MORI@今日このごろ

島津亜矢さんを応援しています。亜矢姫のことや日々の出来事を気が向いた時に・・・

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2012年

2012-12-30 17:21:17 | 出来事
2012年も今日と明日だけになりました。昨年9月から故郷に戻り45年ぶりの田舎暮らしを始めたわけですが、あっという間の一年間でした。同級生や地域の人たちとのお付き合い、近所のお寺やお宮の行事などのお手伝い、草刈りや野良仕事などなど、故郷に戻ればこれまでとは違う色んな仕事や役割があります。微力ながら先輩方に教えて頂きながら地域にも貢献していきたいと思います。こちらではまだまだ若手ですから(^^;)。



新年を迎える準備も整いました。しめ飾り、門松、鏡もち、亜矢姫カレンダー、準備万端です。大晦日の夜はチビチビ遣りながら御園座DVDを見る予定です。今日の赤白リハーサルでみ○りんが巨大衣装を披露したようですが、まさか、み○りんがやるとは思いませんでした。やっと巨大衣装が消えたと思ったのに・・・本人は納得してやっているのでしょうか。



今年は、BS日本のうた松山市(2月)、御園座座長公演(5月/2回)、BS日本のうた人吉市(7月)、広島コンサート(10月)、三宅裕司ビッグバンドライブ(12月)で亜矢姫に会うことができました。回数は限られるのですが、来年もできる範囲で遠征したいと思います。亜矢友の皆様、来年もどうぞよろしくお願いします。

皆様、良いお年をお迎え下さい。
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忘年会

2012-12-27 10:14:57 | 出来事
先週末、いつも親しくしている人たちと忘年会をやりました。自分以外は全員40代以下なのですが、Mさん一家(旦那さんは仕事で参加できませんでした)、Tさん一家、Hさん母娘、Sさん、そして自分を含めて計10人です。子供達は小学校4年生のSAKU君、3年生のMIIちゃん、5歳のMOMOちゃん、3歳のNAO君です。



場所は広島駅の新幹線口と直結している「駅カラグランビア」というカラオケ店です。ここは以前からよく利用しているところなのですが、なんといっても駅のホームまで徒歩5分という近さが魅力です。そしてホテル直営で駅ビル内にある店なので客層もなんとなく安心感があり、今回のように子供と一緒の場合はお薦めです。



19時過ぎから始めて約4時間、飲んで、食べて、歌って楽しい時間を過ごしました。最近の子供達は小さくても歌をよく知っていますね。歌には殆どついていけないのですが、可愛くて微笑ましくてそれだけで楽しくなります。特にMIIちゃんは歌が大好きなんですね。でも、演歌は唄ってくれませんでした(^^;)。



ビール、焼酎、日本酒のチャンポンで最後の方は記憶が曖昧だったのですが、朝はホテルに寝ていたのでどうやら無事に帰り着いたようです(^^;)。全員、会社時代の仲間なのですが、会社を離れてからも付き合えることはありがたいことです。子供達からも元気をもらった楽しい忘年会でした。
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もし戦争がなかったら日本の歌謡曲はどうなっていたでショー

2012-12-16 08:29:16 | 亜矢姫
9月に届いた「亜矢だより」に、12月14日「日本橋三井ホールゲスト出演」というスケジュールが載っていましたが、ゲスト出演なので持ち歌を1~2曲唄うぐらいだろうなと思っていました。そして開催場所も東京なので、その時点では行こうという気持ちは殆どありませんででした。

でも、10月後半になってそのイベントの主催者は三宅裕司さんでどうやらジャズバンドとの共演らしいということがわかってきました。そしてこのイベントの副題は「もし戦争がなかったら日本の歌謡曲はどうなっていたでショー」、三宅裕司さんが「この企画に出演してもらうのはこの人しかいない」と思われて亜矢姫にオファーをされたということなども耳に入ってきました。

亜矢姫とジャズ、イベントの副題、三宅さんのお話・・・俄然その気になってきました(^^;)。でも会場の日本橋三井ホールの収容人数は最大でも700人弱ですからチケット入手が難しいかもしれないと思い、初めて後援会にチケットの申し込みをしました。

