MORI@今日このごろ

島津亜矢さんを応援しています。亜矢姫のことや日々の出来事を気が向いた時に・・・

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草刈り・剪定

2012-07-29 08:14:44 | 出来事
梅雨明けした途端、毎日のように30度を越える気温が続いていますが、家の周りや畑の草は相変わらず刈っても刈っても伸びてきます。5月以降、既に三回の草刈りを行いました。そしてこの時期は年一回行っている庭木の剪定の時期でもあります。先週は週末に掛けて草刈りと剪定を行いました。



草刈機はワイヤー型と鋸刃型を併用しています。写真ではあまり見えていませんが、ワイヤー型の回転板から左右15センチくらいの長さの強化ビニール製ワイヤーが出ており、このワイヤーが高速で回転することによって草を引きちぎって刈り取っていきます。効率がいいので主にワイヤー型を使用するのですが、背丈の伸びた草や茎の太くなった草はワイヤー型では刈れないので、これらの草に対しては鋸刃型を使用します。

草刈りの時はメッシュのエプロンと防護マスクを着けます。鋸刃型の草刈機ではあまり草や石ころは飛んでこないのですが、ワイヤー型は地面をなめるように刈り取りますから、色んなものがめちゃくちゃ飛んできます。顔面をカバーしていないと大変なことになるのです。



庭木の剪定は剪定用トリマーとバリカンを使って行います。特に講習などを受けたわけではありませんが、まあなんとかなるものです。ただ、高い場所は選定用のはしごに登ってやるのですが、ふんばりもきかないし動きが自由に取れないのでかなり難しいです。そして注意していないとトリマーやバリカンの電源コード切ってしまうことがあります。やっている最中にコードが刃先に架かることがあり、「あっ!」と思ったときはもう切れてます。今回も二回切ってしまいました(^^;)。



汗だくになりながらの二日間でしたが庭木も涼しげになりました。夜のビールは最高に旨かったです。
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只今、1850グラム

2012-07-26 10:31:04 | 出来事


今週、月曜日に二回目のワクチン接種を行いました。爪もきれいにカットしてもらいました。これでやっとあややの病院通いも終わりです。インフルエンザ治療のインターフェロン注射を4回、感染症予防のワクチン注射を2回、合計6回病院に行きました。その度に体重も量ってもらうのですが、今回は1850gでした。まだ、一週間150g増のペースは続いています。どこまで大きくなるのでしょう(^^;)。

体も大きくなりジャンプ力も増して今では色んな場所に飛び上がってきます。先日は電子レンジの上に置いてあった受け皿(陶器製)を落として粉々にしてくれました。あと食器皿二枚も・・・まだまだ被害は増えそうです(^^;)。

暴れて噛み付いてきたり引っ掻いたりしたときは「コノヤロー」って思うのですが、寝姿を見ていると可愛くなります。それと甘え方を知っているというか、遊んで欲しい時や食べ物が欲しい時はものすごく可愛らしい声で鳴くのです。この声にはかないません(^^;)。
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BS日本のうた in 人吉市

2012-07-15 11:10:05 | 亜矢姫
今年の2月2日、松山市で亜矢姫&みもりんのスペシャルステージが行われました。あれから5ヶ月、まさかこんなに早く今年二回目のスペシャルステージが実現するとは思いませんでした。場所は熊本県人吉市、そして今回のお相手は森進一さんです。

自分の出していた10枚の観覧応募ハガキは全てハズレだったのですが、そこは強固な亜矢友ネットワークのお陰で参加させて頂く事ができました。亜矢友様にはいつもお世話になりありがとうございます。



開催日は7月5日だったのですが、ちょうどこの頃は大分県を中心に九州地方では大雨が降り、各地で災害も発生していました。大分県の亜矢友様の中には床下浸水やあわやという状況にまでなった方もいらっしゃったようです。こんな状況でしたから天候や交通機関次第では開催が危ぶまれたり、行くことが出来ないんじゃないかと思っていましたが、何とか当日は天候も回復してくれました。(その後再び大雨が降り大きな災害が発生したので心が痛みます)。



高速バス(千代田BS~広島駅)、新幹線(広島駅~熊本駅)、肥薩線(熊本駅~人吉駅)を乗り継いで人吉駅には13時過ぎに到着しました。途中ではところどころで雨が降っていましたが、人吉駅に着いた時には青空も広がり蒸し暑い天候でした。

人吉駅到着後すぐに会場の「人吉カルチャーパレス」に行ったのですが、座席指定券の交換は12時からだったので殆どの方は交換を終えられて一旦会場を後にされたようでした。昨夜から並ばれていた亜矢友様にもお会いできなかったのですが、取りあえず宿泊場所の国民宿舎にチェックインすることにしました。



国民宿舎「くまがわ荘」はその名の通り宿舎の目の前を球磨川が流れています。部屋に入って窓を開けようとしたら窓際にこんな注意書きが貼ってありました。「くまがわ畔 日本一虫が多いところです。日暮から障子・窓・網戸は絶対に開けないで下さい。大変なことになります 支配人」。どういうことになるのか大体想像はつきますが、ちょっと試して見たい気も・・・でも、止めときました(^^;)。

