんなことも思いながら10月22日は楽しみたいと思います。


(赤い矢印のところには「愛染かつらをもう一度」のポスターが貼ってあります)
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祝!2020東京オリンピック開催

2013-09-08 09:01:54 | 出来事
1964年に開催された東京オリンピックの時、私は中学一年生でした。開会式が行われた10月10日は快晴でしたが、この時はまだ祝日ではありませんでした。でも、自宅の白黒テレビで開会式を見た記憶があるのでもしかしたら学校も特別に半ドンになっていたのかもしれません。

国立競技場へ最後に日本選手団が入場してきた時は本当に興奮しました。今と違って当時の入場行進は整列して足並みの揃ったきれいな行進でした。そして聖火台への点火で開会式のクライマックスを迎えました。50年前のことですが子供心にも鮮明に覚えています。

そのオリンピックが再び東京にやってくることになりました。心からうれしく思います。昨夜は殆ど眠らずテレビの生中継を見ていましたが、一回目の投票からドキドキでした。一回目で最下位になったらその時点で終わりですから。

一回目の投票で東京は一位だったのですが、マドリードとイスタンブールが同数だったためどちらが決選投票に進むかを決めるための投票が二都市間で行われ、最終的に東京とイスタンブールが勝ち残りました。

直ちに決選投票が行われましたが、発表は一時間後の午前五時まで待たなくてはなりませんでした。この時間はそんなに長くは感じなかったのですが、東京が当選した時のことより落選した時のことばかり考えてしまいました。そして発表の時間になりIOCのロゲ会長の口から「TOKYO」という言葉が発せられ「TOKYO2020」のボードがこちらに向けられました。「やった!」と一人で叫んでしまいました。

最終決定までは獲得票数は一切発表されませんでした。一回目の投票で東京が一位でマドリードとイスタンブールが同数だったわけですが、この時の票数によっては一位とはいえ決して有利ではないと思っていました。投票総数は94票ですから、東京44票、マドリード&イスタンブールが25票というケースもあれば、東京34票、マドリード&イスタンブールが30票というケースもあります。

前者であれば相当有利であることは間違いないのですが、後者だった場合は逆転敗北の可能性も大いにあったと思います。(実際には東京42票、マドリード&イスタンブールが26票でした)。結局、決選投票は東京60票、イスタンブール36票と予想以上の大差となりました。

オリンピックの開催は7年後ですから多分まだ生きていると思いますが、50年前の感動をもう一度味わいたいと思います。実際の会場で見ることは難しいかもしれませんが、日本で開催されるオリンピックを二度も見ることができるのはとても幸せです。私もその日を元気に迎えたいと思います。
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