12月14日9時過ぎに自宅を出発、道の駅に車を停めてそこからは高速バスで広島駅へ、11時40分発の新幹線に乗り一路東京へと向かいました。余談ではありますが今回は「東京往復スーパー早特きっぷ」という割引を利用したので、のぞみ指定席で広島~東京間往復26,000円でした。これまではどんな割引を使っても30,000円が最安だったのですが、なんと一気に4000円安なのです。10月1日~来年4月2日までの期間限定企画なのですが大助かりでした。

この日の天候はあまり良くはなかったのですが、新富士駅周辺では雪を被った富士山がきれいに顔を出していました。新幹線で東京に行く時には車窓から見える富士山を楽しみにしているのですが、この日も素晴らしい富士山を見ることができました。

16時前に東京駅に着いてまず最初に向かった先はホテル・・・ではなくて地下鉄の銀座駅。そうです、亜矢姫のCM看板を見るためです。東京からは地下鉄丸の内線で一駅目が銀座です。でも掲載してあるのは日比谷線のホームですから一旦階段を上がり日比谷線のホームに向かいました。

日比谷線ホームの両側をキョロキョロしながら歩いているとホームの端に近いところにありました。看板そのものは既に紹介されている通りですが、こういう場所で亜矢姫のCMモデル写真が見れるのは感慨深いものがあります。写真も撮ったのですが場所柄フラッシュを使うわけにもいかないのであまり鮮明には撮れませんでした。



ホテルは神田駅の近くに予約していたのでそのまま地下鉄で神田駅まで行きました。まだ少し時間に余裕があったのでホテルでゆっくりして17時半くらいに会場に向かいました。地下鉄神田駅から一駅目が三越前駅です。三井ホールは三越前駅と直結しているということだったのですが、「どこから入るんだ?」と少しウロウロしてしまいました(^^;)。

会場はビルの4階なのでエスカレータで上へ上へ・・・レストランなどのお店が沢山あるのですがなんとなく高級感が漂っています。田舎者には入りづらそう(^^;)。3階から4階に上がるエスカレーターの中ほどで上を見ていたら亜矢岳様が声を掛けて下さいました。

亜矢岳様、長兵衛様、ふんこがすぞ様、棟梁様、夢みどり様、横浜様、T田様、S藤様、T辺様、熊五郎様、玉川様、おりょうと竜馬様とはご挨拶させて頂きましたが、他にも沢山の亜矢姫ファンの方がいまや遅しと開場を待っておられました。また、Kマネも親しい方と話をされていましたが、手には差し入れのお土産がいっぱい。渡せるのだったら自分も広島土産を持ってくればよかったなとちょっと後悔でした。

全体の客層はいつもの亜矢姫コンサートに比べれば若い人も目に付きますが、そんなに自分達が浮いているわけではありません(^^;)。ただ、中にはセレブっぽい人もちらほらと。会場に入る時、500円を支払ってドリンク券を受け取ったのですが、いつどこで飲めばいいのだろう?・・・なんと、会場内持込OKなのです。ロビーの販売カウンターでソフトドリンクやビールを受け取ってロビーで飲んだり、会場内の自席に座って飲んだりするのですが、コップですからこぼしそうで会場内に持ち込む気にはなりませんでした。勿論、セレクトしたのは生ビールでしたが(^^;)。

席は前から10列目の左側でした。ただ傾斜のない場所にスタッキングチェアーが並べてあるので前の人の頭が少しばかり気になりました。ステージは最初からオープン状態で、バンドの配置は左半分がピアノ、ベース、ドラム、右半分がトランペットやサックスなどになっていました。昔の歌番組では個々のバンド席の前側に番組名や局名などが表示されていましたが、今回も右半分の席はそのような感じだったので懐かしさを感じました。

普段のコンサートやBS日本のうたの収録などはどういうパターンで展開されるのかよくわかっていますが、今回ばかりは皆目見当がつきませんでした。そして亜矢姫はどういう歌をどのように唄ってくれるのか、期待と少しばかりの不安も持ちながら開演を待ちました。



予定時刻を10分くらい遅れて開演しました。三宅裕司さんのMCで進行されるのですが、トークの中で「今は日中戦争真っ最中ですから・・・」という言葉があり、時期が時期だけに一瞬ブラックジョークかと思ったのですが、時代背景が昭和14年頃の音楽事情でしたからたまたまのようでした(^^;)。