「球磨川」と言えばこんなエピソードも・・・CD全集「島津亜矢の世界」に付いている鑑賞アルバムの中で、「島津亜矢」という歌手名の由来を亜矢姫自身が語っています。本名の「島津亜矢子」より「亜矢ちゃん」の方が親しみやすいということで、最終的には星野先生が決められたそうですが、一時は「球磨川亜矢」にされそうだったようです。熊本出身ということで星野先生が「球磨川亜矢」を押されたらしいのですが、あとで聞いて「くまがわ亜矢」じゃなくてよかった~と思ったそうです。



宿舎で少し時間をつぶして再び会場に向かうことにしましたが、ちょっと遠回りして駅の近くにある「国宝 青井阿蘇神社」に寄ってみました。この神社は全く知らなかったのですが、平日だというのに団体客も含めて結構多くの方々が参拝されていました。ふと見るとその中に亜矢友様が・・・岡山のW様ご夫婦でした。W様とは御園座でも地下食堂で遭遇して昼食をご一緒しました。

カルチャーパレスに到着してしばらくすると、昨夜から並んで下さった度胸船様、玉川様とH様、ジャスミン様がお出でになりました。今回も前から9列目(1~5列は撤去なので実質4列目)のど真ん中という絶好の座席を頂きました。後からのこのこ来たのに申し訳ありません(^^;)。

開場時間になり中に入り座席に座りました。私の前列席に度胸船様とH様、私の隣りにジャスミン様と玉川様、そして同じ列の通路側には福井のお二人です。そして場内あちこちにも黄色の半纏が見えています。前のほうには「松川美樹」の文字が入った赤いジャンパー姿の人が数人座っておられます。松川美樹ちゃんは埼玉県本庄市出身なのですが、今回は埼玉からおばあちゃんが観覧に来られていると収録後のトークで話していましたから、一緒に来られた応援団の方ではないでしょうか。



開演前の恒例行事も滞りなく進行していよいよ始まりです。場内が暗くなり「10秒前・・・5秒前、4、3・・・」というカウントダウンを聞ききながら目と耳をステージに集中させます。幕が上がり11人の歌手の真ん中に亜矢姫と森進一さん。今年度から司会は青井アナですが背の高いこと、高いこと(^^;)。

亜矢姫の着物は薄い黄緑系の振袖です。御園座千秋楽以来の生亜矢姫ですがその時に比べると幾分ふっくら気味かもしれません。まぁ、それは当然と言えば当然でしょう。あの緊張と疲労の極致から開放されたわけですから・・・。

この日の司会アシスタントは亜矢姫と同じ熊本出身の八代亜紀さんです。「人吉は球磨川の上流地域ですが、自分の出身地である八代は下流になります」と紹介されていました。今回のスペシャルステージ、亜矢姫と八代さんとが逆になっていてもおかしくはないのですが、そこは同郷の先輩八代亜紀さんが亜矢姫に花を持たせてくれたのでしょうか・・・そんなこともちらっと頭を過ぎりました。

名曲イレブンで松川美樹ちゃんは「東京ドドンパ娘」を唄ったのですが、これはなかなか良かったと思いました。若手の中では、あさみちゆきちゃん、コロンビアローズちゃん、そして松川美樹ちゃんが私のお気に入りリストに入っています(^^;)。



歌謡HOT前線が終わりお待ちかねのスペシャルステージが始まりました。亜矢姫の振袖は茶色系に変わっていますが、これは「一本釣り」のジャケット写真のもでしょうか。最初のコーナーは「盛り場演歌メドレー」です。森進一さんの持ち歌には盛り場演歌が沢山ありますが、亜矢姫の持ち歌の中には一曲もありません(たぶん)。どんな歌が出てくるのでしょうか。

「新宿の女」「宗右衛門町ブルース」「昔の名前で出ています」の3曲を亜矢節で聴かせてくれたのですが、「宗衛門町ブルース」の最後のフレーズ(涙を拭いてさようなら~)を亜矢姫が歌い上げると森進一さんは後ろのバンドさんと顔を見合わせて「かなわんなー」という感じで苦笑いされておられました。そうです、北島さんが後ろにのけぞって表現されたのと同じような意味だったと思います。その場面が放送では入っているかどうかわかりませんが注目して見て頂ければと思います。

「帰らんちゃよか」VS「おふくろさん」、「一本刀土俵入り」VS「影を慕いて」、新曲の「一本釣り」VS「女坂」、そして最後は「港町ブルース」を一緒に唄ってスペシャルステージは幕を閉じました。トークの時は常に亜矢姫が半歩下がっているのですが、森進一さんは都度亜矢姫に前に出るように促されていました。また、トークの時は笑みを絶やさず優しい口調で亜矢姫をリードされていました。

亜矢姫の出身地である熊本市植木町はスイカで有名なところですが、森進一さんにも贈られているようです。トークの中で森さんから「スイカをありがとう」とさりげなく言っておられました。このあたりも森さんの心配りでしょうか。森進一さんも色々とご苦労がありましたが、本当ではないことも書かれたりして悔しい思いもされたようです。そういう中で長い間第一線で活躍してこられたわけですから敬意を表したいと思います。

終了後、出待ちをして亜矢姫を見送ってから駅前の小料理屋で4名の亜矢友様とミニ懇親会をさせて頂きました。実は私も含めて5人とも同じホテルの予定だったのですが、わたしだけ国民宿舎に変更していたものですから「裏切り者」と言われながらも楽しいひと時を過ごすことができました。今回も前の晩から並んで頂いていい席を確保された亜矢友様にお世話になりました。本当にありがとうございました。
(おしまい)
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