三宅さんの軽妙なトークで笑いを誘いながらビッグバンドの演奏、劇団SETのメンバーによる歌やコント、ダンスなどで進行していきました。蘇州夜曲、君が代、人生いろいろ、サウスポー、ひょこりひょうたん島、これら全てジャズアレンジなのです。蘇州夜曲は女性コーラスの方が唄われたのですが、これは亜矢姫に唄って欲しかったなあと思いながら聴いていました。

それにしてもビッグバンドの迫力は凄いです。各楽器の音が半端ではありません。特にベースはエレキではなくて本物のベースですからズンズンと響いてきます。一曲の中で必ず誰かのソロ演奏があるのですが、曲が終わるごとに三宅さんから紹介されていました。殆どが若い方ですが皆さん素晴らしい演奏でした。それから三宅さんはMCとドラムの二役をこなされていたのですが、三宅さんがドラムを叩かれることは今回初めて知りました。ドラマーとしての三宅さんも素晴らしいです。

プログラムも後半になり、江利チエミさん、雪村いずみさん、そして美空ひばりさんという話の流れから「美空ひばりさんはジャズも素晴らしかった。戦争がなかったら美空ひばりさんの歌もこのようになっていたのではないか、という勝手な想像をしてみました。でも美空ひばりさんに唄って頂くわけにはいかないので、今回は素晴らしいゲストに参加して頂いております。島津亜矢さんです」。「海鳴りの詩」のイントロで亜矢姫が登場してきました。着物は紫系の振袖です。

ここからが「もし戦争がなかったら日本の歌謡曲はどうなっていたでショー」のメインです。三宅さんから「今回の企画にはこの人以外には考えられなかった」という言葉を頂きました。「歌謡界で最高の歌手です」という言葉も頂きました。亜矢姫が「ジャズアレンジの歌は難しいので私に出来るか不安でした」というと、「貴方に出来なければ出来る人はいません」とも言われました。うれしくて涙が出そうでした。



1曲目は「車やさん」でした。亜矢姫の手には最初からハンカチが握られており、時々手を拭いながらマイクを握る時はハンカチの上からでした。こちらにも緊張感が伝わってきます。歌のメロディーは同じですがテンポ、リズムが全く違います。そして楽器の音がものすごく大きいのです。口先だけで唄うような人ではまず楽器に負けてしまうでしょう。歌唱力は当然ですが、音感、リズム感、声量など、いろんな要素を持っていないとこういうバンドとの共演は難しいと思います。「今回の企画にはこの人以外には考えられない」と思われた三宅さんの目の確かさに敬服しました。

一曲ごとに三宅さんとのトークがあるのですが、笑わせられっぱなしの亜矢姫でした。三宅さんから「笑う時にはマイクを外して下さい。あなたの声は大きいんだから」と言われて、それに対してまた大笑い。2曲目は「悲しい酒」だったのですが、大笑いさせられたあとに「そんなに笑って次の歌、唄えますか。『悲しい酒』ですよ」。私も正直心配でしたが、そこはさすが亜矢姫、きっちりスイッチが切り替わります。ジャズバージョンであの台詞、なんの違和感もありません。

3曲目は「真っ赤な太陽」です。この日は全部で5曲唄ったのですが、私はこの歌が一番良かったと感じました。「真っ赤な太陽」は比較的唄いやすい歌だと思いますが、見方を変えればあまり聞かせどころがないような歌でもあると思います。それがジャズアレンジになると全然違います。どう違うのかと聞かれても言葉では説明できないのですが、テンポが凄く速くなっているのでオリジナル版では感じられない躍動感を感じました。

4曲目は「柔」ですが、この歌が一番難しかったようです。全てのアレンジはビッグバンドのバンマスである羽毛田さんという方が行われたようですが、三宅さんいわく「よくもこの歌をジャズアレンジしたものだ」。何が難しいかというと歌の入りがとてもわかりにくいということでした。実際に聴いてみると確かにわかりません・・・とにかくオリジナル版の前奏や間奏とは全く違うのですから。この歌を唄う前に三宅さんはこんなことを言われました。「この歌は僕にとっても凄く難しい曲なので、もし僕が失敗したら遠慮なく止めてね」と・・・万が一亜矢姫が間違った時には自分のせいにしようとされた、亜矢姫に対する気遣いではないかと感じました。でも、亜矢姫は完璧でした。

最後は「東京ブギウギ」でした。この歌は比較的オリジナルに近くて、結構楽に聴くことができました。女性コーラス(3名)と出演者全員のダンス(男性2名、女性4名)との共演で亜矢姫もとても楽しそうでした。

最初の方は緊張感いっぱいでしたが、徐々にリラックスして聴けるようになりました。ビッグバンドが演奏した音源のテープ送ってもらって練習して、一度三宅さんのスタジオでリハーサルをしたということですが、今更ながら亜矢姫はやはり天才ですね。「真っ赤な太陽」や「柔」が終わったあとには亜矢姫に対して拍手を贈っておられるバンドメンバーの方もおられました。

三宅さんは歌の合間のトークで亜矢姫を大笑いさせているのですが、「そこは笑うところじゃないでしょう」とか「そんなに笑っていると、また『悲しい酒』を唄わせるよ」と言ったりして終始リラックスさせて下さいました。亜矢姫も随分気分が楽になったのではないでしょうか。三宅さんには本当に感謝したいと思います。

亜矢姫が退場する時には花束とお土産を渡されたファンの方もいらっしゃいました。アンコールもあったのですが残念ながら亜矢姫の歌はなくてビッグバンドの演奏だけでした。今回はめったに経験できないようなイベントに参加できてとても楽しかったです。三宅さんの亜矢姫に対する心遣いもビンビン伝わってきました。三宅さんとの出会い、ジャズとの出会い、また新しい世界が広がりましたが、何とか遅れないようについて行きたいと思います。
(おしまい)

注:コメントなどは全く同じ言葉ではない部分もありますが、そのようなニュアンスということで読んで頂ければと思います。
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除雪機

2012-12-08 14:45:56 | 出来事
12月に入り初めて本格的な雪が降りました。毎年のことではありますが、これから来年の三月くらいまでは雪とお付き合いしなければなりません。ということで、我が家にも念願の除雪機(HONDA HSS970J)が入ってきました。本当は昨年購入する予定だったのですが、HONDAのエンジン工場があるタイの洪水の影響でエンジンの生産が出来なくなり一年遅れとなってしまいました。



除雪機は納屋に格納するのですが、そこへ入れるには外側約25cm、内側約10cmの段差を乗り越えなければなりません。板を敷いてもいいのですが重さが125kもあるので相当厚めの板でなければ折れてしまいます。そこで段差に合わせて傾斜板を作ることにしました。

簡単な大工道具は以前から持っていたので、ホームセンターでは材料だけ購入しました。今回は構造上斜めに切断する箇所が多くてなかなか切断し難かったのですが、いろんな道具を駆使してなんとか完成しました。そして、最後に防腐剤を塗って入口に設置しました。



実際に除雪機を動かして出し入れしてみたのですがばっちりでした。我ながらいい出来栄えだと自画自賛(^^;)。今年の雪対策は準備万端です。今度は除雪機の活躍風景をUPしたいと思います。
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芝生の手入れ

2012-12-07 08:53:38 | 出来事
種蒔きをしてから約二ヵ月経ちました。あちこち蒔きムラはあるものの緑色もかなり鮮やかになりました。そして芝の長さも5センチを超えたので、11月の終わりに初めての芝刈りを行いました。広い芝生であれば芝刈り機が必要になりますが、20m2程度ですから芝刈り用バリカンで十分対応可能です。夏場は月2~3回の芝刈りが必要になりますが、今年は種蒔き初年度でもあり、またこれからの季節は芝もあまり成長しないので、これ以降は来年春まで芝刈りは行いません。



日差しの悪い環境にしては予想以上によく生育してくれたのではないかと思っているのですが、やはり全てが順調というわけにはいきません。以前から芝生の所々に犬の足跡のようなハゲた部分が出てきたので、色々調べてみると「ブラウンパッチ(葉腐病)」「ヘルミントスポリウム葉枯病」などと呼ばれる病気のようでした。水はけや日照不足などが原因のようですが、放置しておくと全体に広がっていくということなので、芝生用殺菌剤の「グラステン水和剤」というものを購入して散布しました。また雑草対策として「MCPP液剤」という薬剤も散布しました。



いくら薬剤を散布しても一度病気にかかった部分は緑色に戻ることはないということなので、来年春にその部分に追い蒔きをして芝を復活させるしかありません。早期発見、早期対処でできるだけ被害を小さくすることが大切です。

そうこうしているうちに初雪が降り芝生も一面雪に覆われました。これから先は芝生の緑を見ることも少なくなりそうです。
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